GRANDE LAZOS ブログ

11/30 感謝、ありがとう!!

こんにちは!

監督です。

今回、スムージーカップU-9を優勝したお祝いに

グラッソFCのスポンサーである

株式会社泰斗様から贈り物が届きました!

選手やチームはスポンサーを始め、いろいろな方たちの応援によって支えられています。

それはプロサッカー選手はもちろん、学生、社会人、会社・組織も同じことです。

 

「選手育成型クラブ」としての考え、意識を皆んなで共有して1人1人が全力でサッカーや学校生活、勉強に取り組んでグラッソFCをさらに盛り上げていきましょう!

 

株式会社泰斗様

ありがとうございます!!

12月土日祝の練習予定

12/4(土)  15:30~18:00   全学年

12/5 (日)   14:00~16:00   U-9以下

12/12(日)   16:00~18:00   U-10~U-15

12/18(土) 16:00~18:00   U-9~U-15  (元コンサドーレ札幌の吉瀬広志さんが指導致します)

12/19(日)   14:00~16:30   全学年

12/25(土) 11:00~13:30   全学年

12/26(日)   11:00~13:30   全学年

12/27(月)   11:00~13:30   全学年

※練習日程は変更になる場合がございます。

体験練習参加の場合は必ずスケジュールをお電話にてご確認ください。

11/28 頑張ったね

こんにちは!

監督です。

11/28

この日は各カテゴリーで大会や合宿等がありました。

U-8リーグに参加したU-8コースの選手達はこの日が試合デビュー戦

緊張したと思うけど、3人とも一生懸命にボールを追いかけていて、素晴らしかった!!

この年代は勝ち負けは全く関係なし!

経験することが大切ですし、練習でやってきたことをチャレンジする場ですから、素晴らしい経験が出来たと思います。

指導をサポートしてくれたマネージャーとU-15のかけるも頑張ってくれて指導することの大変さ、大切さを感じたのではないでしょうか。

サッカーをさらに楽しめるようにいっぱい練習していこう!

ジュニア年代は古湯スムージーカップに参加

U-8の部とU-9の部に出場。

U-8は2年生2名、1年生2名、幼児3名で参加

最初のアヴァンスホワイト戦は3点取られてから2点を返すことに成功!

その後もチャンスはあったけど、得点は奪えず、惜しかった。

次のパッション戦は相手が強かったね。

防戦一方でしたけど、皆集中切らさず頑張って守備していました。

次のアヴァンスネイビー戦は一進一退の攻防

先制点は取られたけど、残り2分くらいであみが同点ゴール!

左45度からコースを突いたダイレクトシュートで素晴らしいゴールだった。

1-1で引き分けに持ち込み、最後のパッションB戦

ここは試合を優位に進め、はる、けんしんのゴールで2-0勝利!!

3位で終えました。

1年生・2年生の頑張りがあり、お膳立てがあり、得点のほとんどを幼児年代が決める

チームとしてバランスが取れた試合だったと思います。

犠牲心がなければこんなことはできません。

チームの為に

この年代から備わっていることに驚きを覚えながら、たくましく

そして、テクニックや戦う姿勢も随所に出ていて、見てるほうは楽しかった!

皆に伝わる試合をしてくれたと思います。

はるくん、身体の使い方、キープの仕方が年中のプレーじゃない!

4人抜きしたとか言っていました(笑)

大きい相手にも物おじせず才能を感じます(^^)

たいがの身体の使い方、腕の使い方も1年生とは思えない。。。

大人顔負けのキープ

はるやたいがだけではなく、皆がこのスキルを身に付けていることが凄い!!

だからボールを前に運べてゴールへ近づけられます。

そして、U-8の指導サポートに入ったU-15のはやきとこうのすけも全力でサポートしてくれました。

彼らも指導の大切さ、大変さを理解してくれながら、選手達のポテンシャルに驚き、楽しんだことでしょう(^^)

終わった後は

即寝(笑)

この後ちょっと仮眠してトレーニングに励んでいました(^^)

彼ら、指導者のセンスありますよ!!

 

U-9の部はオール3年生で出場

初戦のFC城東戦は8-1の勝利

内容も悪くなかったですね。

ボールを奪うための準備と奪いに行く姿勢に課題がありました。

次の福岡・箱崎ジュニア戦は2-1の勝利

内容は大会通して1番悪かったですね。

ボールを保持できず、イージーなミスや状況把握できていなく、ただ蹴ってしまう事や考えずにドリブルして取られてしまうことが多かったです。

次のパッション戦も同じ内容に近い

2-0から後半同点に追いつかれる展開はサッカーのレベルを上げていくためにはやってはいけない展開です。

サッカーは2-0が1番怖く、0-2からが勝負ですから。

2-1になるのと3-0になるのは相当変わりますし、0-3と1-2では水を得た魚のごとくの展開になります。

2018ロシアW杯も日本はベルギーに2-0から追いつかれ、逆転されて敗戦しましたからね。

普通なら負け試合です。

しかし、勝ち切れるのは「地力」があるから。

普段のトレーニング量の賜物です。

最後の東与賀戦は1番内容は良かったです。

球際のところは強く行けてたし、ゴールも多く奪えたし、無失点に抑えましたから。

あの内容ですと今後、相手が苦手意識を持たせることに繋がるでしょう。

ということで、全勝で優勝!!

この年代の初タイトルですね。

先日のU-9リーグからの連勝も9に伸ばしました。

ひびと、素晴らしい角度、素晴らしいシュートフォーム!

リーダーシップを発揮していました。

チームメイトから「キャプテン、遊ばないで」って言われてたのはここだけの話で(笑)

筒井ゆうとも色んなポジションを経験して各ポジションで自分のポテンシャルをしっかり発揮していました。

1番良かったのは自分たちでポジション、フォーメーション、メンバーを決め、均等に試合経験を積めたこと

そして、ハーフタイムや試合後に選手間でディスカッションしていたこと。

後は相手の戦術に対してのコミュニケーションや理解があって変更することができればもっといいかな!

ワイドな展開も随所に出ていました。

相手チームの監督さんから

「しっかり繋いで賢くサッカーしていましたね」

と評価してくださいました。

そう、結果だけではダメ

内容にどれだけこだわれるか。

今後の彼らにとってとても大切

優勝賞品のスムージー10杯無料券は選手・親御さん達で祝杯!

良かったね!

終わってからは

爆睡(笑)

かわいいね(^^)

皆、こんな感じだったかな?

夢の中でこの日の振り返りをしているのかな(^^)

良い笑顔が見れて最高でした(^^)

 

宮崎県で開催された宮崎カップに中部地区トレセンチームにて参加したのはケイト

1日目は全敗と厳しい結果でしたが、2日目は鬱憤を晴らすかのように全勝!!

ケイトは5アシストやケイトサイドから崩さず冨安選手張りの活躍をしたということで、素晴らしい成果と経験をしてくれました。

自信と課題とライバルを得てこれからの成長に期待です!

最後にナショナルトレセン九州U-14に選ばれた瑞季が鹿児島での合宿に参加

2日間の合宿でしたが、与えられたテーマに対して理解度を深め、チャレンジする姿勢を見せてくれたと思います。

本人の個性や良さが存分に出ていましたが、同時に課題が明確になったのも事実。

そこにどう向き合ってどう変わっていけるか。

ナショナルトレセンに入ると言う事はその年代や近い年代の日本代表に1番近い存在になる。

その今の自分の立ち位置を理解し、どこに目標を持ち、意識を日常からトップレベルに持っていけるか。

そして、高いレベルや日本代表、世界と戦うということは技術はもちろんだが、高度な戦術理解が絶対に必要。

個人戦術とグループ戦術

ボールを持てる時間は1試合通して1人3分程度。

残りの時間はボールを持っていない状況。

圧倒的に時間が多いOFFの時間の質を上げていくことが必要。

それができているのが、青森山田であり、川﨑Fであり、チェルシーであり、リバプールであり、マンCである。

そのままでいいのか、プロを目指すのか、日本代表を目指すのか、世界を目指すのかで成長の幅や伸びしろが変わってくる。

日本代表になるのは簡単なことではない。

究極なミッションに対してどれだけ向き合って毎日を誰よりも積み上げていけるかが今後の成長の鍵になる。

メンタルの強さも絶対に必要。

ライバルに対して

「次は絶対に勝つ、誰よりも上手くなりたい、負けたくない」

この気持ちが絶対に必要。

とことん上を目指してほしい。

その先に掴めるものが沢山あるはず。

私もそうだったように。

 

さあー今週はU-10リーグ

しっかり準備して積み上げて良い成果を出せるように頑張っていこう!

11/27 モニトール

こんにちは!

監督です。

先日、スペイン指導者ライセンス(モニトール)の講習と試験を受けて

満点で合格しました(^^)

次のレベル1ライセンスは日本のB級ライセンスに相当するレベル。

費用も一気にお高くなる( ̄▽ ̄;)

がんばろー!!

11/27 ゲーム集中クリニック

こんにちは!

監督です。

この日は全学年練習と夕方からはゲーム集中クリニックでした。

朝の練習は基本の練習

ボールタッチ

リフティング

ドリブル

フロンターレ(パス&コントロール)

シュート

ゲーム

1つ1つのプレーのレベルを上げるべく、質を上げて集中して取り組めていたと思います。

ゲームもレベルが高く、強度があってスピードがあったので、判断スピードや狭い中での技術力が上がるんで良いトレーニングでした。

4年生~中学生も良かったし、明日試合を控えてる3年生以下も良かったです。

 

そして、夕方からはゲーム集中クリニック

グラッソからは

よしかず、カンテ、えりしょう、ふくりゅう、ゆうしん、たけ、たくやが参加

ゲーム内容もスピーディーでテクニックを意識しながら相手を見て戦術を組み立てる意識でプレー出来ていたと思います。

声も皆出ていたので、活気があって良いトレーニングでした。

皆、上手くなってるね!!

びっくりしたです。

さあー明日の試合、楽しみだ(^^)

11/26 きちコーチ

こんにちは!

監督です。

11/25

この日は元コンサドーレ札幌の吉瀬広志さん(きちコーチ)が月に1度行っているレッスンの日でした。

テーマは「コミュニケーション」

トレーニングはコミュニケーションが必要なプレーメニューを設定してくれて、選手達は楽しみながらプレーを成功させるためのコミュニケーションを図っていました。

もっと練習レベルやプレーレベルを上げるためにはこのコミュニケーション能力は絶対に必要。

「叱咤激励」「指示」「状況を伝える」

サッカーでの声の種類は大きくこの3つがあります。

そして、そのポイントを伝えるために

いつ

誰に

どのように

どのボリュームで行うかが大切

後は、日本語の能力や言語化能力もとても大切。

コミュニケーション出来ない選手はトップレベルに達することはできないでしょう。

逆を言えば、できる選手はトップレベルに達する可能性を持っていると言う事。

海外に行ってもそれは変わらない。

むしろもっと必要になる。

より「高低や波」をつけて。

私のエピソードがあります。

 

私が小6の12月に北海道選抜に選ばれナショナルトレセンU-12に向けて高知県に出発する前日

選ばれたことと決意を伝えるために校長室に挨拶

その時に校長先生に言われた1言

校長先生「サッカーでキーパーのことを日本語で何という?」

私「守護神です」

校長先生「そうだよね。あなたから発せられる言葉は神の声なんだよ。だから味方を助けるために沢山神の声をかけ続けるんだ」

と。

そうして私がプロ選手になり、GKコーチになんで俺を選んでくれたかを聞いたんです。

そうしたら

「トップの練習に来た時、周りはテレビに出ている選手達ばかり。我も強い。日本代表クラスの選手達もいる。普通なら遠慮して萎縮する。だから声が出にくくなる。

今まで来た練習生たちも同じ感じだった。でも、あなたは関係なしに声をかけ続けた。だから選んだ」

と。

私にとって人生が変わるきっかけになったのが「コミュニケーション」

そして、今はその「コミュニケーション」を子供達やそれを応援してくれている親御さんや関係者の皆さん、沢山の人たちの為に使っている。

だから、皆もとことん使ってほしい。

正しく、タイミングよく、魅力的なコミュニケーションを!

きちコーチもその事を伝えたかったはず!

彼も同じ経験をしているはず。

 

きちコーチ、伝えてくれてありがとうございました!

 

練習後、彼もまた新たな決意でサッカーにより深くかかわることになったと私にコミュニケーションを取ってきた。

簡単な決意ではない。

だから応援する。

安定・安心は人の成長を邪魔するから。

頑張れ!!

 

11/25 興国高校の練習へ

こんにちは!

監督です。

24~25日にかけて、グラッソのはやき(中2)が大阪・興国高校の練習に参加させていただきました。

参加した選手は約40名弱でほとんどが中3の選手

トレーニングとしては

ボールコーディネーション

パス&コントロール

1対1

ゲーム

を行っていました。

ボールコーディネーションはボールタッチとリフティング

ボールタッチは様々な触り方があり、普通に難しいタッチがほとんど。

はやきも最初はついていきましたが、だんだん遅れをとっていきました。

リフティングも様々なタッチを前に進みながらと後ろに下がりながらのタッチ。

はやきは要所で落としていましたが、ヘディングは落とさず前と後ろを出来ていました。

はやきにマンツーマンでついてくれた興国の1年生は当たり前に出来ていましたね。

 

次はパス&コントロール

とにかくパススピードが速い!

足にぶつけてくる感じでパスを出していました。

これは、試合中、縦パスなどに使う「刺すパス」を意識したもの。

5mの距離から出てくる速いパスをファーストタッチですぐ蹴れるところにボールを置く「止める」技術が要求されるトレーニング

はやきはファーストタッチでボールを詰まらせながらも枠内に止めてパスを出すことには成功してました。

ただ、返しのパスが50cmずれていたりしていたので、改善ポイントですね。

 

1対1

突破するゴールが2つあるシンプルな1対1

最初のパスが先ほどのパス&コントロールでやったような「刺すパス」が出てくる。

それを上手くコントロールしてからの1対1

はやきはスピードがあるので、通用するかなと思いましたが、中々突破させてくれませんでしたね。

狭い状況の時は足だけでフェイントしても対応されてしまいますね。

選手達が上手かったのは「ボディーフェイント」と「駆け引き」

そこは圧倒的な差がありました。

ボールは何回か奪えていたのかなと思います。

 

ゲーム

最初は中学生同士のゲーム

1つ言えるのは、凄いレベルが高かったと言う事。

パス、ドリブル、トラップ、ポジショニング、動き出し、、ボールを奪う能力、プレスの速さ、プレースピード、アジリティ

サッカーで必要なスキルのほとんどがレベル高かったです。

レベル高かったではなく、「トップレベルの高さ」だったということ。

私も30年サッカーに携わっていますから、肌感覚でわかります。

最初、はやきは左サイドバックというチームでもやったことがないポジションに。

相手の守備に最初は何もできず、何もさせてもらえずで苦戦していました。

普通ならそこで心折れてプレーの改善ができないままになるんですが、少しずつ修正していました。

ポジショニングに課題がありましたが、対人のところはある程度対応できていたと思います。

攻撃も何回か縦パスを通す場面もあり、良くなっていきましたが

パスをするときに必要な「ボカす」こととパスして動く事に課題がありました。

 

本人にとって物凄いプレッシャーやトップレベルのプレーを「体感」できたのは大きいことだったと思います。

より、自分の立ち位置が明確になり、どうしたらあのレベルまで行けるかのヒントを見つけれたのではないかと思います。

あそこまで圧倒されると大体の選手は絶望し、心が折れ、諦めてしまうことがほとんど。

特に強豪校・強豪チームに行って試合に全く絡めなかった選手はこんな感じになります。

解決方法がわからず、考えず、できないまま卒業を迎えてしまうか、最悪サッカーを辞めてしまいます。

しかし、はやきはポジティブでした。

何か「掴んだ」ような感覚

その理由として、はやきはトレーニング後に自身を振り返り、私にLINEでフィードバックしました。

これが彼が記したフィードバックです。

 

興国高校

○練習メニュー

・ボールコーディネーション

・リフティング

・一対一

・フロンターレ

・ミニゲーム

○ボールコーディネーション

グラッソでやっていたやつはある程度できていたと思う。しかし、やっていない種類が出てくると全く対応出来なかった。やはり、技術がまだまだたと思う。教えてくれた先輩は普通にやっていたのでレベルが高いと感じた。

○リフティング

良くもなく悪くもなくという感じだった。でも、アウトサイドが出来なかった。グラッソで練習する必要がある。

○フロンターレ

パススピードがとても速かった。ぶつけてくる感じだった。トラップがずれて詰まってしまう現象がたびたびあったので、日頃のトラップから意識して止めようと思った。

○一対一

駆け引きがなかなか難しかった。スピードではなく駆け引きやボディヘェイントで抜くというもので、日頃そういうことはあまりしないので、かなり苦戦した。他の人のプレーを見てみると、足の動きがめちゃくちゃはやい。ヘェイントのスピードがはやいし、ボディヘェイントも的確に使うし、そこに技術が伴っていた。

○ミニゲーム

プレースピードがとても速かった。プレスもパスもドリブルも佐賀じゃ味わえないものだった。興国はパス中心だと思っていたが、ドリブルをかなりするチームだった。一対一の状況になったときのぶつかり合いは到底今の体じゃ勝てるものではなかった。バチっとくるし。また、とても判断が遅かった。周りを見ている余裕があまり無かったし、パスコースを決めていたとしてもパスコースをきられるので思うように出来なかった。ボールを奪った後にすぐボールを取られることがあったので、もっと保持したボールを大切にしたい。

 

「言語化」すること

文字に起こすことは今後の成長にめちゃくちゃ大切です。

彼は長文でその日のうちに私に送ってきました。

この学ぶ姿勢が成長させるんです。

選手や子供たちに限らず、会社・組織においても最も必要な育成スタイルだと思います。

自分と向き合って、相手と向き合って、分析し、いつどのように何をすればレベルが上がるのか。

今後が楽しみです。

(遅くまで起きて分析していたから次の日の朝出発に遅れたことはここで記しておこう。笑)

11/23 全勝

こんにちは!

監督です。

この日はU-9リーグ戦と全学年練習でした。

まずはU-9リーグ

Fcブラストさんと合同で出場しているこの大会

vsプレジャー2-1

vsソレイユ4-2

vsファインルース2-0

vs上峰Sc3-0

で4戦4勝で決勝リーグは上位リーグに進出できました!

ブラストさんにお声をかけていただき、去年から参加させていただき、グラッソの選手が足を引っ張ったり、思うように力を出せずにいてご迷惑をおかけしていたんですが、ようやく4連勝と成果を出してくれるまでに成長してくれました!

今回の戦いで得た自信は計り知れないほど得た物は大きかったと思います。

本当にどの年代でも成果が出てきて自信をつけてくれて何よりサッカーを真剣に楽しむことの意味を理解してくれて嬉しいです。

でも、まだまだ成長できる!

