GRANDE LAZOS ブログ

練習試合

こんにちは!

この前の日曜日

U-10・U-12の練習試合でした。

相手は北川副SSCさん、思斉館FCさん、中原少年さん

 

U-12はMSJ全国大会の九州予選に参加するので、そこを意識した練習

U-10は今後のU-10リーグなどに向けての強化練習

 

選手たちはしっかり「結果」を自分たちから求めながら

クオリティーの部分でこだわりを持って取り組んでいたと思います。

 

U-11やU-10のメンバーはまだまだ意識の所や走る量と質、プレースピードやクオリティーの部分で足りない選手が何名かいました。

練習の「日常」からそういうのは出てきます。

やはり、せっかくの練習試合で自分の成長や力を「アピール」する絶好のステージなんだから

そこの意識をもっと高めないとね。

試合での評価が「本当」の評価になるからね。

トレーニングから意識して取り組んでいかないとね。

 

そういうことで言えば

U-12の昨日のスタートメンバーは良い動きをしていましたが

特にかむゆう(6年)のプレーは抜群でした。

 

かむゆうは4年生からサッカーを始め

人の倍はサッカー好き

前までは技術ばかりに目が行ってしまい

サッカーの「理解」や「方法」の部分をおろそかにしてしまっていて

中学の練習コースに上げてからは中々伸び悩みが続き

私や川副コーチ、ひろとコーチから中々言われ続けていましたが

本当にここ1ヶ月くらい

凄い成長を遂げています。

それはトレーニングからそう感じさせてくれて

スタッフ陣もびっくりするくらいの成長です!

しかも、1回では無く

毎回のトレーニングでそう思わせてくれるプレーをしてくれています。

日常からしっかりやれているから試合でも「結果」が出る。

 

彼の主戦場はFWですが、中学の試合では右サイドバックや右サイドハーフ、左サイドバックを経験

そこでの経験が活きてきたかな。

 

攻撃での成長だけでは無く

守備での成長も大きい

しっかり前から追ってくれるし

走るし

ボールを奪いに行ってくれるし

守備での貢献が攻撃での流れを作れているのかなと思います。

 

ボールを収めてくれるし

散らせるし

ファーストタッチも良いし

勝負所は仕掛けれるし

シュートも積極的

 

昨日のゴールも

右足だけではなく

左足

クロスからダイレクトで合わせるゴールもあってバリエーションも増えてきました。

 

彼は上手くいかなくて

親も悩んでいたくらい

上手くいかない時期が続きました。

しかし、どんな状況でも腐ることはありませんでした。

 

自分のできることを落とし込み

ひたすら自主練していました。

 

悔しさをトレーニングのエネルギーに変えて

自分と向き合ったことが

今、ようやく蕾が出て花が咲きそうです。

 

これからのプレー・結果次第で彼は大きく成長するチャンスです。

この状態を大切にしながら

上手くいかなかったときと同じように

地道に積み上げて頑張ってもらいたい。

 

彼ならできる!

私は期待しています(^^)

 

皆もその流れに乗るかのような素晴らしいプレーをしてくれました。

彼の流れに乗るように

1人でも多く大きな成長を自分の力で成し遂げてくれることを期待しています。

 

 

レアルキャンプまで1ヶ月

こんにちは!

レアルマドリードサマーキャンプIN佐賀まで1ヶ月を切りました!

楽しみになってきました!

本来、スペインに行かなければ指導を受けれない・体験できない

いや

そもそもスペインに行っても、レアルマドリードの名指導者達から指導を受けれるチャンスすらあるかないか

それくらいの価値があるこのレアルマドリードサマーキャンプ

 

これが佐賀で初開催は本当に「貴重」です!

 

対象年代も小学1年生から中学3年生まで

スキルレベルは問いません!

 

優秀選手になったら

レアルマドリードの本拠地でトレーニングを受けれるチャンスもあります!

 

ぜひ、この機会に

「自分を磨く」チャンス

そのきっかけとして活かしていただき

レアルマドリードの指導メソッドを体感して

スキルアップを目指してみませんか!?

 

お申し込みはまだまだ間に合います!

こちらからご応募ください。

https://www.frmclinicsjp.com/

 

プロ指導

こんにちは!

今日は雨と雷が凄かったですね。

チーム練習も直前まで雨と雷で不可だったので

私の家でミーティング

動画でサッカーの基本を確認して

雨と雷も止んだので、トレーニングをすることに

 

今日は元コンサドーレ札幌の私の同期、吉瀬広志さんの指導

今日のテーマは「コミュニケーション・コーチングのかけ方、タイミング」

 

皆でグループを作り、競争から始まり

皆でドリブル突破を守る練習

ポゼッション練習

シュート練習

最後に試合を行いました。

 

皆、積極的にプレーしてチャレンジしてくれたと思います。

コンディションが悪い中でも集中力を切らさずにやってくれたと思います。

 

ただ、別で練習していたGK達の「基礎レベル」が低いのが今日は露呈しましたね。

トレーニングで正面キャッチを落とさずにキャッチする練習

ボールもある程度強いボールです。

試合と同じシチュエーションで練習しなければですからね。

そうしたら、ボールをポロポロこぼす選手が続出!!

基本、「1発でキャッチをする」が正しい基本技術

私がやっても落としません。

彼らに蹴っているボールと同じくらいのボールを蹴ってもらいましたが

10本中10本落とさずに1発でキャッチ

 

これだけ「差」がありますね!

これからは定期的に私がGKを鍛えていこうかなと思いました。

全体を見ながらでしたので、中々細かいところの基本技術を見れていなかったと思うので

これからは定期的に見ていこうと思っています。

 

今日は難しいコンディションの中、よく頑張ってくれました!

体験練習生も何名か来てくれて楽しんでくれたかなと思います。

 

きちコーチ、ありがとうございました(^^)

来月も宜しくお願い致します!

 

トレーニング終了後はプライベートレッスンを1時間した後に

かむゆう(6年)とみっちゃん(2年)が

私の誕生日プレゼントで

みっちゃんの

じゃなくて

「まっちゃん」の揚げパンを買ってきてくれてプレゼントしてくれました(^^)

嬉しいですね(^^)

祝福してもらえることがあまりないので(笑)

祝ってもらえて嬉しかったです!

まっちゃんは三瀬で有名なお店で

その中でも揚げパンが有名

私も食べたことはないんですが、承知しておりました!

その後はおいしくいただきました(^^)

ありがとうございました(^^)

 

明日は練習試合です!

明日も頑張りましょう!

 

折り返し

こんにちは!

本日、私の誕生日を迎えました。

父が生きた年を越えることができました。

1つの目標が叶いました。

今思うと、子供ながらに考えていたこの「年齢」を超えたことを思うに当たり

感慨深いものがあります。

 

そして、人生の「折り返し」地点をターンした気分にもなります。

 

これまで良いことも悪いこともダメだったときも沢山ありました。

ここからはその経験を活かしながら

しっかりと力を蓄え

色んな角度から学び

自分のために

自分を必要としてくれる方達の為に

全力を傾け

邁進していきます。

 

このブログも色々な方々から「見ています」とお声掛けいただいたり

声は聞いていないけど、見ていると人づてに聞いたりしています。

ありがたいことです。

自分に出来ること

自分を使って発信できるものは

しっかり発信して

皆さんで情報共有ができたらと思っていますし

グラッソの選手たちの成長する姿や

もがいている姿

上手くいかないことや成功に導いたことなども含めて

ここで発信できたらと思っています。

 

来月にはグリーンカード様の制作により、新しいグラッソFCのホームページが完成致します。

そちらにお引っ越しにはなりますが、今後ともグラッソFC

そして、私のことを宜しくお願い致します。

 

私に関わる全ての方々が幸せでありますことを切に願っています。

 

P・S

昨日のトレーニングでいきなり何もしていないのに時計のベルトがちぎれて壊れてしましました!