「成長の幅」と「成長スピード」を上げるために基本の徹底をして、技術・戦術理解やメンタル、フィジカルの成長を1人1人と向き合ってレベルアップを図っていきたいですね。

最近難しいトレーニングをしているポゼッションや切り替えのところ、立ち位置や攻守の基本をより質を上げて大人のような、プロのようなサッカーを展開していきたいですね。

よしかずは全試合得点をして優秀選手に!!

味方のアシスト・サポートに感謝ですね!

兄貴にそっくり(^^)

 

そして、他の学年はトレーニング

身体のコーディネーション、テクニック、キックとコントロールのトレーニングを1時間かけて

ロンド(とりかご)とポジショナルロンド(動きながらボール回し)

最後は試合

どの学年もレベルが上がってきてる。

小学生たちももちろん、中学生たちも

全員が混ざって試合をして、レベルが高いプレーを魅せてくれたらこちらも観てて楽しいですし、教え甲斐がありますね。

しっかり基本技術・基本戦術を意識して情報を得て高い技術を組み合わせたら連動したプレーが生まれます。

年代も意識して、距離感も意識して、考えてプレーしなきゃいけないから相当頭使います。

強度もあって素晴らしいトレーニングでした。

先日の九州トレセン地域対抗戦でプレーしたみずきも高い評価を得たみたい。

今週からのナショナルトレセンU-14でもしっかりリーダーシップを持ってプレーで引っ張ってスキルを高いレベルで発揮してほしいね。

さあー明日から監督は大阪

ハヤキが興国高校の練習に参加します。

どれだけできるか楽しみ。

物怖じせずトライしてほしいね。

 

 

11/22 久しぶりの再会

こんにちは!

監督です。

この日はチーム練習がお休み

久しぶりにゆっくり時間ができました。

たまには休みも入れて選手達も家族の時間、自分の時間を作り、有効に使うことも必要です。

私も有効に使わせていただきました!

 

とある情報を聞き、福岡へ

本人には何も知らせずに(笑)

そして、到着後にお店の前で

「こんにちは!お久しぶりです!」

私も何も知らせずに本人は私のことを覚えているか不安を覚えながら声をかけさせていただきました。

なんせ、18年ぶりの再会ですからね!

会ったときに

「えっ、誰?」

って顔されるのを覚悟していました。

その不安は一瞬で終わりました。

「おおーーー、もんじゃ!!元気か!?」

18年経ったのにすかさず反応してくれました!

コンサドーレの時のチームメイトで、グランパスやサガン鳥栖にも在籍した三原廣樹さん

3年間チームメイトとして一緒に闘った戦友

三原さんは佐賀出身で、佐賀商業高校卒業後に名古屋グランパスに入団。

私の5つ先輩でしたが、気さくでおおらかで凄く人間性に魅力がある方

コンサの時はチーム練習終了後に、私が三原くんの最大の武器、左足のフリーキックの練習に付き合い、何本も何本も受けてきました。

あのフリーキックの質は彼以来見たことがないくらい凄いキックを蹴っていました。

分かりやすく言えば、田中マー君や大谷翔平選手の鋭く曲がりながら急激に落ちる「高速スライダー」を蹴っていました。

あの球は三原君以来まだ見たことはありません。

コンサの時に膝の靭帯を断裂して1年に及ぶ過酷なリハビリも間近で見てきました。

苦しいことも楽しいことも共有できた仲間

18年ぶりの再会を当時を振り返りながらお話できたのは懐かしかったし嬉しかったですね!

コンサを退団して以来の再会

覚えてくれてて嬉しかった(^^)

 

そして、三原くんは今、家業を受け継ぎ

あの有名な「三原豆腐店」の社長さんに

凄いお方になられたのに、あの時と何も変わらない姿、人間性

「もんじゃも変わらんな!!」

って(笑)

 

そして、今回はイベントを開催したということで、会いに来ました。

「Goh Gan」さんと「三原豆腐店」のコラボレーションという

「ソイカレーヌードル」をワインと共にいただきました!

めちゃくちゃ美味しかった!!

朝昼食べていなかった私も大満足(^^)

途中から雨が降ってきたので、食べたのち帰りましたが、三原君は施設のことを理解してくれててしょっちゅう車で通るとのこと。

ぜひ遊びに行くわ!と言っていただけました。

今後、フットボールパーク佐賀大和・グラッソFCとコラボできたら最高に嬉しいですね!

これからも宜しくお願い致します(^^)

皆さんも豆腐や厚揚げなどのことは「三原食品」「三原豆腐店」へ!!

11/21 レベルアップ

こんにちは!

監督です。

ここのところ、チーム練習では身体のコーディネーション、ボールタッチ、ドリブルという普段のルーティーントレーニングをやってきていますが、皆やっぱり上手くなってきているのと、身体能力が上がってきたなと感じています。

今までリフティング100回行かなかった選手が100回いくようになり、100回の選手が400~500回いくようになりと自信と成果を持ち始めてきていますね。

目指すは最上級生のみずきとはやきですね。

あの2人はおそらく10000回はできますので(笑)

こうのすけは1000回くらいかな?

 

そして、ただボールを突くだけではなく、動きながら、制限をかけながら、下がりながらやっているので、身体の使い方がよくなるんですね。

皆上手くなっているので、成長が見てて楽しいですね。

 

フィジカルも最近、半年ぶりに50mのタイムを計りました。

皆タイムが上がっているんですが、何といってもハヤキの成長

去年の6月は7.2

12月には6.7

そして、今回は6.5

100mであれば12秒台です。

中2にしては速いです。

私も中2の時から12秒台でした。

こっからさらに磨きをかけて中3には5秒台を目指してほしいです。

今、現代サッカーは「フィジカル」がかなり求められています。

イングランド・プレミアリーグやドイツ・ブンデスリーガ、フランスのリーグアンを見てもフィジカルは重要なスキル

身体をバキバキに鍛え、鍛えたフィジカルに技術・戦術をミックスさせる。

情報力や判断力を高いレベルで身に付け、対人には絶対のプレーをする。

そんな選手を育成したいなと思っています。

それが、今現代サッカーで求められている選手です。

大谷翔平選手のように、誰も真似できない、マンガの世界のようなキャラクターを育成することが私の「目標」です。

 

チームでも今、難しいトレーニングをしています。

高校生やプロがやるようなトレーニングをしています。

スキルの高い選手はそれを瞬時に理解し、周りとのコミュニケーションもできます。

某強豪校の選手は小・中学生でそんなトレーニングをしていることにびっくりしていました。

彼らの成長は速い。

飲み込みも速い。

やれることが多くなることはそういうこと。

本当に毎日のトレーニングレベルは高いです。

選手は意欲的にトレーニングしてくれています。

練習後も残って自主練もしています。

昨日の土曜日も多くの選手が残って練習をしていました。

サッカーが大好きなんですね!

そんな気持ちになってくれていることが私は1番嬉しい。

そして、トップレベルになるためには絶対に必要な要素。

某高校の監督さんも素晴らしいと褒めてくださいました。

モチベーションに囚われず、毎日毎日自分を積み上げて進化していくことの楽しさを感じてくれているし、これからも感じてほしい。

成長の幅は広がってきている。

まだまだ伸びる!!

11/13 練習試合

こんにちは!

監督です。

この日は久留米にてU-10の練習試合でした。

相手はBRILLAR.SSさん、鳥栖SSSさん、レガングサッカースクールさん

うちはAチーム(4年生主体)Bチーム(3年生以下)で挑みました。

どちらも負けなしで終われたことがまずは収穫

内容も良かったと思います。

ただ、まだ良くなる!

ダイレクトプレーとか、ゴールに向かう姿勢とか、ゴールを決めるとか、声をかける・伝えるとか、疲れてきたら技術をおろそかにするとか

改善・向上できる部分が沢山

できる・できないではなく

上手い・下手でもなく

やるか、やらないか

それを決めるのは自分

どうしたいのか

しっかり取り組んでいこう!

最後のグラッソA対グラッソBの試合が1番面白い試合だったことは間違いない!!

見てた人はそう思っているはず(笑)

良い1日でした!

お相手していただいたBRILLAR.SSさん、鳥栖SSSさん、レガングサッカースクールさん

ありがとうございました!

 

11/11 Jリーガー誕生

こんにちは!

監督です。

11月11日は「ポッキーの日」ではありますが、「サッカーの日」でもあります。(11対11で試合をするから)

そんなサッカーの日に私にとって指導者としてこんな嬉しい日はありません!

私の教え子で八戸学院大学4年生の江幡俊介選手がJリーグ ヴァンラーレ八戸に入団内定しましてこの日、契約を交わし記者会見を行いました。

学長さんや理事長さん、大学の監督さん、ヴァンラーレ八戸の社長さんや監督さんとならんでオフィシャルフォトシーン

お偉いさんばっかりでさぞ緊張したことでしょうね!(^^)

凄い方々が来ていただけるということは、これは期待の表れなんですよ!

会見では色んなお話をしていましたが、私と俊介の出会いからお話しましょう。

 

彼と出会ったのは彼が中学1年生の2月くらいでした。

当時、チームは「解散」の危機にあっていました。

私は札幌で個別やキーパーにサッカーの指導をしていました。

そこに、監督就任のオファーが。

「なんとかチームを救ってほしい」

私も、それはかわいそうだと思い、前向きに考えていた時に1度練習を観に行かせていただきました。

真冬の北海道の体育館で彼らはトレーニングをしていました。

そこで見たプレーはレベルが高かったことを覚えています。

「真剣に皆取り組んでいる。この子達を育成したい」

1日で決まりました。

そして、監督就任

忘れもしません。監督になってから俊介が練習中に

「ドリブルしてもいいですか?」

と聞いてきたんです。

当時、パス&コントロールの練習を徹底的に取り組んでいて、タッチ制限が常にかかった状態いわゆる「ドリブル禁止」が存在していたのです。

私は「少ないタッチでの練習に取り組んでこれだけ出来ていたら、ドリブルも必ず活きる」

そう思っていたので、シンプルに

「好きなようにやっていいよ」

と伝えました。

普通好きにやっていいよというと、ふざけるとかドリブルばかりになるとかサッカーじゃないプレーをしてしまうことがほとんど。

けど、そう言えたのは彼らの「サッカーに対する姿勢」「目つき」が真剣そのものだったから。

そこから力をどんどんつけていきました。

中2の夏にニセコ・俱知安の合宿で選手達に

「自分たちで相手の戦術・闘い方を把握・理解して、相手に合わせて自分たちで戦術を組み立てなさい。

与えられた時間の中で出来るだけ早く理解し、皆と共有して自分たちが勝つ為のプレーをするんだ」

と教え、ハーフタイムや試合後に相手がどんな戦い方をしてきてどうするべきかを私が答えを導いていくスタイルを作りました。

そこから彼らはメキメキと力をつけていき、中2の冬のフットサル北海道大会でベスト8

中3になってからは道南ブロックリーグを全勝で優勝しようと目標設定して、結果13勝1敗で優勝

俊介は中心選手として14試合で20ゴール10アシスト以上を記録

忘れられない戦いがあります。

それはライバルチームとの「ダービーマッチ」

前半に先制し、2点をリードしていたんですが、前半の内にエースが1発退場

残り60分を10人で戦うことに。

案の定同点に追いつかれ、後半終盤

俊介が

「おい、負けねーぞ!勝ちにいくぞ!」

とチームメイトに喝

あの試合の俊介は凄かった。

1人少ない状態で彼は運動量を落とさず色んな所に顔を出してボールを運び、ボールを奪い、ゴールへ向かうプレーを何度も何度もしていました。

終盤さらに運動量が上がり俊介が中央でボールを受けサイドへドリブル何人も交わしクロスボール

そこに走っていた左サイドバックの選手がゴール前に

「なんでそこにいるんや!いつ走ってきたんや!」という感覚でしたね。

そしてそのクロスがピッタリ合うんです。

アディショナルタイムの劇的ゴール

3時間の移動、長い時間1人少ない状況からの劇的な勝利

あの試合はまさしく俊介がいなければという試合でした。

北海道リーグへの入れ替え戦では

エースが肺炎で入院したり、けが人が多かったりで昇格決定戦で敗退

しかし、ベストな状態で挑んだ高円宮杯北海道大会では、1回戦で北海道リーグ2位のチーム(こちらでいったら九州リーグ)に勝利し、大金星!

相手の前線に100m11秒台前半の選手がいましたが、青森山田に進学した選手が1対1でシャットアウト

エースが決めて完璧な勝利!!

準々決勝も北海道リーグのチーム

2日連続

40分ハーフ

65分までは相手が完璧なサッカーをしてきて、ボールの取りどころもない状況で、スーパーミドルを決められ0-1

しかし、完璧に試合を運んだ相手が何気ないパスをイージーミスしたんです。

私は「ここだ!」と直感で感じ

「ここだぞ!ここからギア上げるんだ!」

と選手達に檄

そこから15分でチームは生まれ変わり、同点ゴールそして逆転ゴール

劇的な勝利でまたもや大金星!!

カテゴリーが2つ違う格上のチームに2日連続で勝ったんですから、本物ですよ。

その日にこのことが伝えられ、注目されることに。

そして、準決勝

相手はまたもや北海道リーグのチーム、コンサドーレ旭川

3日連続

40分ハーフ

さすがに選手達の疲労は凄かったです。

さすがにボコボコにやられるんじゃないかと9割思っていました。

しかし、彼らは勇敢に戦いました。

前日の試合で相手との激突で顔面頬骨骨折し、試合中に救急車に運ばれた選手も

「出させてください」と私に直訴

親と確認して、フェイスガードとつけてフル出場

試合は我々が決定機を多く作ったんですが、ポストやクロスバーに阻まれ得点できず0-0

延長でも決着つかずPK戦

相手は全員決めて、うちは2人失敗して敗退。

さすがに皆、ピッチでうずくまり、泣いていました。

その光景は今でも忘れません。

私も泣きましたね。

悔しさより、「感動」のほうがものすごく大きかった。

こいつら、すげーなと。

あの時感じたサッカーに対する姿勢、目つきは本物だったなと。

本当に歴史を作った最高の選手達でした。

上の右から2番目が俊介

高円宮杯北海道大会準々決勝 会場 札幌ドーム多目的ピッチ

 

卒団後は私と同じ道

北海道大谷室蘭高校(室蘭大谷高校)へ進学

2年から試合に出場

3年にはインターハイ全国大会に出場

選手権北海道大会は決勝で敗れ、準優勝

その試合も観に行ったなー

その時も俊介は試合中にチームメイトにこまめにコミュニケーションを取ってなんとかしようとしてた。

俊介だけがやっていたのが印象的だった。

試合中にやるのが大事なんです。

中学からの教えをしっかり表現していてくれて、素晴らしかったな。

高校ではプロから声はかからず、大学へ

大学では1年の時にU-19東日本選抜に選ばれて、良い大学生活を送っていた。

彼とは高校に行っても大学の時も連絡は取り合っていて

今の状況、プレーの分析、自分の目標設定など

関わらせてもらうことができた。

今年も

ヴァンラーレの練習に呼んでくれて練習試合で結果を出していたが、9月になっても声はかからず。

しかし、練習には何度か参加できていた。

本人は

「オファーきますかね?」と何度も相談してきた。

私は

「練習に呼ぶってことは興味がある、獲得する可能性があるんだから信じて待っていなさい」

と言って、彼が先月に私と俊介の母校に教育実習に行ったときも待っていた。

しかし、なかなか来ない、来なかった時の就職も決まっていない

教育実習の為に帰省した時に親と衝突

自分は夢を目標を諦めたくない

そんな衝突しているタイミングで1本の連絡が

オファーが来た

その場で親は号泣

わかる。

心配だったんだよね、母ちゃん

でも、本当に良かった。

紆余曲折があってこの日の契約にこぎつけた。

俊介が会見で言った

「地域から愛される選手になりたい」

私のイズムが入っていて嬉しかった。

グラッソFCも育成方針に掲げている

「誰からも愛される選手になる」

さあ、来シーズンから「プロ」の世界に飛び込むわけだ。

簡単じゃないよ。

上手くいかないことだらけだと思う。

けど、自分が今、何をすべきか

何を求められているのか

目標は?夢は?

それを忘れず毎日誰よりも積み上げることができたら日本代表の古橋選手みたいにしっかり成果を残していける。

やりきれ!

プロになることは簡単じゃない。

0.7%

なりたくてもなれなかった選手が沢山いる。

そこに立てたわけだから。

自信をつけて自分をもっと磨け!

グラッソFCの皆にもメッセージをいただきました。

ありがとう!

 

 

11/8 天候は関係ありません!!

こんにちは!

監督です。

この日は中学生のトレーニング

前日にU-15フットサル県大会が終わったばかり

しかし、終わったからと言って立ち止まっている時間はありません。

この日は雨・風が強く寒かったです。

だからといって毎日の積み上げをしない理由にはなりません。

天候・怪我・気持ちでモチベーションが下がってしまうとか、毎日の積み上げをやらないは本当に時間がもったいないですよ?

普通のチームならお休みになるでしょう。

ライバルが休んでいる時に追い抜くチャンス!

そこをグラッソの選手達はわかっています。

この考え方には理由があります。

私の親父は38歳でこの世を去りました。

私が4歳の時です。

もっとやりたいことがあったでしょう

病気で余命宣告されてめちゃくちゃ悔しかったでしょう

もっと生きたかったでしょう

時間は待ってくれません。

試合もそう

人生もそう

毎日の積み上げもそう

そして、私が今年、親父と同じ38歳になりました。

この年までに

そして、この先

どれだけのことをして、どれだけ毎日を積み上げ、どれだけ爪痕を残し、どれだけ濃い人生を送れるか

この考え方があるからこその私の行動力です。

悔いは残したくない

それを選手達には感じてもらいたい

わかってもらいたい

試合も与えられた時間の中でどれだけのプレーをするか

その為にどれだけトレーニングで積み上げて行くか

サッカーと人生は繋がっています。

そこはグラッソの選手達には伝えているし、分かっているので、大会が終わったからといって手は抜きません!

意欲的に活気があって良い練習をしていました。

チームが勝つ為だけに活動していない

自分を高めることに集中して

それをチームの為に貢献できるか

自分たちの目標達成の為に何をすべきか

わかっていますね!

君たち、上手く・強くなれるよ!

今後も楽しみだ(^^)

毎日を積み上げろ!

昨日の自分を越えろ!

頑張れ、選手達!!

頑張れ、スタッフ達!!

頑張れ、保護者の皆さん!!

頑張れ、自分!!(^^)

サッカーも人生も楽しんだもん勝ちだっ!!

好きな事してるんだから、真剣に取り組もう!

11/7 練習試合

こんにちは!

監督です。

午後からはU-10の練習試合でした。

相手はAVANCEさん、福岡の那珂南FCさん、レアッシさん

私は1試合目は観れなかったんですが、2試合目からは観れました。

2試合目の那珂南さんとは4-0で勝利

しっかり技術・戦術を使って主導権を握れていたと思いますし、チャンスも多く作っていたと思います。

相手の監督さんから

「技術がしっかりしていますね!」と感心してくれていました。

我々はそこにこだわってゲームで使える技術・戦術をトレーニングしているので、そこが伝わっていただけて良かったし、嬉しかったですね!

トレーニングメニューや考え方も共有できて素晴らしい監督さんだなと思いました。

指導もしっかりされていて、人間性もとても素晴らしい監督さんでした。

 

3試合目のレアッシさんには1-2で敗戦しましたが、内容は良かったです。

前半立ち上がりの2失点から上手く修正出来て

特に後半はほぼ相手コートでプレーできて、ボールも持ててチャンスもいっぱい作れていたので良かったですね。

相手コートにずっと入ってしまうと2失点した形のカウンターが活きてくるんですが、上手く対応していました。

そして、前半のゴールは素晴らしい完璧なゴールでした!

数的不利でしたが、2人で崩した素晴らしいゴール

スピードに乗ってドリブルした勇心からアウトサイドで「打ってください」と相手の狭い間を通したラストパスから

よしかずがダイレクトでインサイドでゴールに流し込む流れがあったゴールでした。

あれは2対3もしくは2対4くらいの数的不利だったんじゃないかな?

内容は本当に良く、主導権を握れていました。

サイドから、中央からと多彩な攻撃をしていました。

後ろからのビルドアップも良かった。

ただ、まだ良くなる!

長いロングパスを使った展開、球際の激しさ、コーナーキックの守備、ゴールを奪うための剥がし方とシュートの質、ゴール前のインテリジェンス、動き出しの質・タイミング、スペースの使い方とタイミングなど

まだまだ良くなります。

どんなチームにも主導権を握れるようになったのは成長ですね!

これからも楽しみですね!

試合時間が短かった選手や試合に出れなかった選手は必ず理由があります。

コーチから言われたことに素直に受け入れて改善しないともったいないですよ?

せっかく最高の練習環境があるんだから、自分のことで評価をさげてしまったらもったいないですよ?

そこに年齢・経験は関係ありません。

監督は去年スペインに行きましたが、幼児年代で試合の合間や試合中に遊んでいた選手は1人もいませんでした。

1試合の最高のプレーをするために準備から真剣に向き合ってアップも試合も試合後も最高のプレーをしていました。

そこにも私は「衝撃」を受けました。

「世界」はこうなんだなと。

年齢・経験は関係ないんだなと。

真剣にサッカーに向き合っているか

大事な時にそこが発揮される。

「真剣にサッカーに向き合う」「集中力」「気持ち」が大切

この3つがある選手は大事な場面で力を発揮する。

時には自分以上の力を発揮する

そこがないと大事な時にボロが出てしまう。

これが「差」になります。

プロになるかならないかもここが「差」だと私自身、感じてきました。

この事から何を感じ、何を学ぶか

感じ、学ぶだけではなく、実行に移せるか

もう一度言います。

年齢・経験は関係ありません。

しっかり自分と向き合って実行に移してください。

良い経験をさせていただきましたし、良いことを学んだと思います。

AVANCEさん、那珂南さん、レアッシさん

ありがとうございました!

また練習試合お願い致します(^^)

11/7 ちょっとした差

こんにちは!

監督です。

この日はU-15フットサル県大会でした。

相手はVALENTIAさん

相手はオール3年生

身体がでかかったね!

その中でも臆することなくしっかり闘えていました。

スコアは1-6の敗戦でしたが、内容は互角以上に闘えていたと思います。

その理由として決定機(フリーで決めれる距離で打っている、クロスバーやポストに当たった、キーパーに良いセーブをされたなど)の数

相手は13本

グラッソも13本と同じ数字でした。

しかし、結果は結果

それは「ゴールを奪う」「ゴールを守る」目的に対して達成した数

そこは足りなかった。

この事を選手個人個人がどう受け止めるか。

この敗戦から何を感じ、何を学ぶか

2つの目的に対してどう遂行していくか。

チャンスは多く作りました。

堂々と闘えていました。

1人で相手を剥がしたり、2人・3人で剥がしたりチャンスを作ったりできていました。

内容は良かったと思います。

それは観に来ていた方、関係者の方なら感じていると思います。

現に、本部の方から

「良いものを観させていただきました!今後が楽しみですね!」

と、お声がけをいただきました。

観ている人には伝わりました。

ただ、トップを目指すなら先述の2つの目的を達成するためのレベルを上げる事

そして、他の2つの目的の「ボールを奪う」「ボールを守る」ことにフォーカスしていくこと。

1対1で奪うことはもちろん、インターセプトを狙い、奪うことの数を増やすことと

安易にボールを奪われて失点してしまうシーンが何度かありました。

ここを改善するだけで3~4点は防げたと思います。

そして、他の3つの「ボールを奪う」「ゴールを奪う」「ゴールを守る」目的のレベルを上げたらトップに立てるんではないでしょうか?

その為にこの敗戦を素直に受け入れて

目的達成の為にどう改善して

どうレベルを上げて

どうプレーしていくか

それが技術・戦術なのか、フィジカルなのか、メンタルなのか、人間性なのか。

振り返りはとても重要です。

振り返るだけではなく、実行に移して向き合っていくことが

真剣に取り組んで毎日を積み上げることになります。

立ち止まっている時間はない

今後も楽しみな内容でした。

この日も沢山の応援をいただきました。

本当にありがとうございました!

今後も選手育成の為、宜しくお願い致します。

10/31 面白い

こんにちは!

監督です。

今週も良い練習ができました。

ジュニアユースは来週のフットサル決勝トーナメントに向けて良い仕上がりになってるんではないかなと思っています。

今週1週間が本当に大事な1週間になります。

戦術的な確認をしっかりして120%で挑める準備をしていきたいと思います。

 

そして、ジュニアもレベルが高い練習が出来ていると思います。

下の年代は本当にレベルが高い!

今日のゲームも非常に見ごたえがあるプレーをしていました。

1年~6年までそうですが、幼児年代もレベルが高い!!

見ててワクワクしますね(^^)

伸びしろが半端ないので、1年後2年後が楽しみで仕方がないですね!

練習試合も少しずつ増やして経験を積んでいきたいね。

全学年

楽しみで仕方ありません!!

10/31 興味深い世界の育成

こんにちは!

監督です。

今回はグラッソFCとパートナーシップを結んでいるワカタケ様に関する記事をご紹介いたします。(Numberwebより抜粋)

 

若年層のうちにスペインに渡り、ラ・リーガのカンテラ(育成組織)でカテゴリーを上げ、プロサッカー選手への門戸を開く――。そんな日本サッカー界の育成を根幹から変貌させる可能性を秘めたプロジェクトが、スペインの地でスタートしている。 【画像】12歳バルサ久保&ビジャレアル挑戦中の小学生の驚くべきコメント力、日本人で初めてスペイン1部に渡ったテクニシャンといえば?  過去、久保建英など一部の例外はあったが、日本人選手が長期にわたってラ・リーガのクラブの下部組織に在籍することは、FIFAルールの改定により原則不可能となった。その結果、数カ月というスパンでの“お客さん”に近い形での短期留学は可能だったものの、カンテラで本格的な指導を受けることが実質困難になっていたのだ。  ただ、今シーズンからラ・リーガ発信でスタートされた新プロジェクトにより、日本人であっても現地の学校に通いながら、プロ契約ができる18歳までラ・リーガのクラブへの長期滞在が可能となった。そして、そのままプロへの道が開けるというシステムが出来上がったのだ。  仕掛け人は、今季からラ・リーガと育成パートナーシップを結ぶ日本企業のワカタケグループだ。スポーツスクールの運営、留学斡旋を扱ってきた同社はすでにセルタ、ビジャレアル、レバンテ、ベティスといった11クラブと提携している。  まず、この育成パートナーシップとはどのようなものなのかを少し解説しよう。  日本でのセレクションを突破した選手(9~15歳前後)は、スペインに渡って今度はラ・リーガ主催の全体セレクションを受ける。そこで目に適った選手は、各クラブへの練習参加が認められ、そこで結果を出せばクラブに所属するという形となる。狭き門なのは言うまでもないが、ラ・リーガ側が日本の原石を直接評価し、適正のあるクラブへ預けるということだ。  ラ・リーガも労力と時間をかけて、セレクションから各クラブとの提携の工程に関わるあたりに、本気度も伝わってくる。

10~12歳の教育で差がつく

 気になる選手選考について、「Jリーグの下部組織に合格する程度の基準」と語るのは同社代表の稲若健志(41)氏だ。 「現在のラ・リーガ(1部)で活躍するアジア人は、久保建英とイ・ガンイン(ともにマジョルカ)しかいません。2人に共通するのは、若年層からスペインサッカーに慣れたことです。スペインのどのクラブの育成でも言われるのは、10歳から12歳の教育で大きく差がつくということ。この年代から戦術やサッカー理解を落とし込んでいくからです。  肌感覚的には、Jリーグの下部組織に入るような子はカンテラの同世代と能力は遜色ない。ただ、カテゴリーが上がっていくと埋めがたい差が生じる。理由はシンプルで、Jクラブの場合はJのトップチームをゴールに育成を考えますが、スペインでは世界のトップレベルを想定して物事を組み立てる。つまり、国内で完結しているかそうでないか、という違いがある。リーグレベルの差もありますが、その環境と競争力の差が大きい。  それなら、能力が高い日本の子どもたちがレベルの高いカンテラで経験を積めば、ラ・リーガで活躍する選手が出てくるのでは、というところが全てのスタートです」  実際に、すでに40人ほどの子供たちが渡西している。中には厳しい競争に敗れて帰国した者もいるが、スペインサッカーに適応して同世代のカテゴリーでトップまで登りつめた日本人も生まれているという。  ビジャレアルに所属する高橋琉以(るい/11歳)君は、はじめてチーム練習に参加した際は、六軍相当のカテゴリーでプレーしていた。だが、そこから頭角を現し、現在では同世代の一軍でプレー。日本で行われたエスパニョールキャンプ、ASローマのキャンプでMVP獲得経験もある高橋君は、現地での生活をこう話す。 「ビジャレアルの考え方として、少し技術はおろそかになっていても、戦術や競争心の部分を重視していると感じます。スペインに来て気づいたのは、テクニックは日本の方が高い箇所もあるけど、止めて、蹴るという部分は圧倒的な差があった。身長差もあり、体の使い方を考えないと怪我をするくらい当たりも激しい。でもそれがスタンダードだから、競争がすごい。最初は不安もありましたが、改めてここなら成長出来るという感覚を持っています」  Jクラブの下部組織からもらっていたいくつかの「合格」を蹴り、強い意志を持ってスペインに渡ったのは、東海林大河(13歳/しょうじ・たいが)君だ。セルタのU-13チームで日々汗を流す東海林君も、現地の学校に通いながら異国の地で寮生活をしている。わずか13歳で親元を離れての生活に不安はないかと聞くと、充実感がはるかに勝ると目を輝かせる。 「セルタのチームメイトを初めて見た時、『本当に同じ世代か』と思うほどサッカーが成熟していました。時間帯によりボールを繋ぐ局面、揺さぶりなどを使い分け、この世代から指導に組み込まれていた。練習内容はロンド(ボール回し)を重視していて、パスミスがほとんどない。その前提の上で、ボールを受ける体の向き、サポートの距離などを落とし込んでいくんです。何よりもプレーの強度が違いました。一方で個々の能力という点ではそこまで劣っている感覚はなく、サッカーに慣れれば日本人でもやれるという自信も深まりました」

デメリットは公式戦に出場できないこと

 小中学生でありながらしっかりと言葉にできる力を持っていることに驚かされたが、一方で若年層での長期留学は決してメリットばかりではない。  大きな問題になるのは、FIFAルールの兼ね合いで正式な入団扱いとはならないため、一軍がプロチームとの公式戦には出場できないこと。プロではないリーグにカテゴリーを落とせば、提携先の他クラブへの派遣という形での試合出場は可能だが、高いレベルでの実戦経験を積む機会は限定されるのだ。さらに、日本の学校教育を受けることを放棄することになり、教育的な面でのリスクも伴う。また当然、予算がかかるため保護者の理解も必要となり、衣食住などの現地での生活も基本は自身で行うことになる。  リスクはある。ただし、ラ・リーガ側はスペインで活躍するための裾野を広げるという意味での1つの選択肢として考えているようだ。ラ・リーガの日本担当であるギシェルモ・ペレス・カスティージョ氏は、欧州の2つの国を引き合いにだし、スペインにおける日本人の現状をこう分析する。 「日本サッカーの発展に大きく貢献したのが、ブラジルとイタリアでしょう。ジーコやレオナルドといったレジェンドが成長に寄与し、イタリアでは中田英寿という国と国とを繋げたプレーヤーが生まれた。イタリアの後に、多くの選手がドイツに渡り成功を収めている。スペインでも90年代に財前宣之、その後に城彰二、乾貴士、柴崎岳、岡崎慎司、久保らがラ・リーガの門を開いた。だが、残念ながら未だ何かを勝ち取った、といえるまでスペインで活躍した選手は現れていません。  その理由は技術だけではカバーできない、埋めがたいサッカー観の違いがあると捉えています。この問題は時間が解決してくれるでしょうが、その適応に時間がかかっているのも現実でしょう」  イタリアとドイツよりもスペインサッカーに特殊性がある。そこに慣れるには、膨大な時間を要する、とも取れる発言だ。そして、ギシェルモ氏はこうも続けた。 「多くの日本人がヨーロッパでプレーする時代に、スペインではまだ受け入れるプロセスの途中です。何をすれば成功するという定義はないですが、若い年代からスペインという国に来て慣れていくことは、最も成功への近道のような気がします」  従来の短期滞在と大きく異なるのは、現地のスペイン人と全く同じ生活をして、文化を学べる点にある。これらはラ・リーガから各クラブへと要請し、学校教育を必要な要素として捉えていることが大きい。これまでは私立の学校に通うケースが大半だったが、このプロジェクトでは現地の公立学校に通うということが統一されている。  筆者はこれまでラ・リーガ各クラブにて育成部門の責任者たちの話を複数聞いてきたが、共通して強調していたのは「ピッチ外での教育の重要性」だった。これはスペインの地でカテゴリーを上がっていくことの難しさにも起因するが、サッカーの技術に加えて教育水準を重視するという極めてスペインらしい発想でもある。

日本人は非常におとなしい」

 受け入れる側のクラブの反応も概ね良好で、長いスパンで物事を捉えながら日本人選手の可能性と現状について、冷静に分析している。セルタのアカデミー「コルディナドール」の責任者で、14年間クラブに勤めるディエゴ・ガルシア・サラビア(46)がこう話す。 「これまで見てきて感じるのは、日本人は技術的には違いはほとんどないということです。生活への適応水準も高い。ただ戦術理解とリズムの面では差がある。ですが、これはトレーニングで縮めていける部分です。日本とスペインの間で強固な基盤を構築するために、両当事者に『水をやる』必要があるという未来は、すでに現実のものになってきています。セルタの育成を受けることでプレーヤーをさらに高次元化し、このプログラムからリーガの選手を出すことが目標、とクラブも捉えていますね」  ビジャレアルでインターナショナル部門の責任者を務めるブランドン・パラモ(34)は、スペインで教育を受けることの影響力の大きさを強調する。 「スペイン人はピッチ上での表現力に長けており、日本人は非常におとなしい面がある。ヨーロッパではおとなしいプレーヤーは評価されにくいのが現実です。ですが、スペイン人と同じ視点で学校教育を受けられるという環境は、それらを選手たちに気づかせるでしょう。若者が持つ文化的、および教育的経験による上昇度合いは計り知れません。 彼らがより良いアスリートになるだけでなく、一人の人間としてユニークな経験を持てることも、このプロジェクトの価値を高めていると考えてます」  リーガや各クラブとの関係構築から契約締結までは、長い年月を要してその仕組みづくりが行われてきた。さらに10~14歳前後の子どもたちが多いため、結果として表れるまでに長期的な視点が必要だ。毎年多くの選手の入れ替えが行われるカンテラで、トップチームまで上がっていくのはスペイン人でもほんの一握りしかいない。それが日本人となると言うに及ばずだ。  それでも稲若氏はラ・リーガ全面協力の下、この取り組みが欧州で活躍する日本人の裾野を広げることを確信しているという。 「多くの日本人選手がラ・リーガでプレーしたいと話します。ただスペインに限れば、他の欧州リーグとは異なり、これまでのやり方では日本人の活躍が難しいというのは紛れもない事実でしょう。そして、その理由は単純な技術ではないことに問題の根深さがある。Jリーグで活躍する=ラ・リーガでやれる、とならないことはリーガのどのクラブも良く理解している。日本の歴史がそれを証明している。それなら選手に新しい選択肢を作り、全く異なるアプローチで別の道を示したい。シンプルにそれだけなんです」  ラ・リーガのギシェルモ氏は今後の長期的な展望をこう明かした。 「今回の契約はリーガの価値観とマッチして、非常に堅実な“草の根プロジェクト”だと私たちは考えています。価値観がおなじものを共有する時、物事がうまくいくのは簡単ですから。大切なのは堅実にプロセスを踏み、時間をかけて物事を考えることです。少しずつ道が開けてきた今、30年先にはリーガで活躍する日本人がたくさん出てくると感じていますし、リーガとしてもそのサポートをしていきたい」  レアル・マドリーやバルセロナといったビッグクラブは例外として、これまでラ・リーガや各クラブは育成手法に絶対の自信を持っていながら、それをアウトプットする機会が限られていた。スペインのノウハウで外国人選手を育て上げ、活躍させる。つまり“ラ・リーガ産の育成”をアピールすること。それはリーグ、クラブの価値向上だけでなく、その国々でのブランディングにも繋がっていく。  その第一段階がこのプロジェクトへの着手だったというわけだ。  日本で生まれ、スペインで育つ――。第二、第三の久保建英がここから生まれる未来も、決して夢物語ではない。

 

世界の育成

1人でも多く世界に出て本場のサッカーを経験してほしいし、何の為にそこに行くかを明確にビジョン化して毎日を積み上げて行くことはスペインでも日本でも変わりはないので、グラッソFCから世界に羽ばたいてほしいと私は願っています。

11月の土日祝のトレーニング予定

11月3日(水・祝)

8:00~10:00   U-8~U-10

11:00~13:30  U-11~U-15

11月6日(土)

8:00~10:00   U-8~U-10

10:00~12:00  U-11~U-15

11月7日

全日本U-15フットサル県大会の為、OFF

11月14日(日)

16:00~18:30  U-8~U-15

11月20日(土)

8:00~10:00   U-8~U-15

11月21日(日)

OFF

11月23日(火・祝)

8:00~9:15    U-8コース

9:00~11:30   U-8~U-15

11月27日(土)

8:00~10:30   U-8~U-15

11月28日(日)

16:00~18:30  U-10~U-15

 

随時、各年代体験練習受付中です。

080-2725-1024

fc.grandelazos@icloud.com

監督の阿部までご連絡お願い致します。

 

10/25 積み上げ

こんにちは!