サッカーの神様の思し召しなのかな!?

この時計も頑張ってくれて寿命を迎えてくれたので本当に感謝

新しい「家族」を迎え入れたいと思います!

G-SHOCKにしようかな

 

契約締結

この度、グラッソFCはアマチュアサッカー、育成年代のサッカーコンテンツの代表企業であります
株式会社グリーンカード様と契約を締結致しました。

グリーンカード様はyoutubeでの高校年代の試合ライブ配信

年間何百万回閲覧を誇る「ジュニアサッカーニュース」

半年前の全国高校サッカー選手権にて準優勝しました大津高校のクラウドファンディング作りなどのサポート

が、代表的なコンテンツとなります。



この締結により
グラッソFC専用ホームページの作成・管理
監督やスペインに行った選手たちのレポートの発信
クラウドファンディング
動画制作・編集等を行うこととなります。

佐賀県では佐賀東高校がグリーンカード様と契約していますが、小・中学生年代では佐賀県内「初」の契約となります。

大津高校もグリーンカード様と契約しております。

グラッソFCの今までの活動、成果に対して共感していただき、お声掛けをいただき実現した次第であります。
これから専用ホームページも完成し、より「注目度」が増すことは間違いありません。

さらなる高みを目指して強力な「パートナー」としてサポートしていただきながら、選手もスタッフも保護者の皆さんもグラッソFCの育成年代での育成でさらに素晴らしい取り組み・成果・情報を発信できるように今後ともご協力の程宜しくお願い致します。



株式会社グリーンカード

情報量、速報性、地域性において
誰もが認める日本で一番のアマチュアスポーツメディアを目指す

- 2 -
アマチュアスポーツ界と支援者を繋げ
チームや選手に活動資金が流れる仕組みを構築し、活動環境充実化を目指す

株式会社グリーンカードは全国各地のジュニアサッカーの発展を目指し「日本から世界に通用するプレイヤーを」をモットーに2015年に活動を開始して以降、ジュニアサッカーサイトを全国に展開し、また各種イベントの運営を行っています。

最初は福岡県内の小さなコミュニティからのスタートでしたが多くの皆様の共感を得て広がりを見せるとともに新たな活動意義も見つけることができました。

これまでの経験と実績を活かしてサッカーをやっている子どもたち、それを応援している保護者、チーム関係者、少年サッカーファンの方々に「明日からまた頑張ろう!」という気持ちになっていただけるような活動をこれからも継続的・発展的に行っていきたいと考えています。

代表取締役社長 羽生 博樹

会社概要



会社名

株式会社グリーンカード

設立

2015年1月20日

事業内容

 主な運営WEBメディア

・月間150万人が訪問 – ジュニアサッカーNEWS
・超地域密着型 – 全国少年サッカー応援団
・サッカーチームHP制作 – グリーンカードウェブ
・スポーツデイリー情報 –  グリーンカードニュース
・応援グッツ作成・販売 – グリーンカードショップ
・試合撮影・動画配信 – グリーンカードライブ
・チーム専用クラウドファンディング – グリーンカードサポーター

 提供サービス

事業内容:
・メディア運営
・チーム・スクール・大会HP制作、運営
・運営・集客コンサルティング
・クラウドファンディング型チーム支援サイト運営
・ECサイト運営
・ライブ配信サービス
・ライティングサービス事業(全国50名の在宅ライター)
・イベント企画・運営事業(8都市で約1000回開催、1万人参加)

 主要お取引先

・福岡県サッカー協会
・佐賀県サッカー協会
・徳島県サッカー協会
・富山県サッカー協会
・福岡大学
・矢板中央高等学校
・京都橘高等学校
・近畿大学附属和歌山高等学校
・那覇西高等学校
ほか

【5月の記録更新】ジュニアサッカーNEWSが5月に1000万PVを獲得

https://www.green-card.co.jp/post-3400/

 

軌道

こんにちは!

先週末も色々試合、練習試合がありました。

1つ言えること

 

本当に各年代で成果を出してくれていること。

それは先述している各大会の結果や個人での結果があってこそですし、「成果」があるから「結果」も伴っていると言うこと。

 

まだグラッソFCが立ち上がって2年もうすぐ3ヶ月

この期間の中でスタッフ、選手、親御さん達がそれぞれの立場で自分のできることに最善を尽くして

取り組み続けてくれた「結果」です。

 

グラッソの指導方針・育成方針に共感してくれて入ったばかりの選手たちはまだまだこれから積み上げなければならない段階ですが

半年前より以前に入団している選手たち

グラッソFCの立ち上げから指導を受けている選手たち

本当に皆よく頑張ってくれています。

 

グラッソに入団してくる選手たちのほとんどが

・今までサッカーをしたことが無くて、サッカーをここで始めて上手くなりたい

・前のチームで何かしら問題を抱えてサッカーが嫌いになりそうになり、前のチームを辞めた・辞めたい状況で体験に来て入団してくる

・阿部さんからサッカーを教わりたい

・自分を変えたい

という選手ばかり

 

 

まだまだ足りないことばかりで

育成に「慢心」や「満足」は無く、日々時間と質との闘いになっていますが

これまで本当に成果を出してくれています。

 

チーム単位での成果も出してくれているし

個人で結果を出してくれています。

 

今週末は瑞季(中学3年女子)が九州トレセン対抗戦に大分県に行き

佳音(6年女子)は初めて中学年代の県トレセンの練習に参加します。

 

瑞季は進路が固まり、後は自分の目標である

「プロサッカー選手になる」ということに全精力を傾け

高校年代スタートから活躍できるように「準備」をしていくことに集中し

 

佳音はカテゴリーが1つ上の中学生年代でどれだけやれるかをチャレンジする

 

今まで中学生年代が上のカテゴリーに行って練習するとか

中学生年代で高校年代のトレセンに参加する(先日の瑞季のように)ことはあっても

小学生年代で中学生年代のトレセンに参加することは佐賀では「前例」が無かったんです。

 

佳音は今までずっと中学生達とトレーニングを積んでいて

当然中学生達と試合をしたり

サガンリーグに出たり

先日も高校年代の男子たちと対戦したり

社会人達とも試合をしたりと

いっぱい経験を積んできました。

 

そこで、私から打診してプレーを見ていただくことになり

練習試合をしていただき実際にプレーを見ていただいたら

「全く問題ありませんね!上のカテゴリーで参加させます」

と快諾のお返事をいただきました。

 

佐賀では「前例」がないこと

「歴史」を変えたことは素晴らしいことです。

 

これからさらにレベルアップを図って

自分の目標に向かって努力してほしいと思います。

 

このように皆が成果を上げてくれています。

それは皆が同じ方向に矢印を向けているし

同じ絵を描けているからこそ。

 