監督です。

黒田監督の講演会から夜中帰ってきて、土曜日・日曜日は朝から練習試合やリーグ戦のオンパレードでしたね!

まずは土曜日の午前はU-9~U-12のメンバーで久保田にて練習試合

特に久しぶり?初めて?6年生の練習試合だったので、緊張したと思いますが、4試合よくプレー出来ていたと思います。

練習試合でも負けて良い試合は1つもない

そこが「ベース」として、技術・戦術・スキルのレベルアップを図る練習試合ですが、皆、トレーニングしていることや積み上げてきていることを出してくれていたかなと思います。

3・4試合目はさすがに7人で闘っていましたから、4試合目はガス欠でしたが、やりきってくれました。

試合ではけが人がでたり、退場したりがあって1人少ない状態で闘わなきゃいけない状況も発生します。

その時に1人少ないから闘えないは言い訳になってしまいますから、1人少ない状況でどう闘っていくかの練習ができたと思います。

3試合目は1人少ない状況+3年生3名が入っていて3-3でしたからよく頑張ってくれました。

 

そして、午前にも参加していた4年生+3年生数名は場所を古湯に移してAVANCEさんと諸富SSCアミーゴさんとU-10の練習試合

なんか、この試合は皆気合いが入っていましたね!

私は1試合目は見れませんでしたが

1試合目がAVANCEに3-0

2試合目が諸富さんに11-1

3試合目がAVANCEさんに4-1で3連勝

 

内容も良い内容でしたし、土で慣れていないところもありながら、もっと精度を高められるであろう、もっとやれただろう内容でしたね。

やっぱりGKが固定できているのが本当に大きいですね。

試合の60~80%はGKで決まりますから

そこが大きいですね。

フィールドプレーヤーもしっかり相手より走っていたし、もちろんただ走るだけではなく

走りながら情報を得たり、考えたり、相手と駆け引きしたり

その中で自分の身体をコントロールして技術・戦術を表現することもできていました。

自信になる試合だったんではないかなと思います。

 

施設に戻ってからはU-15のフットサルの練習試合

相手はリバイバルさん

結果はダメでしたけど、内容は本当に良かったですね!

GKで7~8点は防げたかなと思いますが、皆動き、プレーの強度・質は良く、意欲的にプレーしてくれていました。

見てて楽しかったですし、来週の本番が楽しみですね!

清和・致遠館中の選手も3名来てくれて良いコミュニケーション、練習ができたと思います。

 

他会場ではU-8リーグ戦

グラッソメンバーのしょうた、あみ、みつき、たいが、けんしん、けいじ

良く頑張っていたし、レベルも上がっていてしっかり判断してボールを動かしてコントロールしていたね!

そりゃ中・高学年たちと一緒に練習したり、試合で対決しているからレベル上がるよね!

数年後すごいチームになるんじゃないかと期待している監督(^^)

 

本当に皆、積み上げが出来ていて嬉しい限りです。

誰一人伸び悩みが無く、ここまで来ている事

監督として嬉しく思うし、毎日が楽しいですね。

でも、皆、まだまだ高められる

すべてのスキルにおいて

誰よりも積み上げろ!

どうせサッカーやるならNO.1を目指せ!!

張りつめた状況を自分たちから作り出せ!!

 

そして、日曜日のようにたまにリラックスしながらサッカーやフットサルをやることも大切(^^)

昨日は楽しかったね!

そら率いる3年生+たいがチーム(スペシャルズ)が4年生チーム(スターズ)より勝ち点で上回ったのは素晴らしかったね!

一番盛り上がったのは直接対決!!

4年生チームに先制されたけど、終了間際に追いついて1-1

スペシャルズ監督の阿部監督、結果残しました(^^)

 

10/25 最高の刺激

こんにちは!

監督です。

先週末は色々予定が沢山あって大変でしたが、中身の濃い1週間を過ごせたと思います。

中でも金曜日に先日ブログでも書かせていただきましたが

大物指導者の方と久しぶりにお会いしました!

私の高校の大先輩で、高校サッカー界の名将

青森山田高校サッカー部監督の黒田監督と、東海大福岡高校の平総監督の講演会に行ってきました!

会場に着いていきなり歩いていた黒田監督にバッタリ!

高校時代から知っていましたが、久しぶりの再会で色んなお話ができました。

青森山田高校のコーチの正木コーチも私の2つ上で高校時代から知っていましたし、青森山田中学の上田監督とも私の1つ下で北海道選抜U-15・U-17のチームメイトだったので、コーチたちの話しで盛り上がり、懐かしさもあって楽しかったです。

そして、今年高校界で一番注目されている私と同郷(北海道室蘭市)で先日FC東京に入団内定し、18歳でU-22日本代表に選ばれたキャプテン松木玖生選手のことにも。

お忙しい中、色々お話が出来て良かったです。

 

講演会もテーマの

「常勝チームを作った最強のリーダー学」

を黒田監督の視点、経験で語っていただき、非常に勉強になることばかりでした。

青森山田は今や高校界を引っ張っているリーダー的存在。

プレーのクオリティーは高校界だけではなく、大学とも勝負しても互角以上に闘えるであろうスキルを備えています。

そして、青森山田の代名詞の「ロングスロー」は

今やイングランド・プレミアリーグでも取り入れているくらいの影響力を持っています。

そんなリーダーとしての必要要素や植え付けさせる為の方法など学ばせていただきました。

 

第2部は平総監督も入っていただき、メディカルとフィジカルの関係性やトレーナーとしての関わり方、後輩たちが母校や他校で活躍してる様子などを語っていただき

最後は質問コーナーで締めくくりました。

昭和の時代や平成の時代は監督やコーチが1人で指揮だけだけではなく

怪我の治療・処置、選手のテーピングを巻く、選手の体調管理、審判、連絡など

1人で何役もこなさなきゃいけない時代でした。

私もそういう光景を見てきましたし、大変さを目の当たりにしてきました。

今やしっかり専門分野の方々がいらっしゃって、発達を実感していますし、歴代の監督さんのご苦労を本当に尊敬します。

 

そして、青森山田も今やJユースにも負けない・圧倒するチームに成長しましたが

それまでは全国大会に出ても1回戦や2回戦で敗退を繰り返してきた経験を何度も何年もしてきて

試行錯誤をしながら皆の想いが1つに結集して今のチームの構築に繋がっていることを忘れてはなりません。

黒田監督も相当苦労されて悔しさを持っていたと思いますし、その想いをしっかり実行に移し、監督の理想のチームに、選手になってくれたことは

相当のことをしてきたんだなと推察できます。

今年の高校選手権では2年連続の準優勝の悔しさを持って挑むでしょうから、相当の「覚悟」を持って闘いに臨むと思います。

期待しています。

そして、チームの目標である

インターハイ・プレミアリーグチャンピオン・高校選手権の「高校3冠」を達成することを期待しています。

 

講演会終了後に黒田監督に

「佐賀で頑張って!また良い選手を山田に送ってな!」

とおっしゃっていただきました。

北海道で指導した時も何名か青森山田に送っていた経緯があったので、改めて育成していこうと思いましたね。

また良い選手を青森山田に送れるようにしっかり育成していきます、先輩!!

10/20 1番

こんにちは!

監督です。

先週末から今週頭にかけて片頭痛が3日連続で来てけっこう大変でした。。。

そして、異常に眠気が襲ってきて戻すのに中々時間がかかりました。

体調も気をつけながら休むときは休まないとですね!

 

ジュニアはまた個々のレベルアップとグループとしての戦術理解を深める事に

ジュニアユースはフットサルの決勝トーナメントに向けて取り組んでいます。

 

ジュニアは各年代で力をつけてきて先日はU-11、U-9以下の選手達が積み上げてきていることを証明してくれています。

 

後は実戦を多く積んで自信をより得る事。

それがまた技術・戦術理解を得るのに大切な事です。

「試合をするから上手くなる」「強い相手と試合をするから経験値を得る」

今週は土曜日が全カテゴリーで試合がありますし、ジュニアユースもリバイバルさんとの練習試合も組みました。

1発勝負の決勝トーナメント

どれだけの想いで積み上げれるか

誰よりも積み上げたことをプレーで表現できるか

非常に試される場です。

ここで力を発揮できなかったら上の舞台・上のチームに行っても力は出せないでしょう。

それくらい重要な試合です。

まだまだ執念や気迫を我々が感じ取るまでには至っていません。

我々の理想は、求めるものは高いから。

トレーニングからそれを出していかないと。

「絶対に負けたくない」「絶対に上手くなってやる」「いっぱい学んで全部吸収してやる」

要は

負けず嫌い

向上心

素直に聞けたり、吸収する姿勢

そして、サッカーが誰よりも大好きであること

 

これがトップになる要素です。

NO.1を目指し、NO.1にならないと。

真剣にやるってそういうこと。

私も

「北海道NO.1GK」

って6年生の時から高校まで周りから言われ続けましたから。

歴代の北海道NO.1GKとまで評価してくれた方もいました。

私もそう思いますし、そう思って学生時代プレーしていましたから。

そういうのってオーラに出るんですよね。

中学生時代にjリーグの試合のボールボーイをしたときに、目の前にいた中田英寿さんのオーラは今でも目に焼き付いていますし、感覚として残っています。

そこまでになってほしいな。

 

私も指導者としてNO.1を目指していますし、NO.1だと思いながら指導しています。

私の指導は誰にも真似できないだろうと思っていますから。

 

先日講習を受けたスペインU-12トレーニング構築プログラムの修了書が届きました。

まだまだ進化していきますよ!

金曜日にはすごく久しぶりに今、注目のサッカーを知っている人であれば誰でも知っているであろう「大物」指導者の方とお会いします。

すごく楽しみですし、NO.1に繋がる色々良いお話を聞き、良い刺激を受けれたらと思っています。

10/17 U-9練習試合

こんにちは!

監督です。

この日はU-9の練習試合を行いました。

相手はFCユイマールさんとファインルースさん

この年代で練習試合するのは初めてです。

ルールは20分ハーフでオフサイドはゴールから20mの範囲内で適用

タッチラインからはスローインでもキックインでもOK

で行いました。

これはスペインで実際に行っているジュニア年代のレギュレーションです(スペインだと25分ハーフが一般的。日本みたいに何試合も行わない。1試合に懸けることを植え付けさせるためでもある)

前半良い形で2点を先制して勢いに乗るかと思ったら、ユイマールさんも返して緊張感のある試合。

後半も一進一退で、1点差まで詰め寄りましたが、コーナーキックからよしかずがダイビングヘッドで相手のオウンゴールを誘って突き放し、相手も追いすがりましたが、悠斗の貴重なゴールで突き放し

6-4で勝利!

U-11リーグでは出番がなかったよしかずがハットトリックの活躍でしたし、3点目のクロスからボレーを打つ体勢からキャンセルしてのファーストタッチで勝負ありのゴールやOGを誘ったダイビングヘッドは本当に素晴らしかったです。(試合でとっさにダイビングヘッドするのはゴールを決めたいという心の才能ですね)

そして、皆、攻撃も守備も頑張っていましたね!

実はユイマールさんはこの年代ずっと勝ち続けていたらしく、久しぶりの敗戦だったとのこと。

お互い良い刺激になり、選手達の成長ができたら素晴らしい関係性を持てますね!

身近に刺激的な選手・チームがあることも選手の成長にとって大切な事です。

私もそう感じ、意識してトレーニングや試合をしてきましたから。

これからも良いライバル関係を築けていければ盛り上がりますね!

 

次はファイン戦

この試合はGKひでかず以外は2年生以下で挑みました。

しょうた、あみは2年生

みつき、たいがは1年生

けんしんは年長

けいじ、はるは年中

このメンバーで行きました!

試合は期待に応えてくれて魅力的な展開に!

シュートを打ってGKが弾いたボールを物凄い反応でけいじ(年中)がボールをプッシュ

利き足ではない左足でGKの動きを見て空いている右のコースに流し込み先制!

その後もしっかり走り、判断して闘ってくれて前半は1-1

後半も粘り強く闘っていましたが、カウンターから失点して1-2に

残り時間が少なくなり、敗戦の色が漂ってきた残り1分

ボールをしっかり繋ぎ、最後はあみ(2年生女子)が冷静にインサイドキックのダイレクトシュートをサイドネットに流し込み同点!

この子達も高学年と一緒にトレーニングして、先週の「勝ちたいプレー」「執念」を植え付けさせていたのがここで成果がでましたね!

残り1分は押せ押せで逆転も時間の問題だと思いましたが、試合終了

2-2の引き分けでしたが、皆足が止まるまでよく闘ってくれました!

自信と悔しさと両方手にいれることができて、素晴らしい経験をしてくれました。

これもしっかりファイトしてくれたファインルースさんの存在があってこそ。

ファインの選手達も必死にボールを追いかけ、ゴールに向かってプレーしてくれたからこそ

魅力的な試合、緊張感のある試合が出来たんだと思います。

この経験は中々できない貴重な経験となることでしょう。

最後は紅白戦をやって終了!!

練習試合に参加してくれたFCユイマールの皆さん、ファインルースの皆さんと保護者の皆さん

この試合を盛り上げていただきありがとうございました!

彼らはこの先しっかり成長してくれることでしょう!!

終了後は監督の家でなっている柿を皆でおすそ分け

美味しく頂いてください(^^)

10/17 表現

こんにちは!

監督です。

昨日はU-11リーグ戦の残り2節がありました。

前回ででた課題の

「勝ちたいプレー」「執念」

を意識してこの1週間取り組み、本番に挑みました。

vs牛津FC

2-0

前半から皆で声を出し、気迫や勝ちたいプレーを出せていたかなと思います。

試合前のテンションも高く、良い試合の入りが出来たと思います!

前半のうちにチャンスを作り、ふくりゅうとかむゆうのゴールで2点を取り前半終了

ハーフタイムでは、選手達から後半に向けてのコミュニケーションをしっかり図っていましたし、

私からも2-0はサッカーでは1番危ないよと話をして

3点目を取りに行くか、リードを守るのかをその時その時で判断しようと声掛けをして後半戦

後半は相手の圧力に押され苦しい展開でしたが、カウンターでチャンスを作りましたが、相手GKの好守に阻まれ

こちらもGKひでかずの好セーブでキーパー対決の様相になりました。

残り5分ちょっとの所でグラッソが反則を取られPK

絶体絶命の状況でGKひでかずがビッグセーブ!!

チームを救ってくれました。

2-0から2-1になっていたら明らかに展開は変わっていたでしょう。

本当に貴重なプレーをしながら、皆でこのリードを守り切りクリーンシート(無失点)での勝利!

よく闘ってくれましたね。

素晴らしかったです。

試合後の喜びも1番だったのではないかなと。

それくらいこの試合に懸けてたですからね。

そして、

vs東与賀

0-0

ここは独特なチームとの試合で苦戦しましたが、なんとか失点を防ぎ2試合連続のクリーンシート

独特な攻撃で危ない場面がありましたが、なんとか耐えて勝ち点1GET

結果、この日は勝ち点4を積み上げ3位でフィニッシュ

残留を決め、最後の1周りを残すのみとなりました。

残りの試合も試合で得た経験を活かして上手く、強くなってほしいと思います。

試合を通してカンテの存在が際立ったな

着々と階段を登っているなと感じさせてくれました。

 

応援に来ていただいた保護者の皆さんもありがとうございました!

選手との距離感も抜群でいつも感謝しております。

これからも選手育成の為、ご協力宜しくお願い致します。

10/12 執念

こんにちは!

監督です。

先日の日曜日、U-11リーグ戦の後半戦が始まりました。

結果は1-4と0-3

内容も相手の方が走力・意欲・執念が上回っていましたね。

たしかに日本のサイズの試合ではフィジカル能力が高いチームが結果が出やすいのはあります。

スペースがいっぱいありますし、小中学年代では体格差が顕著に表れますから、仕方ない部分もあります。

しかし、そこに話が行き着く前に

勝ちたいと思っているのか

相手を上回ろうとしていたか

サッカーを勘違いしているのではないかという内容でした。

相手より全然走っていない。

プレーがリアクションになっていてほとんど相手が主導権を握っている状態でした。

「勝ちたい」という意欲、執念があまりにも欠如していたと思います。

技術・戦術の前にやらなきゃいけないことがあるのでは?

相手より多くスペースに走る

相手より先に走り

相手より先にボールに触る

相手より速くボールに寄り

ゴールを目指し

ボールやゴールに戻る

これがサッカーの「基本」

それができていなかった。

暑かったかもしれない。

でもそれは相手も同じ条件。

今日の日本代表の試合も絶対に負けられない試合だった。

戦術より、まずサッカーの基本に立ち返ったかの如く走りまくっていた。

そして、執念でボールを奪い、執念でゴールを守り

執念でゴールを奪い、執念で勝利した。

試合後の選手達はピッチに倒れ、ゴールを決めた時、勝利の瞬間の喜び方は本気で向き合っているから「大爆発」できる。

このがむしゃらさは感動すら覚えた。

この計り知れない「極限」のプレッシャーの中で結果を出せる精神力

素晴らしいの一言。

グラッソも同じ立場ではないかな?

日本代表も2敗、グラッソも2敗

けど、素晴らしいお手本を見た。

次はあなたたちです。

今日の練習はその確認の「良い練習」ができた。

皆、頑張っていた。

しかし、最初から引っ張るリーダーがいない。

誰が引っ張るのか

皆でやらにゃあかんよ。

そして、もう一つ

まだ皆、殻に閉じこもっている

いつ、日本代表のように「大爆発」するのかな?

弾けないと

勢いがないと殻を破れないよ?

 

あと、大事な事

「考えながら走る」ことは大切

けど、「考えながら走ったら」相手に先にプレーされる。

ボールに触れない

だから「走りながら考える」んだよ。

まずはボール

スペース

ゴールへ走る。

「走りながら考え」「走りながら工夫」するんだ。

そして、誰よりも「勝ちたい」と思って毎日練習するんだ。

私の少年時代のように。

 

U-9リーグでは、前回ボコボコに負けた相手にリベンジができた。

他のチームと試合しても接戦ができてる。

たしかに積み上がっている。

この短期間で、物凄いスピードで

しかし、満足してはいけない。

どんな相手でも勝てるように

毎日積み上げていこう。

そして、負けたことに対して「寝れないくらい」悔しさを持とう。

10/8 新しいちびっ子選手

こんにちは!

監督です。

10/8

この日は私が初めてU-8コースの指導に入らせていただきました!

今回、体験練習を経て3名のU-8コースの選手達が新しく入団してくれました!

左から しんたろう(年中)  はると(小学1年生)  とうま(小学1年生)

皆、監督のお話をしっかり聞いてくれています!