7月1日からゆうせい(5年)ひびと(4年)こうた(4年)が日本選抜の一員としてスペインに渡り大きい国際大会「ドノスティカップ」に出場します。

ここにおいても日頃しっかり積み上げているからこそ世界と戦う「チャンス」を得たわけです。

ゆうせいは先日のスペイン・イスカルカップで評価されてセレクション免除

ひびともドノスティカップ参加コーチから打診があり、セレクション免除

こうたは練習前1時間前からグランドに来て

自分の為の自主練を欠かさずやっている。

プレーも人間性も高くなってきたというタイミングで、こうたに

「スペインに行くチャンスがあったら行きたいか?」

と質問したら

「ぜひ行きたいです!」

って言いました。

 

なので、私から推薦させていただきました。

そしたらドノスティカップの参加するコーチから

「阿部さんが言うなら間違いないから来てください!」

と言ってくれました。

こうたはGKなんで私が専門ですから1番見る目がありますからね(笑)

 

しっかり経験してチームに落とし込んでチームがさらに良くなっていくことを期待しています。

 

自分だけ良ければ良いは通用しない

自分をどうチームや組織のために繋げていくか

それを体現し続けてほしいと思います。

 

グラッソFCも「軌道」に乗ったかなと思います。

私の感覚の中でそう思います。

 

「軌道」は宇宙の通り

「流れに乗ること」

こうなれば、劣化したり、よっぽどのアクシデントが無い限り

チームは常に流れに乗り続けます。

自分から降りなければ軌道から外れることは無い。

 

軌道に乗りながら

「国際宇宙ステーション」のように

少しずつやれることを増やし

大きくし

人々の為に貢献できるか

 

グラッソに入団した選手たちや保護者の皆さんは良い方向に「導かれた」人たち

本当に入って良かった

人生が変わった

という声を多くいただいています。

 

立ち上げからいた選手たちは

半信半疑で活動していたと思いますが

なるようになる

信じてきて良かったと思っていただけているんではないでしょうか。

 

皆さんに幸せを与えられる存在でありたいし

素晴らしい影響を与えられるクラブでありたい。

 

これからも邁進して参ります!

 

 

成長を止めない

まだまだ成長し続ける

U-11リーグ

最後は学童予選中部地区U-11リーグ戦

この日は最終戦

 

上位2チームが県大会出場を懸けた代表決定戦に進出することができます。

 

最終戦を前にグラッソが1位でグラッソが引き分け以上で突破

負ければ逆転で敗退という状況。

 

前の試合でエストレーラが3-0で高木瀬を破り

グラッソは2点差で勝てばエストレーラと勝ち点・直接対決の成績・得失点差・総得点

全てで並びPK戦にて1位と2位を決める状況

 

3点差以上で勝てば1位突破が決まる

 

さあー試合

 

序盤から攻勢に出ながらマイボールの時間が多く取れず、主導権を中々握れずにいましたが

相手のゴールキックからのパスをひびと(4年)が奪い

キーパーを交わすが、シュートコースが無い

そこから中へ折り返しゆうしん(5年)がマイナスでダイレクトシュート

相手DFにブロックされましたが、そのボールをゆうせい(5年)が左足でダイレクトシュート

これが決まり先制!

 

続く前半にグラッソのゴールキックから

GKこうた(4年)が蹴ったボールが相手の背後へ

それをひびとが相手を身体でブロックしながら裏へ抜け出しGKと1対1を冷静に決め2点目

 

このプレーは2人で試合前に話をしていたようで、「準備」と「予測」が相手を上回った素晴らしい連係プレーでした。

GK1本のパスでゴールまで行けてゴール奪えたらめちゃくちゃ楽ですよね。

私も小学生の時からそういうプレースタイルで何本もアシストしていましたから。

でも、まさか、事前に話をしているとは思いませんでした。

「サッカーの理解」とお互いの「信頼関係」がなければ生まれていないゴールでした。

 

前半で2-0にできたのはとても大きかったです。

その後は相手コートでサッカーをすることが多かったです。

 

そして、ハーフタイムも選手間で密なコミュニケーションをひたすら取っていました。

ほぼ全員が次の後半に向けての擦り合わせをしていて

本当に頼もしくなったなと感心していました。

 

色々工夫しながらこの選手たちを育ててきて

一定の成果を中身から感じることができ

これで大丈夫

彼らはやってくれる

という信頼が私の中に生まれましたね。

 

後半も優位に試合を進めながら

飲水タイムでこれまで攻守で貢献していたつむぎ(5年女子)が帰ってくるときにしんどそうに帰ってきたので、ここでけんしん(1年)を投入

けんしんは早速「仕事」をします。

 

右サイドペナルティーエリア角付近でけんしんがボールを持ち逃げながらボールをキープしていたら

倒されFKに

そのFKをゆうしん(5年)が直接決めて3-0に!

 

これで1位突破の条件が整いました。

 

後は0で抑えながら追加点を取りたいところ

 

ここでたいが(2年)とゆうと(4年)の兄弟を投入

 

しかし、相手も勝てば逆転で突破できるので、最後まで諦めずに厚みのある攻撃を仕掛けてきて

その攻撃を「受けて」しまいました。

 

受けるなら受けるでいいんだけども

受けてるだけで

攻撃に転じられず

相手も勢いを増して攻撃してくるから

中々止めてボールを広いところに運んでカウンターを仕掛けられず

だいぶ押し込まれてしまいました。

 

GKこうたのスーパーセーブが2本ほどあり、何とかそのまま3-0で勝って

1位で突破が決まりましたが

私は素直に喜べず

途中から出た選手に説教しました。

 

これでは、高いステージ・高いレベルの相手なら

間違いなくやられていました。

高いレベルはそこを逃しません。

 

ましてや途中から出てきた選手

フレッシュなはずです。

 

しかし、走っていないし、走れていなかった。

 

そして、今どんなスコアで

どんな試合状況で

自分はどんなプレーをしてチームの勝利に貢献するかを

理解していなく

準備もできていなかったのです。

 

だからまともに受けてしまうきっかけを作ってしまった。

 

先述しましたが、GK1人入るだけで試合の流れが変わります。

それはフィールドプレーヤーも同じ

悪い流れをどう良い方向に修正するか

そのきっかけとして「選手交代」があります。

 

その「選手交代」で逆に流れが悪くなってしまった。

これは大いに反省材料です。

 

選手たちの力で次の高いステージに進出して

次は1発勝負の代表決定戦

そこも乗り越えたら県大会が待っています。

 

もっと良い準備をして

代表権を自分たちの力で勝ち取る

この7月・8月は超大切です。

 

ゆうせい、ひびと、こうたは来週からスペインに行き

日本選抜選手として国際大会「ドノスティカップ」に参加します。

 

世界と戦えるチャンスを得て

バチバチ世界と戦って

間違いなくレベルアップして帰って来るでしょう

 

残りの選手たちも3人以上に努力して

自分のスキルを格段に上げて

やれることを多くして

自信を持って戦ってもらいたいです。

 

今年の2月のU-10リーグでは1位が懸かった試合で点が入らず0-1で敗戦

1位を取れず、今回対戦した牛津FCにもギリギリの1-0でした。

 

確実に成長はしている。

それは間違いない

今回はしっかり勝ちきって

プレッシャーのかかる状況で「結果」を出せたことは自信にしていい。

 

さあーここから

まだまだ上はいる

上は甘くないよ

 

さらに自分と向き合って

チームメイトと向き合って

さらなるレベルアップに努めよう。

 

そして、グラッソは1年生だろうが、2年生だろうが

しっかり積み上げている選手

戦える選手は試合に出れるチャンスがある

 

けんしん、たいがはそれをこのリーグで示してくれた。

下の突き上げはチームのベースアップに絶対に必要なこと

幼児年代でははる(年長)が大爆発をしてくれて

去年のけんしんを思い起こさせるような活躍と能力を身につけてきている。

 

高いレベルの安定

競争を生んでいくことがチームの活性化に繋がる。

幼児だろうが3年生だろうが5年生だろうが関係ない。

 

だから、出れなかった選手はもっと突き詰めて

試合に出てる選手たちよりもっと汗かいて

もっと考えて

もっと積み上げてほしい。

 

その「活性化」を期待しています。

 

幼児たちの活躍

ここからは先週末に行われた大会について

まずは、日曜日に幼児たちが駅前不動産スタジアムにて行われたウイントスキッズサッカーフェスティバルU-6に出場

 

初戦のDreamキッズ戦は、はる(年長)のハットトリックで3-1で勝利!

 

2戦目のFCソレイユ戦も、はるの6ゴールで6-0で快勝!

 

最後のEnjoy Kids戦も、はるの5ゴールにこうた(年長)の初ゴールによって6-0の快勝!

 

3連勝でグループリーグ優勝!!

 

よく頑張りました(^^)

 

はるは3試合で14ゴールの大爆発!!

大会前に

「10ゴールは決めたい」と言っていたのを有言実行してくれましたね!

昨年のけんしん(1年生)を上回る数字だったんじゃないかな!

 

U-8コースのこうたも初ゴールを決めて宝物になるね(^^)

 

守備もしんたろう(年長)を中心に安定

3試合の内、最初の試合の最初の数分以外はほとんど相手コートでサッカーができました!

素晴らしい!!

 

幼児年代から意識高く取り組み

真剣にサッカーに取り組み

小学生たちと一緒に練習して

高学年たちのプレーを吸収しているから

「成果」が表れるんだよね!

 

幼児からそんな取り組みしているチームは中々無いと思うよ!

だから自信を持ってプレーできるんだから。

 

そして、結果より嬉しかったのが

この写真

ピッチに最後まで残り、誰もいなくなったグランドに向かって挨拶

 

参加した全チームの中でピッチに挨拶したのはグラッソだけでした。

 

サッカースキルだけではなく、「人間性・人間力」が磨かれている証拠です。

コーチが言ったわけでも無く、自分たちからやったんです。

 

これは、普段からチームでやっていること。

「礼」で始まり、「礼」で終わる

「礼」を尽くし、天命を待つ

 

こういう一つ一つの事を意識して真剣に取り組んでいるから「成果」が上がる

生活も充実する

そして、こんなJリーグのトップの選手たちが試合をする素晴らしいスタジアムでプレーさせていただいた「感謝」を「礼」を持って尽くすことは

間違いなくサッカーの神様が微笑んでくれることでしょう(^^)

 

先日の鈴木啓太さんのYOUTUBE番組にゲストで出ていた、セルティックに所属する旗手怜央選手が

 

セルティックvsレンジャーズ戦の首位決戦のダービーマッチで入ったばかりの旗手選手が2ゴール1アシストの全得点に絡む大活躍で勝利し

スコットランドリーグ制覇に大きく貢献したんですが

そんな旗手選手も

「サッカーの神様がご褒美をくれた」と言っていました。

 

私もそう思います。

サッカーの神様は皆が見ていないところでもしっかり「見て」います。

こういう一つ一つの「礼」を尽くす

人間性・人間力を高めていくことは

修羅場や土壇場

重要な場面で

力を発揮させてくれる要素になり

その1つとして

「見えない力」

サッカーの神様の力が大きく影響します。

 

それそれなりのことをしないと神様は味方してくれない。

いたずらしかしません。

そしてサッカーの神様は「壁」をその選手に与えます。

その「壁」も乗り越えられそうで簡単に乗り越えられない「壁」を作る。

しかし、神様は乗り越えられない「壁」は作らない。

乗り越える・ぶち壊すのは本人次第。

「挫折」して何もせずに諦めて成長しない選手に

サッカーの神様は微笑まない。

乗り越えた選手・ぶち壊した選手に

サッカーの神様はご褒美を与える。

しかし、また「壁」を作って、天狗にならないようにしてくる。

「育成」「人生」はその繰り返しなんです。

そこを乗り越える・ぶち壊すのは

「人間力」しかない。

技術や戦術・スキルだけではない。

「信念」「覚悟」「責任」を強く持ち

その状況や「逆境」の中でも

楽しめる選手が「壁」を突破できる選手

 

そんな選手・人間になってもらいたい。

この写真を見ただけで、彼らの将来は見えてくるでしょう!

 

そして、この写真・景色を見て

「このチーム、グラッソに子供を入れて良かった」

と思ってもらえることでしょう。

 

成長してくれることが何よりの「宝」であり

「財産」になります。

 

先述した高校生たちに見せてあげたいわ!!

 

これからの彼らの成長がますます楽しみです!

 

12月の全日本キンダー選手権九州予選も2連覇できるチャンスが出てきたかな(^^)

頑張っていこう!!

 

練習試合3

練習試合の最後は日曜日に清和高校サッカー部との練習試合

私が不定期で指導をしているチームで、先日のインターハイ県大会でベスト8に入った今サッカーを強化しているチームです。

今回は1・2年生主体のチームとの試合

 

最初の1本目が0-1だったんですけど、全く「細部」にこだわっていないプレーの連続で私もイライラ

ボールの置き所

1歩のポジショニング

1つのコミュニケーション・コーチング

1秒の準備の遅さ・判断の遅さ・プレースピードの遅さ

1歩の寄せ

などなど

やれていないんじゃなくて

「やろうとしていない」ところが透けて見えてしまい、ハーフタイムに説教

 

あまりの出来に

「これは自分が中に入って後ろから観察しながら見て指摘してあげた方が解決できるかな」

と、思い私がGKをやることにしました。

 

もちろん「GKの育成」も兼ねて。

 

私がグラッソの選手たちの前で高校生を相手に、もう練習はしていないんですが「本気」でプレーするのは恐らく初めてなんじゃないかな?

今のGKのかずのすけ、かけるはあまりにも出来ないことが多すぎる。

一つ一つのプレーに「流れ」がなく、プツンとプレーが切れる状態

1つ良いプレー出来てもそれが続かない。

 

それは明らかに「基礎」スキル不足が原因。

取り組む姿勢も甘い。

GKなんて唯一1つもミスが出来ないポジション

そこに対してのこだわりを持ってトレーニングしていない。

それは「日常生活」もそうしていないからでしょう。

 

私の「本気」のプレーを見て、少しでも盗んでほしいと思ってやりましたね。

練習していなくても、高校生くらいであれば私は負けませんから(笑)

それくらい学生時代から自分を追い込んで積み上げて結果を残し続けてきたんですから。

負けるわけがないんです。

他の人と積み上げ方が「違う」から。

 

実際にポジションに入ると

細かいところが全く出来ていないことがハッキリわかりました。

そこで的確なタイミングに具体的でシンプルな言葉で伝えるのが「コーチング」の質

ボールウォッチャーになっているし、相手・味方・ボール状況によってマークを意識するのかスペースを埋めることを意識するのかがハッキリしていなくて中途半端

そこを「明確」にして守備の構築

特に

サイドのマークの付き方、役割

ボールがサイドにあるときの中の対応の仕方とコーチング

を徹底的に伝えました。

すると、どうなりましたか?