 

グラッソFCには幼児3名と1年生2名、2年生2名がすでに入団していますが、皆、U-10・U-12カテゴリーで練習をしていますが

このU-8コースは初心者の子供たちにサッカーを楽しみながら、楽しい練習をしながら基本技術を身に付け、覚えてもらおうというコースです(^^)

しかし、写真を見てお分かりのように、初回練習の3人はすごく真剣にコーチのお話を聞いてくれます!

しかも、1回で理解できる「スキル」を身に付けている。

本当に素晴らしい!!

今日は、ハードル越え

色を使って同じマーカーの色のコーンにマーカーを運ぶ(認知・判断・行動)

次はそれをドリブルで

 

次はドリブル練習

まずはドリブルでボールを優しく触りながら線の上にボールを置く練習

次は笛で止まったり、進んだり

そして、信号ドリブル

ドリブルしながらだるまさんがころんだ!!

をやって急な状況変化にも対応できる練習

 

そこから、ボールを奪われない練習

とうま、顔を上げてボールコントロールしています!

はるともしっかり顔を上げてドリブルできています!

監督も熱心に指導していますね(^^)

「選手目線」「子供目線」は指導者にとって必須なスキルです!!

私は背が高いので、想像していただけるとわかると思いますが、縮こまるのが大変なんですよね( ̄▽ ̄;)

 

監督からボールを奪ってみよう!!

ということで、チャレンジ!!

監督のドリブルが速かったからか、ボールを奪えませんでした(^^)

ぜひ、真似してほしいですね!

 

そして、ドリブルからシュートをして

しんたろうもしっかり身体の近くにボールを置けていますね!

最後はゲームをして75分の練習は終了!

皆、初回にしては凄く良かったし、素晴らしい練習ができました!

 

こうやってサッカーを楽しむことはサッカーの「原点」です。

「心」があるから興味が湧き、夢中になる。

やがて、自分で目標を作り、そこに向けて真剣に取り組める。

そんなU-8コースにしていきます!

ジュニア年代(U-10・U-12コース)ももちろん募集していますが、このU-8コースの仲間を増やしていきたいね(^^)

ぜひ、サッカーをやってみたい!サッカーを楽しみたい!子供は大歓迎です!!

お気軽に体験練習・見学に参加してみてください!

いつでもお待ちしていますよー(^^)

 

10/8 チームミーティング

こんにちは!

監督です。

この前の日曜日にチームミーティングを開催しました。

何か月に1回、選手・スタッフ・保護者が集まって選手として、人として成長するために大切なポイントをテーマに沿いながら私、監督がお話していく会になります。

ミーティングの中で全てお話ししましたので、それ以上もそれ以下もありません。

どれだけ自分を高められるか

すべては「自分」

誰かが上手くしてくれるとか、誰かがやってくれるだろうとかは考えちゃいけない。

サッカーに必要な「スキル」を自らの手で掴みに行き、レベルを高めながら

人としての成長をサッカーを通して磨いていく。

その自分の「力」をチームの為に、勝利の為に、目的・目標達成の為に

遠慮せず全てを捧げること

これしかありません!

 

毎日の積み上げ

1人1人がしっかりやっていこう!

グラッソは上手いだけではなく

色んな事に対して「闘える選手」

「闘いきれる選手」になってほしい。

「上手く」「闘える」

そんな選手になってほしいね!

10/6 決勝トーナメント

こんにちは!

監督です。

先日行われたU-15フットサル県大会で他ブロックの試合が行われ、その結果予選3位の3チームの上位2チーム以内が確定したため、決勝トーナメント進出が決まりました。

まずは最低限の目標はクリア

ただ、ここからが勝負

決勝トーナメントの相手はどこも強敵

どこまで与えられた期間の中で全集中して「準備」できるか。

2年だから、1年だからは全く関係ない。

相手を上回る為のことができるか。

決戦は10/31

この日に選手達の意識・気持ち・闘う準備の成果が表れる。

見せてほしい。

勝ちたいプレーを。

貪欲に勝ちに行ってほしい。

3つ勝てば九州大会

自分たちの力で掴み取るんだ。

10/5 現代サッカーのお手本

こんにちは!

監督です。

先日のプレミアリーグ

リバプールvsマンチェスターシティの試合

めちゃくちゃ見ごたえあったし、今の現代サッカーが凝縮されている試合でした。

監督のクロップ、グアルディオラもこの試合はスペシャルな試合でお互いが世界最高峰のチームであることを証明したと評価したくらいの試合でした。

あえてここでは語りません!

ぜひ、見てほしいですね!

1つだけ言うなれば、GKのアリソンとエデルソンのプレーだけでも最高です。

エデルソンの抑えどころのないフィードに1本のパスでゴールへ向かえるフィード

それを読んで最高のポジションを取るアリソン

もちろん、ハイボールスキルやシュートストップスキルは世界レベル。

最高です。

 

10/5 守備の意識

こんにちは!

監督です。

10/4の練習には月に1度指導してくれている元コンサドーレの私の同期の吉瀬広志さん(きちコーチ)をお招きして指導していただきました。

小学高学年~中学生に指導してもらいました。

テーマは「1対1の守備対応、ゲームの中での守備対応・立ち位置」

ここはサッカーをやっていくうえでめちゃくちゃ求められるところです。

日本はもちろん、世界では日本の数百倍求められるスキルです。

アーセナルの富安選手も加入3試合で1度もドリブル突破を許していない。

開幕3連敗の後、富安選手の加入で3連勝したという結果に1番「直結」する要素です。

先日、体験練習会でもゲストの元日本代表の巻誠一郎さんも

「海外はめちゃくちゃ1対1求められますし、日本と全く違う」

とおっしゃって、現在、地元・熊本で1対1にこだわった自身のスクールを6校くらい展開しています。

私も1つの結論を持って昔から指導しています。

「1対1を制するものはゲームを制する」

これはサッカーの主流・やり方が変わっても変わらないと思っていますし、どんなスポーツでも同じことが言えます。

そして、攻撃だけではなく、攻撃⇔守備の関係はいつもあります。

この⇔の時にどれだけ情報を得て、準備して、最高のアクション・プレーができるかだと思います。

また、オンザボールだけではなく「オフザボール」も1対1が行われています。

サッカーのレベルが上がったら

ONの時よりOFFの時のプレーがより重要です。

それを選手達に感じてほしい

得意ではないプレーに向き合ってほしい

という思いでこのテーマを設定しました。

きちコーチは現役時代は1年目から試合に出場し

主に3バックもしくはボランチで出場していた「本職」

彼から直接アドバイスをもらえるのは本当に貴重な事。

選手達もスキルを習得しようとしっかり取り組んでいました。

最後のゲームも守備を改善させながら要所でフリーズさせてポイントを熱心に伝えてくれていました。

ゲームもスコア的には1-0の締まったゲームでしたが、きちコーチは

「もっと積極的に行けたんじゃないかな」

と、私に言っていて、納得いっていない様子でした。

先ほど言いましたが、⇔の準備が非常に大切ですし、⇔の中に沢山のやるべきことがあります。

複数の要素が入ったり、意識が薄く慣れていないことをやると1つのことは考えられるけど複数のことは考え、実行できなくなる時があります。

要は「自分のことで精いっぱい」になる状態です。

考えすぎてしまうと思考が遅れたり、停止したりしてしまいます。

=身体が動かなくなる現象になるわけです。

きちコーチも言っていました。

何のために守備をするのか?

「ボールを奪う」「ゴールを奪う」「ゴールを守る」為。

その為にグループで「連動」し、ONになるところでボールを奪い、奪ったボールをゴールへ結び付ける。

ピンチの時は皆がアンテナを張って身体を張ってゴールに「鍵」をかける。

そこを伝えたかったのではないかなと思います。

素晴らしい時間を過ごすことができて、選手達もさらに刺激をもらったのではないでしょうか。

良い内容でも納得いかないこの「プロ意識」を選手達には身に付けてほしいと思います。

次回きちコーチが来るのは11月25日(木)

それまでにレベルアップを図り、驚かせるくらいの成長を見せましょう!

 

10/4 衝撃ニュース

こんにちは!

監督です。

先日、グラッソFCと株式会社ワカタケ様とパートナシップ協力を締結し、チームにとって大きなニュースとなりました!

(詳細はパートナシップ協力締結の欄をご覧ください)

グラッソFCで育成した選手数名がセレクションを経てスペインの国際大会に日本選抜として参加し、私もスペインに初めて行かせていただき、数々の「衝撃」を受けて帰ってきました。

本当に貴重な経験でしたし、ピピこと中井卓大選手(現レアルマドリードユース・カスティージャ)を少年時代に育成した、レアルマドリードのアカデミーコーチのハビコーチとの時間も素晴らしい時間を過ごせ、指導スタイル、コンセプト、トレーニングメニューなど多くの刺激を受け、フレンドリーに接してくれて、いつでも連絡をしていいよとも言ってくれたことは記憶に新しいです。

そのワカタケ様とパートナとして協力頂けることは本当に強力なバックアップですし、我々の夢に1歩近づけたのではないかと嬉しく思います。

九州でパートナシップ締結しているのはグラッソFCだけと伺っております。

私の大きな目標は

チームとして海外遠征をして、選手達に本当の「世界を知る」きっかけを作る

その国の語学や文化を学び、後の人生に大いに役立ててほしい

そして、夢は

グラッソFCから直接海外へ

そして、世界的な選手・人を育成すること

 

この壮大なプロジェクトが現実となるように毎日積み上げて行っています。

この関係の構築も、去年の4月からグラッソFCを立ち上げ、1年半の内に育成し、選手を選考していただき、実際に行って評価を得たから成し得るもの。

私は思います。

世界では通用しないとか、世界とは差があるとか、世界で通用する選手をとか

世界!世界!と言っていて

何も行動に起こしていないのはどうなの?って思ってしまいます。

実際にチャレンジしたり、感じたり、行動に起こしていないからいつまで経っても問題は解決されないのでは?と。

だって経験していないのに世界とは世界とはって言っているんです。

しかし、海外で経験を積む、世界を感じる為には金銭面など、多くの問題もあることも事実。

だから日本サッカーの仕組みを変えたいのはある。

 

しかし、選手達にはいつも言っていますが、まずは自分

成長する・意識する・自立する・育成する

自分・自分たちの事のレベルを上げていこう!

そこが薄れたら世界に挑戦もできないから。

 

これからも毎日を積み上げて取り組んでいきます!

 

改めて、ワカタケのビジネスデベロップメント&オペレーションマネージャーの松浦さんからのメッセージを

 

株式会社ワカタケ松浦と申します。

この度は、スペイン遠征に向けた選手選考セレクション等の運営協力をグラッソFC様にいただけるとのことで、佐賀県の選手との新たな出会いの機会を創出いただけること大変嬉しく思うと同時に楽しみな気持ちでいっぱいです。

「世界、世界」と声高に言われる昨今ですが、その為には肌レベルで世界を感じる事

世界から学ぶ事

欲を言えば世界で育つこと。

長年の経験から、それが「必須」であると我々は考えております。

海外へのチャンスは、全ての選手に開かれているべきであり、そこに日本で言われる「上手い選手」は関係ありません。

下手でも「闘える選手」は世界にごまんといます。

自分の現在地、自分の方向性の正否を確かめる最高の舞台を我々はグラッソFC様と共に作ってまいります。

皆さんの勇気ある1歩をお待ちしております。

一緒に世界にチャレンジしましょう!

9/30 日々勉強

こんにちは!

監督です。

今日で9月も終わり、明日から10月

下半期になります。

時が経つのも早い

あっという間ですからね!

時間は待ってくれないですから、自分を高めるために有効に時間を使いたいですね!

ということで、今日はスペインサッカーU-12トレーニングメニュー構築認定プログラム講習を受けました!

ほんの1部しかお見せ出来ませんが、トレーニングメニュー、目的に応じてオーガナイズを変える、基本技術・戦術、トレーニングの狙いなど

勉強になることばかりでした!

基礎練習も大切

こういう戦術を組み込みながら基本技術・戦術を身に付けさせることも大切

要は、チームにとって何が足りなくて何の目的で何の為にトレーニングするかが重要

ただやるだけでは誰でもできますからね!

グループとしてのトレーニングの中で自分のプレーを自己分析したり、指導者がタイミングよく伝えられるか

サッカーは1人でやるスポーツではないということ。

グループの中でどう勝つ為にプレーをし、負けないためにどう考えてプレーするか

その為に自分の役割、自分のスキル、自分の武器をチームの為に出せるか

ここが難しいところですが、めちゃくちゃ大切。

グラッソの選手達には常に求めていきたいですね!

今日も選手達に「喝」を入れました。

練習から

上手くなりたい

勝ちたい

負けたくないプレーを出さないと

さらに向上は難しいよ。

たしかに皆上手くなっている。

ただ、小手先の技術はいずれ使い物にならなくなる。

「実戦」で使う技術だからこそ実戦で活かされる。

練習の為の練習ではダメ

試合と同じ気持ち、シチュエーションでプレーしたいね。

グラッソは練習後に振り返りとして映像・動画・記事を選手・保護者に送ってフィードバックしています。

ただ、インプットするだけでは頭に入らない。

英語のリスニングと一緒

聞いたり、見たりしたものを言葉で表現したり、返さないと頭に入りきらない。

インプット⇔アウトプットの関係がとても大切。

今日、バルサのU-8、U-9の試合映像を送ったけど、見てどうだったかな?

何を感じたかな?

1人1人が指示をだし、1つ1つのプレービジョンがあり、正しい立ち位置からボールを無駄なく動かし、穴を突く

穴を突いてからのプレースピードが速く迫力がある。

DFも素早く寄せて体をぶつけ、時にはスライディングしてでもボールを奪いに行く。

大事な時はボールサイドに寄って皆でボールを奪い、ゴールを守っている。

そして、我々と決定的に違う事

それは、得点した時の喜び様

1つのサッカーの「目的」が達成した時には皆でその選手、プレーに関わった選手をおもいっきり讃えている。

その喜びを感じるためにサッカーをしているのでは?

もっと1人1人がサッカーの時は弾けていこうよ!

オーバーリアクションなくらい盛り上げようよ!

「世界」は当たり前にやっている。

「世界基準」の当たり前を身に付けよう!

9/29 ありがとうございました

こんにちは!

監督です。

今日は私にとって悲しい出来事がありました。

コンサドーレの創始者で、石屋製菓株式会社の最高顧問の石水勲元社長がお亡くなりになりました。

私は入団した時から4年間本当にお世話になって、石水さんの懐の深さ、気さくなお人柄、リーダーシップを近くで見させていただきました。

忘れられないのが、若手選手を食事会に誘っていただき、張りつめたシーズンの中でも楽しい時間を作っていただきましたし

1月のオーストラリアキャンプで日本食が恋しかった我々の為にカレーライスを作って食べさせる為に、オーストラリアに来て選手・スタッフ全員分のカレーライスを振舞ってくれたこと。

そして、練習や試合を見に来たときはいつも気にかけてくださって本当に選手想い・スタッフ想いの優しい方でした。

石水さんはあの北海道の銘菓「白い恋人」を開発し、未だに全国から愛されている商品を作り続け、会社内に「チョコレートファクトリー」というヨーロッパの雰囲気をイメージした工場と憩いの場を作り、そのチョコレートファクトリーの隣にコンサドーレの専用練習場・クラブハウスを何億もかけて作ってくださいました。

当時珍しかったグランドの下に床暖房機能をつけたり、スプリンクラーもつけていました。

練習場内にもレストランがあって

お菓子・工場・レストラン・サッカー

を見事に繋げることができました。

そんな行動力は誰も真似できることができません。

サッカーを当たり前にしていただいたこと

私を含め、多くのプロサッカー選手が生まれ、毎日を積み上げて磨いたあの練習場での日々を忘れません。

本当にありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

10月の土曜日・日曜日の練習予定

10月の土曜日、日曜日の練習予定

10/2(土)  14:00~16:30 ジュニア・ジュニアユース練習

10/3 (日)   8:00~11:00 ジュニア・ジュニアユース練習

10/9(土)  15:30~18:00 ジュニア・ジュニアユース練習

10/10(日)  16:00~18:30 ジュニア・ジュニアユース練習

10/16(土) 8:00~10:00  ジュニア・ジュニアユース練習

10/17(日)  16:00~18:30 ジュニア・ジュニアユース練習

10/23(土) 9:00~11:30 ジュニア・ジュニアユース練習

10/24(日)  16:00~18:30 ジュニア・ジュニアユース練習

10/30(土) 8:30~11:00 ジュニア・ジュニアユース練習

10/31(日)  16:00~18:30 ジュニアジュニアユース練習

※予定は変更の可能性があります。

体験練習等のお問い合わせは080-2725-1024 監督 阿部までご確認ください。

9/28 もっと

こんにちは!

監督です。

先週の日曜日にU-15フットサル県大会の予選リーグがありました。

初戦のプレジャー戦

立ち上がり、グラッソ特有の入りの悪さ。。。

名前負けしたのか、緊張したのか。

勝ちたいプレーが出せずに前半で3失点。

厳しいことを言いますが、

何を準備してきたのか。

私には何も伝わらなかった。

もう中学生の後半以降(2年~3年生)は少しずつ結果にもこだわっていかないと。

グラッソの指導方針にも書いています。

たしかにどんな試合、大会でも初戦の難しさはある。

しかし、それは相手も一緒。

難しいのを理解した上でどれだけ失点をせずに流れを掴むか。

そして、先制点を奪うことに重きを置かないと苦しいゲームになる。

後半は私が戦術を具体的に説明して修正して流れを引き込み2点を奪い1点差にした。

相手のプレー、守備の仕方、立ち位置などで自分たちはどう立ち位置を取って、どうボールを動かし、どう攻めてどう守ったら良いかを事細かに説明した。

だからこその流れだったと思う。

それも勝つ流れだったと思う。

勝ち超さなければだし、最悪同点に追いつかないと。

相手は3-0から3-1、3-2にされて修正不能、混乱が生じる展開になっていたと思う。

後半はほとんど流れがきていたので、非常に勿体ない試合だった。

戦術修正したのも監督からではなく、本来は選手達が主体的に理解をし、分析をし、会話をし、改善しなきゃならない。

与えられた限りある時間の中でどれだけのことができるか。

高校や大学では教えてもらえない日本サッカーの現状を理解して、自己分析・相手チームの分析を選手達がして「自立」していかないと。

技術も大切だが、「戦術理解力」「分析力」「問題解決能力」「勝者のメンタリティー(負けたくない気持ち)」をピッチ上で出さないでいつ出す?

その為にトレーニングしているはず。

皆、しっかり積み上げてきているのだろう?

なぜ、それを出さない?

出せなかったのなら、間違いなくトレーニング不足・意識不足としか言えない。

言い訳せずに受け入れて、そこからもっと高める努力をしていかないと上には行けないと思う。

私は上に行った経験と結果を出したから堂々と言える。

皆1人1人私と同じくらい

いや、それ以上のサッカーに向き合う姿勢が必要だろうね。

プレー自体は決して悪くなかった。

3試合目なんかは相手が、フットサルで難しい、前半シュートを1本も打たせていないんだ。

積み上げてきている事がしっかり出せていた時間も増えていることは間違いない。

ただ、もっとできるはずだ。

もっとやれるはずだ。

サッカーの試合に遠慮はいらないんだ、本当に。

2試合目のなおきのゴールも戦術理解が生んだゴール

相手の背後にスペースあったからね。

私が「裏空いてる!」って伝えたからそこに良いボールを供給したからのゴール

これも監督からではなく、選手間で気づいてほしいね。

3試合目の1点目なんかはダイレクトプレーで崩して奪った技術が要求されるゴールだったので良いゴールだったかな。

そして、私を驚かせたのが1年生コンビ

なおきとGKのかけるのプレー

なおきは5月のフットサル大会では私にボロクソに言われ、戦術理解のせの字もなかった選手が、4か月を経て貴重な戦力、チームに多大に貢献するプレーができていた。

ピヴォ(サッカーで言うFW)に入って

正しいポジショニング・ボールを収める・左右に散らす・自分でシュートも積極的に良いタイミングで打てて・ゴールも1番奪った

守備での貢献も良かった。

良い意味で期待を裏切ってくれた。

4ヶ月で1年生が堂々とプレーできるようになるんだね。

もしかしたら、なおきは「大物に化ける」かもね。

すでに1年生にしたら大物だけど(身長だけ)(笑)

ただし、先述しているようにもっと高めて毎日積み上げてがベース

それができたら3年には楽しみだね!

 

そして、かける

サッカーだと間違いなくハンデはあるが、フットサルは別

不安の状態で出場させたが、堂々とプレーをし、沢山の決定機を防ぎ、声も出していた。

ほとんど、キーパーとしてのミスはなかったと思う。

小さいからできないは言い訳

小さいからこそやれることがあるし、体格差をどう補って対抗するか

ここが大切。

私なんかは絶対に相手のキーパーには負けたくない気持ちで試合していましたからね。

試合に負けても内容で相手キーパーに勝ちたかったから。

それくらいこだわってこれからもやってほしいね。

小学生も貴重な経験が出来たと思う。

これを自分の試合で活かしてほしいね!

この日も沢山の応援ありがとうございました!

声を出して応援したかったでしょうけど、もうすぐその日もやってきます。

沢山の励ましの拍手、力になりました!

選手もしっかり期待に応えないとね!

9/25 準備万端

こんにちは!

監督です。

いよいよ明日は延期になっていた全日本U-15フットサル県予選

去年は経験を積むために参加

今年は内容はもちろん、少しでも上のステージでプレーしたいところ

今日はお昼にいつも協力していただいていて、グラッソメンバーがいる清和中のグランドへ

メンバーは高校生とバチバチ試合していました!!

おとといも2部練習をしていたみたいで、私の目から見て選手達のコンディションは凄く良い!!

試合後集まってもらい、戦術確認

相手は強敵ですが、選手たちは燃え滾っている「目」をしていました。

間違いなく明日はベストパフォーマンスを見せてくれることでしょう!

そして、チーム練習も明日に向けて最終調整

まずは明日予選リーグを突破して

来月末の決勝トーナメントに進出すべく、目標に向かってしっかりやっていきましょう!

全部勝ちたいね!!

有観客もパワーが貰えるポイントになるので、声は出せませんが、拍手で皆さんの応援宜しくお願い致します(^^)

9/24 最高の時間

こんにちは!

監督です。

9/23

この日はグラッソFCジュニア・ジュニアユースの体験練習会を開催致しました!

今回は応募が54名の子ども達が参加してくれましたので、2つのカテゴリーと時間を分けて開催致しました!

そして、特別ゲストとして元日本代表2006ドイツW杯出場メンバーの巻誠一郎さんをお迎えして普段グラッソがトレーニングしているメニューを簡素化して皆に体感してもらいました。

身体をコントロールする練習

ボールをコントロールする練習

女の子も頑張っていましたよ(^^)

未来のなでしこ目指してほしいね!

緊張したけどよく頑張りました(^^)

 

そして、1時間をゲームにあてました!

皆、緊張しながらも真剣にサッカーに取り組んでくれました。

素晴らしいプレーも随所に出ていたと思います。

そして、高学年の試合の終盤に左からのクロスに巻選手の強烈なヘディングシュート!!

ネットに豪快に突き刺した「ワールドクラス」のスーパープレーにこの日1番のどよめきと拍手が上がりました!!

さすが、元プロ・元日本代表です。

しっかり「技術」で表現してくれます。

先日もブログで書きましたが、プロになる、プロで活躍するためには唯一無二の「武器」が絶対に必要。

その巻さんの「武器」をこの練習会で、試合で表現してくれたことは試合で同じピッチに立っていた選手達、目撃し・間近で体感した皆さんにとって何よりの「財産」になったはずです。

私でさえキーパーで入って止めたかったなと思いましたね!

むしろ止める自信がありますね!

あれを止めるのがスーパーなキーパー

ああいうシュートを見ると燃えてくるというか、止めたいって闘争心に火がつきますよね!

だから巻さんも私もプロまで上り詰めれたのかなと。

本当に遠慮せずプレーしていただいた巻さんには感謝です。

最後は写真撮影・サイン会

巻さんの「人間性」も見て感じる事ができたのも選手や保護者の皆にとって良かったですね。

時間が過ぎているのに、疲れているのにも関わらず丁寧に対応していただいたこと

「人間性」がプレーに表れるし、「人間性」で愛される選手・人ってこうなんだというお手本を見せていただきました。

選手の皆さんはここを目指して毎日を積み上げ、行動、生活をしてもらいたい。

そして、グラッソの雰囲気、良さを体験に来てくれた選手・保護者の皆さんに伝わったと思います。

実際に

「楽しんで参加出来ました!」「グラッソの指導方針に強く惹かれました!」「練習内容にも関心があるし、凄く勉強になった」「クラブの理念に感動しました!」

と言っていただけました。

こうやって1人1人にサッカーの本当の楽しさ、グラッソの存在意義、育成の大切さを伝わってくれたらいいなと思っています。

そして、1人でも多くの仲間が来てくれることを願っています。

 

最後に、今回の練習会を盛り上げていただいたキッチンカー

からあげとかき氷がめちゃくちゃ美味しくて大盛況でした!!

出店いただきありがとうございました(^^)

そして、駐車場のご協力頂いたファミリーマート佐賀大和店さんに感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

9/20 順調

こんにちは!

監督です。

チーム練習再開から、順調にトレーニングを詰めています。

台風がやってきましたが、影響はほとんどなくそれ以外は天候に恵まれていいトレーニングができています。

土曜日、日曜日は全学年で練習

中学生に交じってジュニアの選手達も練習しました。

年代関係なくトレーニングできるのもグラッソFCの良いところ!

上の学年は下の学年にプレーとか練習に対する姿勢をダイレクトに伝えれるし

下の学年はそれを見て「真似る」ことができる。

そして、「真似る」ためには自分の身体を思うとおりにコントロールしなくてはならないし、相手がやっているプレーに対しての動きをスムーズに表現できるかも大切です。

この「真似る」は技術力・戦術理解力を上げるための最初のステップです。

私も子供の時はパラグアイ代表の名GK

ホセ・ルイス・チラベルト選手の真似をしていました。

彼の良いところをすべて真似させていただきました。

そして、その中で自分の武器になるものや価値が上がるものを自分なりにアレンジして練習して試合で出していました。

例えば

ゴールキックやキーパーキックでアシスト(ゴールする1つ前のパスのこと)すること

キーパーキックならできそうですよね?

私はゴールキックでもアシストしていました。

高校まで表現していました

後は

キーパーですべてのフリーキックを蹴ること

それでアシストしたり、ゴールを決めていました。

中体連でも決めましたね(笑)

 

「誰もが簡単にできないこと」を武器として磨いたり、磨くだけではなく練習でチャレンジして試合で表現すること

そして、それがチームの勝利に貢献できるプレーであるかが大切です。

自分だけが「満足」してはいけません。

自分の技術や自分にしかできないプレーをしてチームを勝たせることができるかが先を見据えた時に重要なポイントになりますし、選手の「価値」を最大限に上げる事に繋がります。

それを磨き続けたらそのうち、その武器が「ブランド化」します。

物の商品にも同じことが言えると思います。

Jのスカウトは間違いなく「ブランド化」した選手・「ブランド化」しそうな選手を発掘しようとスカウト活動をしています。

その「ブランド」を観にお客さんが試合を見に来たり、「ブランド」の選手のユニフォームを買ってくれるからこそクラブの収入が増え、その選手の価値が上がり、年俸も移籍金も上がります。

グラッソの選手達ももちろん、当たり前の技術のレベルを上げながら

自分にしかできない「オリジナルな」プレーを作ってほしいですね!

「クライフターン」(クライフ・元オランダ代表)や「マルセイユルーレット」(ジダン・元フランス代表)「エッジターン」(香川真司・元日本代表)「ナカ・ターン」(中村俊輔・セルティックのレジェンド)「エラシコ」(発案者はセルジオ越後さん、世に出したのはロナウジーニョ)のように

いつか名前が付けられるような「ブランド」テクニックを作り出してほしいですね!

それもサッカーの楽しさではないでしょうか。

 

練習後に自分磨きの練習!!

いいぞ!

自分磨きは「自分にしか」できないぞ!

普通な選手には誰にでも頑張ればなれる。

トップアスリートはそれ以上に自分を磨いている。

頑張れ(^^)

9/15 心の成長

こんにちは!

監督です。

今週からようやくチーム練習が再開されました!

2週間ちょっとの自粛期間で積み上げたことを発揮する1週間になります。

月曜日にU-15のトレーニングが再開

休み明けでしたが、コンディションが良く、技術・戦術で成長が見られました。

ゲームでも積極的にアクションを起こしていたと思いますし、さらにスケールの大きくなった選手もいました。

中学生は高校での練習参加で出た課題に対してしっかり向き合ってできることが多くなってきた感じでしたし、小学生高学年の選手もできることの幅が広がってきて、監督、コーチのアドバイスにも即座に表現できたりしていました。

来週は延期になっていたU-15フットサル県大会ですから、夏休み・自粛期間で積み上げたものをピッチで全力で表現してほしいですね。

そして、火曜日はジュニアのトレーニングが再開!

皆、凄く成長していました!!

まずは、身長!

しばらく見ていない間背が伸びていましたね!

それだけではないですよ(笑)

技術・戦術も!!

夏休み・自粛中に課題を各自で設けてチャレンジした成果がパッと見てわかります。

技術のバリエーション、リフティング、試合の動き方など

上手くなっていてびっくりするくらい!

見に来ていたお父さん・お母さんも皆の成長にびっくりしたのでは!?

えりしょうの軸足外しの体重の乗った良いシュート!!

そらのいい顔(^^)

そらも技術も止めて蹴れるようになっていたし、戦術も動き方、1対1の強さが光っていましたし、ビルドアップ(後ろからの繋ぎ)も落ち着いてプレーできていました!

なんでも、お父さんと秘密の特訓をしたのだとか!(本人談)

カンテ(ゆうせい)も最後のサイドからのクロスを逆足の左足でダイレクトで合わせたゴールはプライベートレッスンで取り組んだところでしたから

「監督!プライベートレッスンが活きました!」

と喜んでいました(^^)

 

 

さらに皆1番成長したことが

誰にも言われなくても練習前・練習後にリフティングの練習を各自でしていたこと!

夏休み前までは言われなきゃできない状態だったのに。。。

自ら黙々とトレーニングをしている姿

これが最大の成長ですね!!

自ら考え、自分を理解し、足りない物を身に付け、武器を磨く

だから自分にとって絶対に身になる成長に繋がります。

サッカーは最終的には自分で判断して自分がプレーするのです。

ましてやこの年代は好きな事や得意な事にフォーカスしがちです。

しかし、この年代から自分と向き合っていることが素晴らしい!!

けんしん(年長)までやっているんですから!!

これは、この子達スーパーな選手になりますね!!

いやいや、これからが楽しみだ(^^)

9/5 感動!!

こんにちは!

監督です。

今日で東京パラリンピックが閉会を迎え、1か月を超えて開催されたオリンピック・パラリンピックは終わりを告げます。

本当にスポーツの力は凄い!!

スポーツを通じて感動したり、考え方を変えるきっかけを与えてくれたり、生き方・ここまで来るための取り組み方を教えてくれました。

数々の感動した場面がありましたが、1番感動したのは今日行われた車椅子バスケット

障害がある中で自分の身体、車椅子をコントロールしてボールを操るスリリングなスポーツです。

最高成績は9位でしたが、今回はディフェンスと切り替えの速さを磨きながら個の力やチームプレーで得点を奪いに行く攻撃は世界を驚かせ、日本中が熱狂しました。

初の決勝トーナメントに進出し、準決勝は現世界王者のイギリスを撃破!

今日の決勝も前回大会チャンピオンのアメリカに一時逆転するなどの大接戦を繰り広げ、対等に勝負を仕掛けて「本気」で勝ちに行きました。

フィジカルに圧倒的な差がありましたが、向かっていくディフェンス、徹底した緻密な攻守における「戦術」

そして、勝負において最も大切な

「ベリーハードワーク」

を全員が表現していました。

惜しくも準優勝・銀メダルでしたが、本当に凄いことを成し遂げてくれました。

「本気で」「真剣に」「チャレンジする」

これらを表現できたとき、人々に感動を与えることができるんだなと感じることができました。

そして、この車椅子バスケット日本代表を指揮したのは、私の高校の大先輩、京谷監督!(室蘭市出身・室蘭大谷高校卒)

京谷さんは小2からサッカーを始め、高校時代は2年時にはユース日本代表

3年時にはバルセロナオリンピック日本代表候補まで上り詰めた「怪物」でした。

室蘭大谷高校では1年から「10番」を背負う「逸材」でした。

高卒でJリーグ・ジェフ市原に入団し、これからの日本を背負う存在でした。

しかし、1年目の11月に車を運転中に急に出てきた車を避けようとハンドルを切ったところ電柱に衝突し、脊髄を損傷。

下半身不随になってしまいました。

サッカーという道を断たれ、エリート街道を進んでいた京谷さんは絶望の淵に立たされました。

リハビリ中にご結婚され、気持ちを立て直したところで出会ったのが

車椅子バスケット

車椅子バスケットの激しさ、スピードに魅了された「トップアスリート」は

車椅子バスケットでパラリンピックに出場することを目標に0からトレーニングを重ねました。

そして、パラリンピック車椅子バスケット日本代表として4大会連続(シドニー、アテネ、北京、ロンドン)でパラリンピックに出場しました。

そして、2015年から日本代表のアシスタントコーチに就任し、2020年2月、日本代表の監督に就任しました。

現在は日本代表監督のほか、城西国際大学サッカー部の外部コーチを務めています。

日本代表監督として指揮することだけでも相当なプレッシャーがある中、選手を信頼し、対等に選手達とコミュニケーションを取っていたのが凄く印象的でした。

ベテラン選手が言っていました

「若い選手達が覚悟を持って取り組んでくれて1試合1試合成長できた。この舞台に立てて幸せです。感謝しています」

苦しい辛いトレーニング、5年をこのスポーツにすべてを懸けて取り組む覚悟の中で毎日積み上げた選手たちだからこそ終わったときに感じる

「達成感」「悔しさ」「幸せ」「感謝」

本気でその道を選び、目標として真剣に自分と向き合ってグラッソの選手達も取り組んでほしい。

そして、それぞれの立場で、皆置かれている立場で

「どう生きるか」「どう取り組むか」「どうプレーするか」

サッカー選手として、日本代表選手・監督として、1人の人間としてなどなど

そこには若いも年を取ったも関係ありません。

意識をどう持つかで人生は良いも悪いも変わります。

 

数々の感動、しびれる試合、初の決勝、チャンピオンを懸けた死闘を我々に見せていただけました。

本当にありがとうございました!

勝てた試合だったと思うので、私も凄く悔しかったですが、京谷監督自身が1番悔しかったと思うので、3年後のリベンジに期待していますし

またスリリングで感動した試合を我々に見せていただけたらと思っています。

最高成績9位からどのように選手やチームを変え、今回の大躍進ができたかを今度聞いてみたいですね!

先輩!

本当にお疲れ様でした!!

そして、監督としての「姿」を示していただき、ありがとうございました!

誇りに思います!!

 

9/3 夏の終わり

こんにちは!

監督です。

夏休みも終わりました。

長い夏休み中にグラッソの選手達はどれだけ積み上げできたか

その基準として、夏休みに各選手に課題を出してもらい、取り組んでもらっていました。

何名かは目標を達成したという情報をいただいています。

目標を達成したらやっぱり自信になりますよね!

選手達には夏休み中の課題がどう取り組んでどうだったかを報告してほしいですね。

やったままじゃダメ

「共有」することが大切

選手育成は1人ではできないですから。

報告宜しくお願いします。

そして、「共有」で言えばもう一つ

昨日の日本代表の敗戦はショックでしたね。

あってはならない敗戦

選手達にも説明したことがあるんですが、試合結果には4つのポイントがあります。

1  勝って内容も良い

2  内容は悪いけど勝った

3  負けたけど内容が良かった

4  内容悪く負けた

 

こういうふうに私は分けているんですが

昨日の敗戦は

皆が思っているでしょう

4  内容悪く負けた

なんです。

救いようのないショックが生まれてしまう負けなんです。

コンディションの問題と言われたらそれまでですが、「ホーム」で試合をしているので言い訳ですね。

ブラジルならホームであんな負けをしたらとんでもないことになりますよ!

暴動始まってしまいます。。。

 

あとは「戦術理解の欠如」「戦術共有」ができていない。

個の能力だけで高いレベルの試合は間違いなく勝てません。

そうみれば、先日のリバプールとチェルシーの試合は凄かったです。

チェルシーは前半終了間際で1人退場してしまいますが、監督のトゥヘルは5-3-1の5バックを引き、リバプールのサイドアタッカーのマネやサラー、ヘンダーソンやアレクサンダーアーノルドのオーバーラップに対応し、中をケアさせました。

しかし、リバプールも監督のクロップがサイドを起点にして守備陣形をサイドに寄らせてバランスを崩させ、逆サイドもケアしているので中央が空くスペースに進入してペナルティーエリア付近でのミドルシュートを多用して決定機を作っていました。

このように、世界トップレベルのチーム、世界トップレベルの選手でさえ「戦術」をしっかり重んじて実践し、表現できるスキルがある。

なぜ、日本代表がそうしなかったのは疑問です。

していたとは思いますが、「単調」

ましてやチャレンジもできない状況でした。

さて、グラッソの皆は試合を見てどう感じたか。

どうしたら状況を打開できるか、打開できたかを戦術的理由をつけて監督まで発表・報告してください。

皆のアイデア楽しみにしています(^^)

 

9/3 差し入れ

こんにちは!

監督です!