 

シュートを打たれても枠に飛んでこない。

枠に飛んできても私の正面。

 

 

以前、高校2年生の時のインターハイ予選前にいきなり何もしていないのに膝に激痛が走り

北海道の名医に診てもらったら

「これ、手術しないと治らないよ」

と言われ、インターハイまで時間が無かったんですが、地区予選は自分がいなくても上がってくれる

北海道大会までに治せば良いとの思いで手術を決断

手術をして次の日からリハビリ開始

無理矢理動かない膝を動かし

激痛で泣きながら必死にリハビリしたのを今でも覚えています。

リハビリ後は無理矢理膝を動かしているので膝に血が溜まるんですね。

それを注射で抜く作業

それも激痛なんですよね。

そりゃそうですよね、腕とかに注射されるだけでも痛いんだから。

幼児の時はお尻に注射されて泣いていたんだから(笑)

最初は太い注射3本分

だんだん量は少なくなっていって

3日で抜糸

普通はあり得ないんですよね。3日で抜糸って。

手術した傷口がくっつき切れていないので、開くリスクもありました。

でも、お構いなし(笑)

1週間で退院

そして、次の週にインターハイ地区予選が始まる。

退院して練習に出たら監督室に呼ばれ

「お願いだから立ってるだけで良いから試合に出てくれないか?」

って言われましたね。

めちゃくちゃ怖い監督だったんですけど、そう言うということはよっぽど信頼されていたんでしょうね。

膝が動かない状態で試合に出場

そんな状態で失点0で優勝

そんな経験をしていますから。

 

話を戻せば

「立っているだけで良いから試合に出てくれないか」という意味がわかったと思います。

人を上手く動かし

相手の攻撃を読み

予測して早くにその「準備」する

その作業があるから、最後のシュートで守りやすくなる。

そして、立っているのがスーパーなGKであれば簡単にシュートを打ってこないし

もっと端を狙わないと点なんて取れない。

でも、端でもスーパーなGKであれば防いでしまう。

それを相手に植え付けさせて

「あのGKなら打っても入らないよ」と思わせたら常に「先手」取れるんです。

ミスしていたら先手なんて一生取れない。

それを体現しました。

 

でた時間は「無失点」

それどころか服が「汚れていない」状態で無失点

相手は高校生

うちはコーチ2人入ってあとは小中学生

なのに「結果」が出るんです。

キーパーの最大の目標は

服を汚さず、シュート0で無失点に抑えること

これが究極の目標

それを体現できて良かったです。

 

それだけではなく、攻撃でもGKが起点になる。

私の一つ一つのフィードは「意味」があり、相手にとってはすべて「嫌」な配球をしています。

最終ラインが高ければ背後に1本のロングボールで得点に結びつける

今で言えばアリソンやエデルソンみたいなプレーが私のプレースタイル

それは小学生から武器としているもの。

実際、アシスト3本くらい出来るくらいのパスを送って決定機を作ったと思います。

さらには、私が入ってから後ろが安定して、前でのプレッシャーも良くなり

前でボールを奪えるようになって

2得点

 

GK1人入るだけでこれだけ内容が変わる。

日本はそれがわかっていない。

ヨーロッパでは「花形」なポジションなんですから。

そこに気づかないと世界と遅れを取ってしまうし、一生追いつけないでしょう。

世界のトップトップでも先日のチャンピオンズリーグでレアルマドリードのクルトワのプレーがなければあの勝利・優勝は無かったわけですから。

 

 

そんなこんなでプレーしていたら「事件」というか、ありえないことが起こりました。

 

4本目、相手の監督さんが用事で抜け出して試合を行っていました。

当然、真剣に皆プレーしています。

その中で高校生たちが相手ゴール前で悪い意味で熱くなっていました。

うちのコーチが倒されてそれはPKにはならなかったんですが(ジャッジは正しい)

そのプレーで高校生たちが煽るリスペクトを欠いた言葉をかけてきたんです。

それがすべての始まりです。

 

そこから全員ではないですが、舐め腐ったプレーをし出して

終いにはボールを奪われて中学生に「死角」から腕で全身を使って後ろから突き飛ばす

 

そこで、私の堪忍袋の緒が切れました。

 

まずはその突き飛ばした選手に詰め寄り

高校生たちに説教

最後は何もその事に対して指摘しなかった相手のコーチたちに説教

 

我々は「真剣に」サッカーに取り組んでいます。

自分と毎日向き合う作業をしてレベルアップを図っています。

そして、「人間性・人間力」を高めるための作業をしています。

「リスペクト」すること

「礼」を尽くすことはサッカー選手としてだけではなく

「人」として当たり前のことです。

 

彼らの行いはリスペクトのかけらも無い。

舐め腐っている。

そして、それを指摘しない指導者のクオリティー

久しぶりにあんなに怒りましたね。

うちのコーチ陣が止めに来てくれましたけど、お構いなし。

あのタイミングで分からせなかったら

選手たちやチームは不幸になりますよ。

ましてや高校生なんだから、それくらいわかっていないとアカンでしょ。

それをその場で指摘しない指導者もどうかしてる。

ベンチに座ってサッカーだけ教えていればいいんですか?

違うでしょ。

サッカー選手の前に「人」としてやらなければいけないこと

やってはいけないことを指導しないと「指導者」じゃないでしょ。

学校の部活なんだから、「教育」もするのが仕事でしょ?

先生じゃないとか立場が違うとか全く通用しない。

ダメなものは「ダメ」って言わないと。

それが「大人」の責任でしょ?

 

じゃ、私が元プロサッカー選手であり、相手は高校生

要は私からしたら「格下」なわけです。

それでも、私がリスペクトに欠けること、リスペクトに欠けるプレーをしたでしょうか?

していません。

相手をリスペクトし、サッカーをリスペクトしているから、そんな無駄なことをしない。

いつでも、小学生だろうが中学生だろうが高校生だろうが、誰が相手でも「真剣」にサッカーに向き合っています。

 

 

もっと言えば、彼らは「学校」という看板を背負っているんです。

たしかにサッカー部を強化すると宣言して1年目で県ベスト8に行ったのは素晴らしい。

だったら県を代表するようなチームになるのであればそれなりのことをしていかないと。

佐賀を代表する偉人、柔道の古賀稔彦さんがそれを見たら私と同じ気持ちになるでしょう。

 

ましてや、グラッソの小中学生達やその保護者の皆さんも見ているんです。

「見られている」意識もない。

そんな態度を取られて、小中学生達や親が見て

そんな組織・チームに誰が行き・行かせますか?

 

 

チームや組織は「底辺」の底上げ、スキルアップがとても大切です。

トップだけ強化してサッカー選手として、人としてスキルアップすれば良い問題ではない。

むしろ「逆」です。

グラッソが何で成果を上げているのか。

それの「逆」が出来ているから。

入ったばかりのサッカー初めてばっかりの子が一生懸命取り組んで成果を上げているから上もやらなきゃいけない

私はよく「大浴場理論」と言っています。

熱いお風呂に入れば皆身体が温まり、ぬるま湯に浸かれば皆身体が冷える。

要は指導者側や選手リーダーたちがお湯を入れ、お湯の温度調節の役割

お風呂に入るのが選手たち

指導者や選手リーダー、強豪高校の練習やスペインなどに行った選手たちがお湯の温度を高めて、熱いお風呂に入る皆が温まることによって意識が高くなって

やらなくてはならない状況になるということ。

「意識」「取り組み方」「取り組む姿勢」の所です。

温度調節も大切。

暑すぎたらやけどしてしまうので、その子に合った指導をしていかなければならない。

そして良い「競争」が生まれてきているからなんです。

 

そこが出来ていなければこうなります。

先日、グラッソの中学生2名が冬の全国高校選手権で全国準優勝して今回のインターハイ予選で優勝し、九州大会も優勝した熊本・大津高校の練習に参加してきました。

 

これは中学2年生なおきの練習参加のレポートを私にくれました。

 

練習の反省
・皆さんのプレースピードが速かった。フリーだと思ってたら後ろからついてきていた。清和とか龍谷とは比べ物にならないほどだった。
自分はプレースピードが速いとわかっているのに、ボールが来てから考えてしまった。
だからこそ首を振って情報を得ることが大事だと思った。
・パスもとても細部までこだわってやってた。少しバウンドしたらすぐ言われるし、トラップも前に運ぶのではなく、足元に止めないと行けなかった。
ゲームでは決めないといけないのが2本あった。1本は、決めたら勝っていたのでとても悔しかった。
自分は、パスコンなどの基礎のレベルが低い。首を振る回数が少ない。
シュートの質が低い。プレースピードが遅い事などが明確になった。
ので、たくさん積み上げることが大事だということがよりいっそうわかった。

礼儀・挨拶・マナーについては、自分たちが来てあったとたん挨拶をくださいました。
グラッソでも浸透させていきたいです。


午後の練習の反省
最初はトップとの練習だった。午前の練習とは違った。まず声が揃っていて見ていて圧を感じた。
パス回しでもぎりぎりで判断が変えれてちゃんと通る。上は凄かった。シュート練習でもコースを良くスピードもあり、差を感じた。グラウンド状態が結構悪かったけどできていた。自分も頑張らなければならない。1対1でも球際が激しくバチバチだった。自分は、しかけてもすぐ取られてしまった。
最後に2ndとのゲームだった。ボールに対する執着心がすごかった。水たまりだろうがなんだろうがガツンといっていた。これは、グラッソにはないものだった。はやき君からハーフウェーラインぐらいでボールを奪い左サイドにパスをしたのがアシストになった。このプレイは自分なりに良いプレーができたと思う。でもシュートを2本打ったが、入らなかった。1本目は味方のシュートをキーパーが弾いたところをつめたが、ブロックにいられた。2本目はペナ付近でボールを受け前を向きパスを出そうとしだがきってきたのでシュートコースが空き打ったが、地蹴ってしまいスピードもなく正面にいってしまった。
今日はいい経験ができた。自分に足りないものがはっきりわかったし、日本のトップのレベルを知れた。この経験を活かして、自分に厳しく、
チームにもいい刺激を与えていきたい。

U-18日本代表の小林俊英さんとしゃべれて、一緒にプレイ出来て嬉しかった。

大津の方々は皆さん優しく、プレイも教えてくださり身になった。
これを自分もこれからしたい。

 

これが「結果」です。

こういうことを高校生たちが主体となって取り組んで実行してくれるから

このチームに憧れ

選手に憧れ

志と覚悟を持って

そのチーム・学校に行くんです。

 

その「道理」がわかっていない。

グラッソは愛されるチーム・愛される選手の育成を掲げています。

これは相手とは「真逆」です。

 

私は言いたいことを言わせてもらいました。

彼らに良くなってもらいたいから。

指導者のスキルアップをしてもらいたいから。

名指導者の風間八宏さんが言っています

「指導者は資格では無く、資質だ」と。

「スペシャルな指導者は起きたことを映像化でき、それを言語化でき、指導者自らがデモンストレーションできる指導者がスペシャルな指導者」だと。

読んで字のごとく

方向性を「指」して「導」いて行かないと。

 

少しでも指導に関わっている私から「本気」で伝えさせていただきました。

このことが1ミリでも活かしてくれると私も嬉しいです。

 

練習試合2

土曜日の午後は5年生~中学生がファインルースさんと練習試合でした。

ファインさんは午前にも練習試合をしていたので、炎天下の中、選手たちは頑張ってくれました。

うちはフレッシュな状態だったので「出来て当たり前」の状況の中でのプレーでしたが

ミスが多かったかな。

一つ一つのクオリティーを上げていかないと高いレベルには到達しないよ。

特にパスやシュートなどの「キックの質」は足りなさすぎる。

キック下手くそなサッカー選手はいないからね。

「積極的」にトレーニングしてほしい。

「積極的」とは読んで字のごとく

「極」めるために「的」を得て毎日を「積」みあげること。

的を得ると言うことは「考えて」プレーしなさい・練習しなさいと言うこと。

ただやるのは「積極的」とは言わず

何も考えずに当たって砕けろ的なプレーやトレーニングはそれはただの「無謀」でしかない。

そこを勘違いせずに色んなシチュエーションを想定して練習してほしい。

 

私はそれをやってきたから今でもどんなシチュエーションのキックでも誰にも負けない。

それくらい積み上げてほしいね。

 

お相手していただいたファインルースさん

ありがとうございました(^^)

 

練習試合1

こんにちは!

先週末は各年代で練習試合や試合でした。

まずは土曜日にU-10年代で唐津FCさん、ネイブルズさんと練習試合でした。

 

練習試合をやって感じたことは

唐津FCの選手たちの「目力」が凄かったこと。

審判やりながらその「目力」を肌で感じ取ることができました。

案の定、3年生以下年代のチームは圧倒されて試合にならないくらいの「差」がありました。

 

それでは、試合をやっていただいている、相手していただいているのに「失礼」

「練習」試合なんだから、お互いがメリットがあってお互いが練習になるようにしないといけない。

グラッソの3年生以下の選手たちの試合への取り組み方にかなり不満を感じました。

相手にならないんだから、練習にならない。

 

なので、その状況を打開するべく4年生主体のAメンバーを出したら1分で得点

しかも、決めたのは1年生のけんしん

そういうことですよね。

年代は関係ないんです。

準備しているか

戦う為の気持ちは入っているか

どう戦うのか

まだまだ「お花畑」な感じがしてならない。

甘やかしてはいけない。

「厳しさ」を知らないといけない。

 

ネイブルズさんも上の年代を連れてきてくれたので、良い勝負ができて、良い練習になりました!

 

3年生以下のメンバーも最後は戦う姿勢を出しながら、サッカーの理解度も少し上がったのかなと思います。

結果、選手たちにとっては良い練習になりました。

 

そんな状況でも、唐津の監督さんから

「選手たちには良い経験となり、学ぶべきことが多く、改めて基本的なことの大切さを痛感したTRMになりました」

と、言っていただけました。

嬉しい限りです。

 

また、我々も学びを得たいし、刺激をもらいたいですね!

お相手いただいた唐津FCさん、ネイブルズさん

ありがとうございました(^^)

速報

今日行われました

学童予選U-11中部地区リーグ戦

vs牛津FC

3-0で勝利!!

 

グループを1位で突破して

県大会を懸けた代表決定戦(9~10月頃)に進出決定!!

そして、駅前不動産スタジアムにて

ウイントスキッズサッカーフェスティバルU-6

vsDreamキッズ

3-1

vsFCソレイユ

6-0

vsEnjoy Kids

6-0

 

グループリーグ優勝!!

 

よく頑張りました(^^)

詳しくは後日

 

レアルキャンプまだまだ間に合いますよ!

7月26日~28日に行われるレアルマドリードサマーキャンプIN佐賀

まだ余裕があります!