先日、フットサル場に私の住まいの家主さん兼スポンサーさんのオリジンコーヒ―のオーナーさんがいらしてくれて

お刺身とフルーツの差し入れをいただきました!!

めちゃくちゃ美味しかったです!

北海道も食べ物は美味しいんですが、佐賀も負けていないくらい美味しい!!

このブログも見ていただいているみたいなんで

本当にありがとうございます!

パワーに変えて頑張ります(^^)

9/3 ツインタワー

こんにちは!

監督です。

9/2のえびすFMで放送のえびスタFCは

サガン鳥栖のホームゲームスタジアムDJやラジオ等でご活躍中の

DJ YUYAさんにゲストにお越しくださいました!

YUYAさんとは背がほぼ一緒を始め共通点が沢山あり、はじめましてですが、すぐに会話が弾みました!

YUYAさんから

「おしゃべり上手ですね!!」

って言ってくださったのは嬉しかったですね!

しゃべりの「プロ」から言われたら嬉しいですよ!

 

子供たちもこうやって本音で褒められたら嬉しいんだろうなと自分感覚で感じさせてくれたことも感謝ですね!

トークも放送中も楽しかったですが、放送外のところがより楽しかったのは言うまでもなく(笑)

 

またぜひ来て頂きたいですね!

そして、一緒にお仕事ができる日を楽しみに日々積み上げていきます!

8/31 九トレに入ったね

こんにちは!

監督です。

グラッソFC U-15所属の瑞季(中2女子)が九州女子トレセンU-14に選出されました!

嬉しい成果ですね!

佐賀から2名

狭き門をくぐり抜けた瑞季

最初トレセンでプレーを見たときは悪い意味で「別人」

遠慮して自分を消していた

それじゃダメ

2年生になってから取り組みが変わって

苦手なことにもチャレンジするようになった。

普通な事かもしれないが、彼女からしたら相当な「成長」

帝京長岡高校の練習に参加しても普通にプレーできていたし、得点に絡んでいたし、サガんリーグでもプレーが良くなってきて良い変化をしていたので

この結果は私からしたら想定内

けど、結果として、成果として選ばれたことは本人も嬉しいし、我々も嬉しいね!!

中2が3人、中1が2人と少ない人数だけどなぜ成果が出るか

それがグラッソが求めている

「意識」「チャレンジ」「毎日の積み上げ」

これがあるから

人数は関係ない

自分がどうしたいか

何を目指しているか

その為に何をすべきか

彼女はわかっているから

目標のプロサッカー選手に向かって

積み上げるだけ

これからは九州を代表する選手として、プレーもそうですが、行動、意識もより高めてほしいし

さらに上(日本を代表する選手、世界を代表する選手)を目指してほしい。

そして、グラッソの「10番」の基礎を後輩たちの為に作ってほしいですね。

ネイマールが大好きな瑞季ことズキマール

まだまだ上手くなるズキマールにこれからも期待ですね!!

8/31 未来

こんにちは!

監督です。

今、ふと思ったこと

素晴らしい選手は「未来を描ける」ことができる選手

プレーの中で、先のプレーを予測でき、それに対してどうプレーすれば目的に近づけることができるかを創造でき、技術で表現できる選手

それが未来を描ける選手

=サッカーを凄く知っていて、相手や相手チームの事

味方の動きなどを理解できないとできない技術

人生もそう。

未来を描けるか。

そして、ここが大事

「未来を描ける」ことだけではなく

「未来を信じること」ができ

「未来に向けてアクションを起こせるか」だ。

これを実行するにはそれ相当の「準備」が必要だということと

「自分を信じれるか」

「チームメイトを信じれるか」

だから1人1人が毎日地道に基本を積み上げなくてはならない。

それが「未来を描く事」に繋がり

「未来を信じること」に繋がる。

私は未来の自分を想像し、自分を磨き、自分を想像できたからプロになれたと思っている。

毎日イメージトレーニングしていたからね!

将来の自分を。

これも自分をコントロールすることに繋がる高等テクニックである。

皆もやってほしいね!

8/31 サッカーの存在

こんにちは!

監督です。

チーム練習がない状態ですが、選手ももちろんですが、自分もサッカー知識や自分のスキルを上げていくための時間を作っています。

指導者たるもの、勉強・研究がとても大切ですからね!

こういう状況だからこそより感じたこと

それは、「サッカー」と「生活」、「サッカー」と「人生」って凄く繋がるなと。

24時間与えられた時間の中で自分がコントロールして判断して組み立てていく

新しいことに対してアクションを起こし、チャレンジする

当然、アクシデントやミスはつきもの

それに応じて状況判断し、判断を変えることも必要

規制や制限がかかってもやれることを見つけて工夫する

失敗体験をどう成功に導くか

自分で考え、自分で状況を打開する

人の力を借りながら自分を高めていく

自分に余裕ができたら周りを活かしたり、サポートすることもできる。

 

サッカーは「無限」のプレーのなかで一瞬で認知・判断・行動をしなければならない。

それは、「目的」がわからないと何もできない。

サッカーで言えば

・ゴールを奪う

・ボールを奪う

・ゴールを守る

・ボールを守る

この目的を理解しているからその為の判断ができる。

その時その時の目的の為に自分が素早く判断して素早く行動し、そこに技術を組み合わせて表現できる選手がレベルの高い選手

やれることが多くなってくれば、運動の量・質は上がっていく

 

すべて「生活」や「人生」に置き換えたらサッカーを生活も楽しくなる。

すべて真剣にやっているなら

 

日々そう感じて過ごしています。

だから、私は24時間頭からサッカーが離れられないんでしょうね(笑)

 

 

 

8/29 自ら動く!

こんにちは!

監督です。

チーム練習は自粛になったんですが、感染対策をしながら(基本対策はもちろん、フットサルコート1面につき2名まで、対人練習は禁止など)当施設を使って自主トレをしにくる選手がいます。

他チームだと自分のグランドがないのでグラッソは環境が恵まれていますね!

朝から夕方まで順番に選手がやってきて思い思いの練習に取り組んでいます。

自粛だからできない、やらないではなく、こういう状況だからできることがある。

工夫すればやれることがたくさんある。

フィジカルをバキバキにするとか

ボールタッチ(リフティング、ドリブル、パス&コントロールなど)をひたすら練習するとか

柔軟性を高めるとか自分の身体をコントロールする練習とか

やれることがたくさんありますよ!

グラッソの選手だけではなく、クラブ生以外の選手も料金はかかりますが、自主トレで利用できますよ!(学生は1時間1200円)

 

そして、私、阿部監督と1対1でトレーニングする

「プライベートレッスン」もこの状況だからこそぜひ活用してもらいたいですね!

自分で練習テーマを決めてもらい、テーマに応じて私が練習メニューを組み立てます。

グラッソクラブ生は特典でお安く利用できますし、グラッソクラブ生以外の選手ももちろん利用できます。

昨日、今日で6件のレッスン応募をいただき、来週も数件予約が入っております。

早い者勝ちですので、興味のある方、レッスンを受けてみたい選手はぜひ、お問い合わせ下さい。(080-2725-1024 監督阿部まで)

この時期だからライバルに「差」をつけろ!!

 

 

8/27 練習自粛

こんにちは!

監督です。

本日、県サッカー協会から通達があり、チーム練習を自粛することになりました。

いくつかのクラスターや県全体の今の状況ではこの判断は致し方ない判断だと思います。

ただ、海外(世界)は観客を入れ、プレミアリーグは満員、ロシアでのビーチサッカーW杯でも観客を入れて開催しています。

サッカーだけではなく、経済全体を停滞させている今の日本の現状にはがっかりです。

今まで1年以上時間があり、やれることも沢山あったにも関わらずやっていることは1年以上前と全く変わっていない。

これでは日本は経済やサッカーや色んな分野で「後進国」になってしまいます。

県や市、医療機関は本当に皆の為に日々命を削りながら戦っている。

そんなことが報われる日を願ってやみません。

 

私の想いはこれくらいにして

 

これから9/12まで練習は自粛となります。

ただ、自粛だからやれることも沢山ある!

自分を知り、自分を高め、自分を磨く最高の時間となります。

スポーツ選手が「モチベーションが上がらない」って言ってはいけません。

毎日、己を高め積み上げていくことこそスポーツ選手の仕事

成長するチャンスです。

昨日のトレーニングでも選手達に言いました。

ゲームでタッチ制限をかけてプレーさせました。

当然、制限がかかっているからプレーは難しくなります。

しかし、だから何もできない、しないは言い訳であり基本ができていないから。

基本技術・戦術ができたら制限がかかってもプレーできます。

これは今置かれている事にも繋がります。

制限がかかった状態でどうやって自分を高めていくか

どう生活をし、やれることは何なのか。

この期間中に出来る事を積み上げてもらいたいです。

スポーツの世界には心・技・体って言葉、必要なスキルがあります。

私は心・技・体という順番ではいけないと思っています。

意識が、考えが身体を動かし、自分の心・身体をコントロールできるから技術を習得でき、磨ける

だから心・体・技

ですね!

 

この心・体・技は自分で高められます。

グラッソFCは自前のグランドがあり、人工芝で自主トレーニングできるのが最大の強み!

私との1対1のプライベートレッスンもできます。

しっかり、自粛期間中に自分を高め、練習再開した時に元気に活気に満ち溢れている状態で合流してほしいですね。

それによって相乗効果が生まれてくるはずです。

そこに期待をして

また元気にお会いしましょう!!

 

 

 

8/23 見たかった光景

こんにちは!

監督です。

先にもブログで書きましたが、チーム練習が再開いたしました。

そこで、びっくりしたことがありました。

それは、低学年の選手達の成長

2年生のショウタ、アミ

1年生のミツキ、タイガ

年長のケンシン

年中のケイジとハル

皆の成長が著しい!

びっくりしたのは、幼児年代!

3対1のボール回しを普通にやっていたんです!

しかもアンダー2(2タッチ以内)くらいでボール回し

しっかりDFを見て判断できているんです。

ボールを持っていない選手も立ち位置がわかっていて

パスもしっかり足元に良いスピードでボールが来るんです。

そして、トラップも出来てしまう。

恐ろしい3人(笑)

 

私が去年スペインに行ったときに1番衝撃だった

幼児年代のロンド(ボール回し)

これがスペインの強さの秘訣だと感じて帰ってきました。

私も30年サッカーをやってきてるけど、日本でこの光景は見たことがない。

 

それから約1年

グラッソの幼児たちが体現してくれていることに少し感動しました。

これからのこの子たちの伸びしろが果てしない!

楽しみしかないな(^^)

8/23 10日間のオフを経て

こんにちは!

監督です。

10日間チーム練習はお休みにしていましたが、木曜日から始動しました。

10日間のオフにした理由があります。

1 中学シーズンもサガんリーグが終わり、ジュニア年代も7・8月はリーグ戦がないので(日本サッカー協会からの暑さに対する通達)シーズンブレイクになった為

2 夏休みを利用して家族との時間を大切にし、サッカー以外の事にも視野を広げて力を入れる

3 真剣にサッカーに取り組んできたことにより、身体・精神的疲労が蓄積されていることによる疲労回復の為

4 休養を入れることによる身体的成長を促す

5 真夏の暑さによる熱中症リスクと暑さによるコンディション不良を避けるため(こんな暑いときにサッカーやるもんじゃないですよ!笑)

 

以上が理由です。

 

海外でも、シーズンは秋春制です。

夏はオフシーズンです。

まさに、暑いときにサッカーをやるもんじゃないことが世界は主流なんです。

知ってる限り、アジアもしくは日本だけかもしれません。

1年間ずっと張りつめてサッカーをやることは良いことではないです。

「メリハリ」が大切だと思っています。

プロでさえ2週間から1か月くらいはオフ期間になります(プロ契約書には2週間以上はチームオフ期間を設けることとはっきり明記されています)

 

さて、チーム練習始動なんですが、ジュニアの選手もジュニアユースの選手も軽快な動きをしていましたね!

この日は元コンサドーレ札幌の私とチームメイトだった吉瀬広志さんが指導に来てくれました!

きちコーチもグラッソの皆の「変化」に気付いてくれてて、私もそう思いましたが、10日間のオフとは思えないくらい積極的に動いてプレーしていましたね!

現に、熱中症の症状も誰一人出ませんでしたからね!

きちコーチも評価していました!

 

人数も増えて

着々と成長しているグラッソFC!

選手に関しても

出来ることが増えている

スピード

判断

技術

がレベルアップ!

でも、それよりも選手がプレーをチャレンジする回数が凄い!

失敗しても成功しても

何度でも何度でもチャレンジする選手達を見て勉強になりました!

1番大事なことかもしれないね!

(きちコーチのインスタグラムから抜粋)

と、評価してくれました。

私も同じ評価です。

元プロサッカー選手の「目」は間違いないので、本物です。

この「姿勢」を忘れずに考えてプレーをしながら上手いプレーをしてほしい。

ジュニアユースも皆、コンディションが良さそうで

特に中2の3人は自分たちが練習参加した高校がインターハイで素晴らしい戦いをしているから刺激を受けてるみたい。

身体で体感したから自分にとって「身近」な存在になったからね。

何年か後には自分たちが活躍するんだ!という強い気持ちがここからは必要だね。

1年から活躍できるように今から「準備」

皆、1人1人が意識を持って目標に向かってしっかり取り組もう!

 

 

8/18 インターハイ全国大会

インターハイ全国大会

男子、女子ともにベスト8が決まり、大津高校は2回戦の流経大柏との強豪チーム対決を3-0で快勝!

グラッソFCのコーチの川副コーチの息子の泰樹が先制点に絡み、センターバックとして無失点勝利に貢献。

ベスト16の高岡第一との対戦でも2-0の快勝でベスト8入り!

準々決勝で名門・静岡学園との対戦。

見ものです!

 

青森山田も圧勝でベスト8入り。

準々決勝で対戦する京都の東山も非常に良いチーム良いサッカーをしますので、ここも楽しみ!

 

女子は

十文字と日ノ本学園の前回大会の決勝カードは日ノ本が2-0で前回大会のリベンジに成功

グラッソの瑞季がお世話になった新潟・帝京長岡は佐賀出身の末次結依選手(2年)が開始24分でハットトリック!

豊川に8-0の圧勝でベスト8入り

結依は昨年の女子高校選手権でも1年ながら得点王になったので、主要全国大会2大会連続の得点王が視界に!

その他、グラッソのケイトがお世話になった神村学園も福井工大福井高に4-1の快勝

帝京長岡は準々決勝で日ノ本学園と

神村学園は前橋育英と対戦

あと、藤枝順心と東海大福岡の対戦も見ものです。

阿部監督の母校の北海道大谷室蘭(室蘭大谷)は惜しくも尚志に1-3で敗れました。

明日も見逃せません!!

8/18 明日からチーム練習再開

こんにちは!

監督です。

10日間のオフを経て、明日からチーム練習が再開されます。

10日間の取り組みが試される1週間になります。

休み明け1発目は元コンサドーレ札幌の吉瀬広志さん(きちコーチ)がグラッソの指導をしてくれます。

きちコーチにも10日間のオフ明けだと伝えています。

プロの目は一瞬でわかりますよ?

10日間取り組んできたかのプレーが

やってない選手はすぐバレます(笑)

コンディションや毎日積み上げてきたかの確認をしますので、明日は楽しみです!

気合い入れていきましょう。

中学生も来週はU-15フットサルの県大会です。

1年に1度の1発勝負

そこに懸けてどれだけ積み上げてきたか

そこも楽しみです。

まずは決勝トーナメントに行きたいですね。

行くだけじゃなく、内容重視!!

しっかり準備していきましょう。

8/18 短期集中クリニック

こんにちは!

監督です。

雨もようやく上がり、久しぶりにサッカーができる環境ができました。

今日から短期集中クリニックの再開

U-10(4年生以下)が11名、U-11以上(5年生以上)が12名の参加でした!

それぞれ、テーマを持ちながら、基本技術・基本戦術にこだわりながらプレーを成功させるためのポイントだったり、考え方・意識の持ち方を普段とは違う感じ方で取り組んでいました。

久しぶりということもあって自分の身体をコントロールできなくて一時具合が悪くなる選手もいましたが、元気に復活してしっかり意欲的にプレーしてくれました。

見に来てくれた親御さんからも普段とは違う刺激を受けたとおっしゃっていただけましたし、選手からも凄く楽しかったと言ってくれてよかったです。

全てはサッカーが上手くなりたいから

その為にどう考え、どうプレーし、どう取り組んでいくか。

皆、サッカーが大好きなんだとわかりました(^^)

後は、誰よりも考え、誰よりもメッセージを込めてプレーできるか

ミスを恐れず、遠慮せず自分の判断でプレーしてほしい。

それができたらレベルは確実に上がる。

また明日も頑張ろう!

8/17 大変

こんにちは!

監督です。

先週末、佐賀は記録的な雨に打たれ続けて大町や武雄を中心に大きな被害をもたらしました。

まずは、被災した方々にお見舞いを申し上げます。

本当に凄い雨でした。

ずっと降りっぱなし

北海道では体感したことがなかったので、恐怖でしたね。

皆さんの所は大丈夫でしたか?

おかげさまで短期集中クリニックは1週間伸びて今週から再開、振替をしますが、チーム練習は10日間お休みでしたので、お休みにして良かったと思ってます。

これからも予断を許さない状況ですが、1人1人が出来ることをしっかりしてサッカーに取り組み、状況判断能力を上げてサッカーでも普段の生活でも良い判断ができるように取り組んでいきましょう。

サッカーも生活も1人ではできることが限られています。

皆で助けあい、お互いが良くなるようにこれからも取り組んでいきましょう!

8/17 合宿に参加

こんにちは!

監督です。

グラッソFCのケイト(小5女子)が鹿児島の男女強豪チームの神村学園女子中等部・高等部の合宿に3日間参加してきました。

私も最終日前日の佐賀が雨でひどい中なんとか佐賀を脱出して福岡から飛行機にて宮崎に向かい、最終日の2部練習を視察させていただきました。

黒の8番がケイト

最初は緊張していたと思いますが、プレーで自分の持ってるものをしっかり出せていたら

中学生、高校生たちからコミュニケーションを取ってくれるようになり

ケイトも遠慮なくプレー出来ていました。

特に高校生との試合では、高校生相手に堂々とプレーできていましたし、1対1の対応やビルドアップでしっかり縦パスを意識するようなプレーができていました。

ケイトも最初グラッソに入ったときは、人見知りで中々自分を表現することが難しくなっていましたが、色々考え方や取り組み方で変わっていって

今回のように遠慮なくプレーできることに繋がりました。

普通なら緊張して遠慮して自分を出せずに終わってしまうことが多々あります。

ましてや5年生ですから。

しかし、成長しましたね!

そりゃー鍛えてるし、普通のサッカー選手より意識が高いですからね!