参加希望の選手は当ホームページ内の専用フォームにてご応募ください!

スキルなどの制限はありません。

誰でも参加できます!

優秀選手にはスペインに行ってレアルマドリードの本拠地練習場にて実際に練習に参加できるチャンスがあります!

こんなチャンスは滅多にないですよ!

この夏、成長できるチャンスです。

 

ぜひ、沢山の「チャレンジャー」選手のご参加をお待ちしております!

今週末

こんにちは!

今日のジュニアの練習も最初は先日中学生たちに見せた「バースデイ」を皆で見て

練習

 

今日は走るのも、技術も「競争」を意識させました。

 

走るのは、色んなシチュエーションでもスピードを落とさない練習

そして、コーンをインサイドで狙って当てて倒す練習

できたら距離を変えながら与えられた距離を制限時間内に全部クリアできるようにする練習

 

まだまだパススキルは足りないね!

キックが下手なサッカー選手はいません。

 

私もデモンストレーションで皆の前でやってみました。

私は7球で終わりました。

1分くらいですかね?

 

制限時間は3分

 

上手い選手はすぐ終わります。

プロ選手ならすべて1発で終わらないといけないですからね。

それくらいスキルが求められます。

 

これも自分でできるトレーニングです。

自主トレでぜひ入れてほしいトレーニングですね。

 

試合も今週末のU-11リーグに向けての戦術を確認

 

皆、理解も早く、私の話が終わったら、皆が必要なコミュニケーションを各自で私から言われずともすぐやっていました。

素晴らしい。

ゲームの動きも良かったです。

これは週末が楽しみ!

 

今週末は

土曜日

午前中にU-10が唐津FCさんとネイブルズさんと7人制の練習試合

午後にU-11~U-15がファインルースさんと練習試合

 

日曜日は

幼児は駅前不動産スタジアムにてウイントスキッズサッカーフェスティバル

そして午前中にU-11リーグ牛津戦

午後はU-11~U-15が清和高校さんと練習試合

 

自分を高める環境が抜群の週末のスケジュール

 

監督もコーチも選手も親御さんも

頑張ります!!!!!!!!!!

 

 

超競争社会

こんにちは!

今まで4つの試合を振り返りましたが

はっきりしていることがあって

 

 

皆、確実に成長していると言うこと

 

自主練の成果が出始めている選手が出てきていると言うこと

 

しかし、まだ「力」が足りていないと言うこと。

 

そして

「競争」が激しくなってきているということ。

 

サッカーは「超」がつくほどの「競争社会」です。

 

その中でプロ選手になれるのは

高卒の高体連選手で0.15%(チームによって確率も変わるが、それだけチーム内競争が待っている)

J下部組織で18%(そもそもJ下部組織に入り、昇格すること自体確率は低い)

私の肌感覚では18%も無いと思っています。

 

それだけ厳しい競争

 

私はその確率の中に入った1人。

だから思うんです。

「私の積み上げ方は普通の人とは積み上げ方が違う」と。

 

どれだけ自分をストイックに追い込んで毎日を積み上げられるか。

 

減量して、食事制限して

水も飲めないくらい自分を追い込みながら

過酷なトレーニングで鍛えて戦える身体を作り

チャンピオンを目指しているボクシングの選手よりはまだ優しい。

逆にそこまでストイックに追い込める選手が最後、行き着くところに行き着くんだと思う。

トップトップの世界にたどり着くんだと思う。

 

私もやりましたもん。

小学生から自分を追い込むことを。

毎回の練習で練習にならないくらいのスキルしか持っておらず、練習にならないから毎日泣き、トイレに鍵をかけて籠り

コーチが慰め、コーチという大人のシュートを小学生から受け続け

それが楽しかった。

 

選抜の練習ではグランド外周ダッシュ20周からトレーニングは始まり

シュート練習は雨あられのように飛んでくる。

あまりにもシュートが取れなかったらずっと「罰走」

1回練習直後に貧血で目の前が真っ暗になって倒れたこともありました。

 

でも、サッカーが嫌いになることはありませんでした。

それは「夢」があり、「目標」があったから。

そこで得た良い習慣を中学・高校と自分なりにやれたから

皆から評価され、認めてもらい、力をつけて結果を出し続け

プロへの道を開くことができたんです。

 

そして「絶対に負けたくない」

その一心でサッカーに打ち込んできました。

試合に負けたくない

選抜のセレクションで負けたくない

ナショナルトレセンで負けたくない

チーム内競争に負けたくない

 

その一心でした。

それが、私の心を奮い立たせ、身体を極限まで鍛えることができました。

身体が資本であるのがスポーツ

未だに高校生くらいだと通用します。

それくらい身体の中に「貯金」を作っていたから。

 

昨日のジュニアユースのトレーニングで最初に

土曜日にTBSで放送された「バースデイ」という番組

流通経済大学サッカー部のチーム内競争をドキュメントとして放送されたのを選手たちに見させました。

これが「普通」です。

強豪高校・大学に行けば部員100~200人

多いところは300人以上の中で「競争」しなければいけない。

そんな環境で育成する状態を私は良しとはしていない考えの1人ですが、そこは前置きした上で。。。

実際にはこれが「現実」です。

 

グラッソの中学生や小学高学年の人たちがこれを見て思うことはあったと思いますが

もっと「競争」することを意識して取り組まないといけない。

中学生はもちろんですが、特に中学2年・3年生はもっとそこにこだわって取り組まないと

行ってから競争に飲み込まれてからは遅い。

今から競争に勝つための「準備」をしないと。

「お花畑」な脳の状態でサッカーに取り組んでいたら大変なことになりますよ?

 

もっとそこにこだわってほしいし、「超競争社会」の中で

ハイパフォーマンスを日常から出しながら

誰にも負けない武器を多く作ってチームが良い方向に行くためにプレーで行動で表現できる選手になってほしい。

簡単ではありません。

だからこそ、やりがいがあるんです。

 

そして、グラッソFCは「選手育成型クラブ」であり「プロ養成所」ではない。

「人間育成クラブ」である。

いずれ近いうちに佐賀で1番の「プロ養成所」にしたいし、そうなると思っているが

もっと大切なことは「人間形成」であり「人間力育成」

 

夢かなわずプロ選手になれなかったとしても

育成年代において

1つの物事に対してストイックに全力で取り組めたと言うことは

その後の長い人生において

高確率で豊かな人生

豊かなキャリアを送ることができる。

それは科学的にも証明されている。

「俺は・私はここまでやってきたんだ」という事実と誇りが

これから先の困難や上手くいかないことにもしっかりと向き合い

問題を解決し

その後の道を自分で切り拓いていけるからだ。

すべては己の「力」次第

 

 

皆のさらなる「競争」

「成長」に期待しています。

 

中部地区U-11リーグ

最後に中部地区U-11リーグについて

 

 

1試合目の髙木瀬戦は相手の素晴らしい守備の構築があり中々ゴールを奪うまでに至らず前半をスコアレスで折り返してからの後半は、サイドを上手く使いながら深くで侵入してのゴール
そこからは上手く相手を見ながらプレーできたことで追加点も生まれての勝利。
「辛抱強さ」が身についてきたなと感じた試合だった。
相手も頑張ってくる中で上手く行かないことが沢山ある。
そこを理解して組み立てたり、当たり前のことを当たり前に表現することで道は開けてくる。
+賢さがあり、テクニックがあれば尚良いと思う。
相手が中で密集している中での中央での崩しには課題が残る内容ではあった。