神村学園の中村監督からは

「5年生でこれだけ出来たら素晴らしい。伸びしろがあり、これからが楽しみですね」

と、おっしゃっていました。

監督から評価していただき、ケイトもより神村に行きたいという目標が明確になったと思います。

グラッソに入ってからケイトは

「中学から神村に行きたい」

という明確な目標設定をしていましたから、より気持ちが強くなり、意識も高くなったんだと思います。

入ることが目的ではなく

入って成長しながら活躍をすることが目的ですからね!

そこを間違わない限り意識高く取り組んでくれることでしょう。

この3日間で学び、体感したことをしっかりトレーニングに落とし込んで取り組んでもらいたいと思います。

そして、次会ったときにびっくりさせるくらい上手くたくましくなってほしいと思います。

8/10 厳しい世界

こんにちは!

監督です。

グラッソFC U-15所属の速基(中2)と幸之助(中2)が高校年代の日本最高峰、プレミアリーグWEST所属で現在3位と好位置につけている強豪

熊本・大津高校の練習に参加してきました。

私と川副コーチも帯同しました。

トレーニングは、山城監督直々にグラッソの練習生含む4名の練習生たちにトレーニングをしていただき、試合もBチームの試合に出場させていただきました。

2人はダブルボランチにて出場

落ち着いてしっかりプレーできていて、ボールを奪えたり、効果的な縦パスで起点を作ったり、シュートも打てて、コーナ―際の1対2の場面でもドリブルでチャレンジして抜いていました。

この悪い身体の向きで2人がボールを奪いに来ましたが

すぐ身体の向きを修正してから果敢にチャレンジ

そして、抜きました。

試合も1-0の勝利に貢献しました。

 

その後は土砂降りの中、インターハイを翌週に控えたAチームの練習を見学

時間をかけてシュート練習

かなりきついフィジカルトレーニング

やはり、強豪校は走っています。

量はもちろんのこと、質も求められる走り。

プレミアリーグで好成績なのはこの「ハードワーク」であることは間違いない。

短い練習時間の中で効率よく負荷をかけて切り替えを速く次のトレーニングを行っていく

これが大津高校の強さの秘訣です。

フィジカルトレーニングも

ゴムチューブで50m間を目いっぱい引っ張りながらボールを扱う練習

ドリブルを片道70mを1分30秒以内に3往復

素走りも70mを1分30秒以内に3往復

それぞれ10本くらいやっていましたね。

見てるほうもきつくなるくらい飛んだり、走ったりしていました。

しかし、強豪校に行ったら当たり前

監督もきつい練習に耐えてきました。

中学生だから、小学生だから走る必要がないという考えはNOです。

フィジカルの土台が出来ていない、自分の身体をコントロールできない選手が強豪校に行ったらすぐ怪我をしてしまい、あっという間に3年間は終わってしまいます。

過酷なトレーニングを耐え、その中で「違い」を見せないとAチームに入れないし、ましてや「プロ」にはなれない。

 

毎日どれだけ積み上げられるか

高校までにどれだけ積み上げてきたか

が問われる年代が小・中学生年代です。

 

先日のサガんリーグでもそう、今、中2の選手達が経験して実力を示してくれている強豪校での練習参加もそう、しっかりハードにそして考えてトレーニングして毎日を積み上げているからこその成果

 

皆が意識をして自分を磨き、どのチームでも活躍できるスキルを身につけてください。

 

コーチからは

「またいつでも練習に来てください」

と言っていただきました。

最大の誉め言葉ですね。

 

そして、名将・平岡総監督ともお話ができ、充実した時間を過ごすことができました。

平岡さんはこう言っていました

「グランドが悪くても上手い選手は関係ないね」

まさにそう思います。

言い訳をしない。

 

大津高校の練習で改めて感じたこと

 

まずは「時間の使い方と質」

 

9時からの練習でしたが、我々は1時間以上前にグランドに到着

監督ともお話をしながら練習の準備

高校生たちも45分くらい前には続々とグランドに来て前日の雨で溜まった水を抜く作業

しかし、30分前になってもグランド状況は変わりません

監督が全員を集め

「これが練習30分前の状況か?」

「組織としてまったく機能していない!!」

と説教

要は、50人近い人数がいるのに状況が改善されないのは、もっと早い時間に来て水抜き作業したら良い状況になったのではないのか?

そして、早く来ても作業の質、効率が悪かったら意味ないのでは?

と、問うたわけです。

ましてや、前日、台風が来ることはわかっていてだから、「準備の質」の悪さを説いたんです。

 

Bチームの練習中に11時から練習があるAチームの選手達が1時間前には皆来ていました。

そして、時間・人数をかけて改善されなかった水抜きが30名弱の人数であっという間に改善したのです!

一目瞭然ですよね?

これがプレーに表れるわけです。

「勝負は細部にまでこだわる」

名将・岡田武史さんの言葉ですが、まさにそうだと感じました。

 

1人1人のスキルが低ければ組織として機能しません。

1人1人のスキルや意識が高ければ組織として高いレベルで連動できアイデアも浮かび、技術で表現できます。

プレーもそうですが、「人間性」を見てるんだなと感じました。

 

8/9 成長した姿で

こんにちは!

監督です。

東京オリンピックも終わりを告げ、様々なスポーツでトップアスリートの選手達の勇姿を見たと思います。

「そのスポーツで世界の誰よりも毎日積み上げる」

共通のテーマを掲げ、全世界の選手達が人生をかけてプレーしました。

その選手達の姿を我々は忘れることなく、良いものを取り入れて自分のレベルアップに繋がるよう、個人個人が真剣に本気で取り組んでください。

コロナ禍の中で開催されたオリンピック

色んな意見がいるのは承知の上。

人は会話・対話をして良いものを作り上げた歴史があります。

そして、色んな意見があった中で選手たちが想いを込めてプレーしたことは人々の心を打ったと思います。

オリンピックを開催して良かったと思う国民が約7割

それだけ、人の心を動かしたのは

「スポーツの力」なんです。

ぜひ、「スポーツの力」で子供たちを育成し、若くから活躍できる選手を、人を1人でも多く育てたい。

そう思っています。

 

チームは10日間のお休みに入ります。

お休みを作ったのも理由があります。

 

シーズンはブレイクに入ったこと

暑い時期にサッカーをすることのコンディション調整とリスク

リフレッシュして家族との時間を大切にしてほしい

自分で考え、自分で行動を起こすからこそ能力が上がる(自主トレなど)

海外の選手達はカテゴリー関係なく2週間~1か月のオフを入れている

 

プレーと同じく、必ず理由があります。

計画的に時間を使い、自分を高めるための生活を送ってください。

また、元気な姿でレベルアップした姿で皆に会えることを楽しみにしています。

8/8 ちびっこ達の活躍

こんにちは!

監督です。

この日はU-6、U-7リーグ戦でした。

FCブラストさんとの合同チーム

ズッコケたり

ズッコケたり

ド派手にズッコケたり(笑)

でも、ズッコケだけじゃなくしっかりプレーで暴れてくれたみたいで

数多くのゴールを奪ったようで

賢真は相変わらずの7ゴールと量産!

優秀選手賞GET!!

グラッソのちびっ子たちは小学生と同じくらい鍛えて技術・戦術を磨いてますからね!

物が違いますよ(笑)

これからのちびっ子達の将来が楽しみだ(^^)

8/8 社会人との練習試合

こんにちは!

監督です。

この日は中学生が社会人の日本リースさんとの練習試合に挑みました。

グラッソの中学生は普通に高校生や社会人チームと練習試合をします。

小学生も5・6年生は普通にプレーします。

こんな環境中々ないですよね!

相手も遠慮しません(笑)

だから上手くなるのかもしれませんね!

監督も真剣に本気でプレーしますからね!

幼児だろうが、小学生だろうが、中学生だろうが。

年齢は関係ありません。

いつも定期的に練習試合をしていただき、ありがとうございます!

8/7 リーグ最終節 圧倒

こんにちは!

監督です。

サガんリーグも最終節を迎えました。

相手は江北中

4勝1分けの無敗で1位のチームとの対戦

中3の選手もこの試合で最後の試合だと思います。

グラッソFCは中3が2名、中2が7名、中1が2名のオール中学生で前半を戦い

後半はジュニアの5・6年生を中心に戦いました。

ピッチ内は40℃以上あったと思いますが、前半から入りがよく、主体的にアクションを起こし、運動量・質、共に高かったです。

攻守において相手を圧倒していました。

前半を3-0で折り返し

後半も気を緩めることなくアクションを起こし続け、相手に決定機を与えることなく残り15分までで1点追加

代わったジュニア選手達も先輩たちの躍動に奮起して攻守において運動量があり、ボールも前へ運ぼうと考えながら且つ、強度を上げてプレーしていました。

相手のスピードに慣れる前に1点失いましたが、その後はしっかり戦えたと思います。

相手は中3が多かったですから、よく頑張りましたね。

結果は4-1の快勝!

結果だけ見れば良い感じですが、グラッソは結果は2の次

まずは内容がどうだったか。

 

大いに評価できる内容でした。

暑い中、前節もそうでしたが、緩めても良いスコアになりましたが、選手たちは全く緩めることなく、スピード・強度を落とさずプレーしてくれたと思います。

なぜか?

それは

「今の自分を越えたい」気持ちや

「上手くなりたい」気持ちがあるからこそ

 

一時、熱中症の症状が出た選手も、適切な処置を行い、回復してから

「試合に出たいです」と。

普段、物静かそうな選手からそんな言葉が出てくるとは思いませんでした。

ましてや、熱中症で一時的とはいえ、ダウンしたら普通はもう休みます。

しかし、試合に出たい意欲が勝る

「気力」が身体を動かし、意識づけするんだなと改めて感じ、誇らしく思いました。

もちろん、スピード・強度だけではありません。

その上で技術・戦術を組み合わせることがグラッソのスタイル

まだ細かいところは改善しなければですが、サッカーの本質にこだわり、ボールを奪い、ゴールへ向かうプレーを多く出せたと思います。

普通に3部の試合ではないレベルで試合をしてくれたと思います。

最後に良い締めくくりができてよかったと思います。

ジュニア選手も中学生たちのプレーが「生きる教科書」のプレーです。

ぜひ、体現してレベルアップに努めてほしいと思います。

8/6 試合経験

こんにちは!

監督です。

先週の土曜日に福岡のクラブチーム「ファルベン」さんと「LAZONA」さんと練習試合をさせていただきました。

グラッソの中学生も久しぶりに全員集まり、小学生も4年生以上が参加しました。

2チームともレベルが高くて選手達にとっては良い経験ができたと思います。

なんせ、福岡のチームと試合をしたのは初めてですからね!

小学生もしっかり頑張ってくれて、LAZONAさんとの試合は一時2-0までリードしていましたね!

内容も良かったし、強度もあったかなと思います。

もう少し上げたかったけどね。

 

3年生以下もフェスティバル大会に参加して予選リーグを1位で通過して決勝戦は1-3で負けて準優勝でしたが、着実に積みあがってきていますね!

全力で練習して考えて練習して、誰よりも積み上げる努力をする

夏休み中は多くの選手が自主練に来ています。

しっかり毎日積み上げろ!!

 

8/4 修行

こんにちは!

監督です。

今週月曜日~水曜日まで、グラッソFC U-15所属のかける(中1)が修行のため、私の家に3日間合宿しました。

目的は「自立」「職場体験」

自分のことは自分で

施設を綺麗に

この2つがポイントです。

施設での毎日の作業を手伝い

お米は自分で炊く

洗濯も自分

掃除も

時間を有効に使い、勉強や自主練も

おかげさまで

やりきって爆睡

 

家ではどうしても「甘え」が出てしまう。

父さん、母さんがやってくれる環境

それでは人は成長しない。

自分で取り組むから気づくことがある。

大人に近づくために必要なこと。

 

これをきっかけにより成長してくれることを期待しています。

 

私の家はこんなこともできますから、良い環境ですね(笑)

初めての試みでした!

 

そして、ジュニアの選手のお母さんからかけるのために梨の差し入れをいただきました!

決してサッカーは1人ではできない。

人生もそう。

色々な人たちに支えられ

おもいっきりサッカーができる。

それを忘れてはならない。

皆に愛される選手になろう!

7/29 全国レベル

こんにちは!

監督です。

グラッソFC U-15所属の瑞季(中2女子)が昨年度の全国高校サッカー選手権で男女ともにベスト4に入った強豪

新潟の帝京長岡高校の練習に2日間参加してきました。

私も勉強を兼ねて一緒に帯同しました。

学校内には人工芝のグランドがあり、サッカーする環境は抜群です。

来月には新しい寮も完成するとのことで、設備等は最高の状態だと思います!

 

1日目の練習は技術・戦術練習からゲームを行いました。

瑞季も必死に練習メニューに食らいついていきます。

ゲームでは全体でのファーストシュートを打ち、チャンスメイクもして、決定機も演出

アシストもでき、上々のデビューだったと思います。

組み立ての時の立ち位置、動き出しもタイミングよく良いプレーをしていました。

ただ、この日一緒に参加していたU-16日本代表のキーパーからはシュートは2本くらい打ったが、止められ

本人に後でそのことを言ったら悔しがっていました(笑)

 

2日目はホテルを朝5時半に出発

アルビレックス新潟の練習場での午前・午後の2部練習

午前は1対1のトレーニングからゲーム

攻撃ではしっかり相手を見て抜けていましたし、守備も何回かボールを奪っていました。

後はファーストタッチで抜くことやボール移動時の寄せの速さが良ければもっとよかったですね。

午前のゲームではあまりボールに関わるシーンが少なかったです。

緑チームのクオリティーが高かったです。

この距離感の中でボールを動かし、前へボールを運ばなきゃなりませんから、凄く良い練習です。

午後は良いプレーをしていました。

シュートも打ててるし、周りとの連携でダイレクトプレーなどもできていました。

状況判断と技術がマッチしていましたね。

動いたところにパスが来るので、ストレスなくプレーできていましたし、瑞季本人も周りにプレーでのストレスを与えないようにしっかり合わせてプレーできていました。

 

本当に貴重な経験ができたと思います。

松野監督からも高い評価を得ていましたし、お話をしていても共感できる部分がたくさんあり、この高校の魅力を私も肌で感じることができました。

瑞季本人にとっても素晴らしい時間を過ごせたと思います。

本人が1番感じているでしょう。

評価していただいたことに満足せず、また会ったときに変化してるくらい、毎日を積み上げていくのが選手の仕事なので、課題に向き合って謙虚に取り組んでほしいです。

 

本当に松野監督はじめ、帝京長岡の選手の皆さん、関係者の皆さんには色々お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです!

そして、帝京長岡の選手たちは人間性が素晴らしい!!

声を大にして言いたいです。

近くまで寄って挨拶は当たり前、礼儀もしっかりしているんだけども、強制してもいない。

だから、練習中はもちろん、オフザピッチも雰囲気が最高に良い!!

けと、締めるところは締める。

メリハリがしっかりしていて体験生の面倒も見てくれる

久しぶりにこんなチームを見ました。

 

松野監督から聞いた目標を胸に刻み、私も選手育成を頑張っていこうと思いました。

本当にお世話になりました!

ありがとうございました(^^)

 

7/24 刺激を受けてこい

こんにちは!

監督です。

7/24

アルゼンチンの名門クラブで、ディエゴ・マラドーナをはじめ

リケルメ、カルロス・テベスなどアルゼンチン代表の数々の名選手を輩出した「ボカ・ジュニアーズ」の日本支部主催で開催された

「BOCA・JAPAN全国クリニック佐賀会場」が7/22~3日間で開催され

グラッソFCからU-9から1名、U-10から3名が参加し

江里口翔大選手(小4)水町日々音選手(小3)が3日間のクリニックで参加した選手の中の優秀選手に選出されました!

これまでスペイン遠征の日本選抜には何名か選ばれた経験がありますが、アルゼンチン(南米)サッカーでも認められたことに指導者として嬉しく思いますし、サッカー未経験から努力し、真剣にサッカーに取り組んでいる成果だと思います。

優秀選手に選ばれた2人はBOCA HCエリート対象選手に指定されることとなりました。

選ばれた2人は選ばれたことに自信を持ちこれからも毎日積み上げて謙虚に取り組んでもらいたいですね。

選ばれなかった選手も

「何をしに参加したのか」

それは、優秀選手に選ばれるために参加したわけではなく、サッカーが上手くなりたい、レベルアップしたいから参加したはず。

選ばれなかったことに一喜一憂せず、目的を確認してそこに向かって全力で取り組み、毎日積み上げるからこそ誰よりも上手くなるはず。

そのことをよく考え、今後の成長にしてもらいたいですね!

 

7/24 えびスタカップ 

こんにちは!

監督です。

7/24

この日は全学年でえびスタカップに参加してきました。

リーグ戦はプレーの中に成長を感じることができました。

プレー技術・判断のレベルが上がってきたなと感じましたが、戦術やスピード感など、まだまだ足りないところもあるので、修正してレベルアップしていきたいですね!

そして、リーグ戦の後のPK対決は

U-9が準決勝

U-10が優勝

U-11も準優勝

と好成績でした!

PK練習はしてないんですが、4月のチームのPK対決をしているので、それが効いているんでしょうかね(笑)

運営していただいたネイブルズさん、ありがとうございました(^^)

7/18 全体ミーティング2回目

こんにちは!

監督です。

7/18

チーム全体ミーティングを開催しました!

テーマは「高校・大学・プロになるまでのプロセス」「人間性」

 

選手・保護者の皆さんは真剣に話を聞いていて、メモしてくれていました!

 

監督が経験したことや今のサッカーの時代の流れや取り組みなどを皆で共有することで同じ方向に矢印が向き、温度差なく取り組めるはずです!

 

人間性はプレーに出る

愛される選手になる

親も子も勘違いしてはいけない

 

しっかり謙虚に愚直に取り組んで日々積み上げてもらいたいです!

選手1人1人が成長し、意識が高い人間形成を図るため、選手・スタッフ・親

三位一体で取り組んでいきましょう!

 

7/17 サガんリーグ

こんにちは!

監督です。

7/17

サガんリーグ

この日は70分ゲームを2試合

 

vsエストレーベ3rd

2-7

vsかわそえFC

7-0

 

1試合目は小学生を上手く回しながら経験を積ませました。

デビュー戦だった選手も多かったですが、小学生たちはよく頑張ってくれました!

 

デビュー戦だった選手たちに聞いたら、難しかったけど、楽しかったと言ってもらい、今後の成長に期待ですね!

 

2試合目は新戦力の中学生たちをメインに構成し、スピード、強度を上げながら前への選択肢を常に持ってプレーさせるよう意識させて挑みました。

選手たちは強度を上げながら、質を落とさずアグレッシブにプレーしてくれたと思います!

選手たちの意識や気持ちが伝わってきた試合だったと思います。

 

それぞれに課題は出ましたが、しっかりプレーしているから新たな課題が見つかり、またトレーニングに落とし込んで進化していきたいですね!

点差や勝ち負けは2の次

しっかり個々の内容にこだわる!

非常に疲れましたが、充実した1日でした

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