たいが(2年)とけんしん(1年)コンビも途中出場

彼らもU-11年代で普通に通用し、力を出せる選手

全く問題ありません。

この日も落ち着いてプレーしていました。

けんしんは4回くらいオフサイドになったけれど、ボールをしっかり受けれているのは凄い。

それだけ「ゴール」へ向かう推進力があり、スペースでボールを受けれているということ。

たいがもU-10年代でやっているDFポジションで、落ち着いてミス無くプレーしていました。

球際やスペースの管理、マークの付き方も問題なく、ボールを運んだりのビルドアップもしっかりできていた。

末恐ろしい2人。

グラッソは年齢は関係ありません。

「良い環境」で「良い競争」をしないとレベルアップは図れません。

 

 

 


2試合目は「激闘」だった。
エストレーラもこの年代で素晴らしいチーム。
その中で一進一退の攻防がありながら、先に失点。
グラッソの左サイドの奥深くを突かれて逆サイドがフリーになってしまった。
「死角」「盲点」「ギャップ」を上手く突かれた失点だった。

「戦術」で対応するか

「人」で対応するかを明確にしていかなければならない。

そして「球際」の弱さから始まったプレーからの失点だった。



その後は前半のうちに同点に追いついた。
相手センターバックのギャップを上手く突いた得点だった。
試合通して狙いを持って突いていたのは良かったと思う。



後半も先に失点。
何でもないボールをGKが弾いてしまい、押し込まれた。
たしかにコンディションが難しい状況だったが、その中でもGK・DFは「安定感」がとても大切。
後ろが安定しなかったら、すべてのプレーにおいて「後手」を踏んでしまう。
そこが安定するから、前も安心して攻撃・守備ができる。



残り少ない時間
泥んこのグランドコンディション
劣勢の中でも諦めず、選手間でコミュニケーションを取りながら慌てずにプレーできたことが劇的同点ゴールを生み出したと思う。
慌ててやみくもに前にボールを運んだわけではなく、しっかり味方・相手・スペース・ゴールを認知した中で繋ぎながら広いスペースへ良い形でボールを運び、ふくりゅうがフリーでセンターライン10mから受けて、全力で後ろから追ってくる相手選手がいるプレッシャーがかかる中でもドリブルコース、ドリブルのタッチを間違わずに30mドリブルで運び切り、キーパーを「無」にしたゴール



ゴールももちろん素晴らしいが、全体で同点ゴールを生み出したことがより素晴らしかった!
よく追いついたし、よくゴールまで結びつけたと思う。



試合は引き分けだったが、勝ちに等しい引き分け

次節、引き分け以上で2位以内に与えられる学童県大会の代表決定戦(プレーオフ・1発勝負)に進出できるので、個人個人で振り返りをして、またしっかり準備していきましょう!

雨で泥んこの中、応援、対応いただきありがとうございました!




 

U-18フットサル選手権県大会

次はU-18フットサル選手権県大会について

 

今年も昨年に引き続きU-18フットサル選手権県大会に出場しました。

中学生年代で高校生年代に挑む唯一の全国大会に繋がる「真剣勝負」の大会

 

エントリー前に皆に出場したいかを聞き

「出たい」と言ったのでエントリーすることに

 

しかも、エントリーは最大6チーム

締め切りも迫っていたので、さすがに定員を満たしたのだろうと思い、半ば諦め半分で応募

そうしたら「出場OK」の返信をいただいたので、めちゃくちゃラッキーでした。

 

しかし、「出る」と言ったからには「責任」が伴います。

 

出たくても出れなかったチームや選手のことを考え

高校生年代ではなく「中学生年代」で出場することに「お荷物」とも思われかねない。

全国大会が懸かった「真剣勝負」に対してのそれ相当な「準備」

そして、高校生年代だからと言って、「中学生だから」という甘え、言い訳をすることは許されない。

ピッチ・コートに入ったら年代は関係ない

「結果」がすべての世界でどれだけ勝利に近づけるプレーができるか

そこはとても重要でした。

 

 

いざ、大会へ

 

初戦は佐賀龍谷高校A

県内強豪チームです。

サッカーを知っている県民なら知っているチーム

初戦からトップレベルとの試合でした。

 

実際に試合内容は悪くなかったです。

むしろ、「結果」を求めすぎず、小細工をしない堂々としたプレーで特に後半は支配できている時間もありました。

チャンスや決定機も多く作れていました。

 

しかし、結果は1-5

 

これが「現実」

 

正直、勝てた試合だった。

むしろ、勝たなくてはいけない試合。

それくらいの内容。

 

何が「差」だったのか。

 

答えは明確。

 

「細部にこだわる」

 

パス一つ

ボールの置き所一つ

立ち位置一つ

タイミング

寄せる

奪う

守る

 

ある程度はできていても、「結果」を残すための「集中力」がないし、質もない。

これでは、高いレベルでは結果は残せません。

ボール一個・半個分

0.何秒のタイミング

一歩・半歩のズレ

高いレベルは誤魔化しはきかず、逆に相手はそれを逃しません。

むしろ、それを得点に結びつけてくる。

細かいところまでこだわっていない。

それは、「日常」から意識して「習慣化」されるもの。

ゴミ一つ

配置のズレ一つ

時間のズレ・タイミングのズレ一つ

すべて「日常生活」から癖つけるもの。

 

そこが圧倒的に足りない。

全体的に足りないけど、特に中学3年生の選手全員。

これから「育成」ではなく、「結果」がすべての高校年代になるわけだから。

足りなさすぎる。

 

 

そして、もう一つ

 

「勝負所」を知らない・感じない

 

「勝負」の世界において、どの世界でも必ず「勝負所」があります。

スポーツだけではなく、会社・組織においても、今後の会社の存亡を懸ける「勝負所」があるはずです。

そこで、「結果」を出せば、その会社は大きく「飛躍」し

「結果」を残せなければ衰退し、やがて「倒産」する。

コロナ禍の状況時はどこの会社もそうだったはずです。

人生においても「勝負所」があるはずです。

踏ん張るところ

跳ね返すところ

攻めるところ

必ずある。

 

サッカーにおいても必ずあります。

本当に「結果」を残したければ、まずはその「勝負所」を知り、「勝負所」を感じ取らなければ結果は残せません。

そこが「経験」の差になる。

そこが鈍感であり、知らない。

 

龍谷の選手は自分たちが最大のピンチの時に中学生だろうがファールで止めに来ました。

イエローカードを受けても仕方ないと思ってのプレーです。

現にファールで止めてイエローカードをもらっていました。

それくらい相手も追い込まれていたことも事実。

相手は知っている。

自分たちのポジションが悪いとき、ミスしたときはほとんどを得点に繋げていた。

そこが、「差」になってこのスコアになりました。

 

これは、幸之助(中学3年)が3ヶ月間のスペイン武者修行で所属先のクルトゥラル・レオネサから送られてきた幸之助の「評価」です。

スペインではほとんどのチームがこのように選手一人一人の評価をし、数値化します。

すべてのスキルにおいて10点満点です。

見ていただくと、はたから見たら高い評価かもしれません。

私も高い評価だと思います。

サッカーに厳しいサッカー大国スペインにおいて、これだけの評価は中々の評価です。

 

 

しかし。。。

 

プロ選手になるためには、すべてのスキルの評価を10点満点中、10点もしくは10点に近いスキルを持ち

誰にも「負けない」「武器」を1つでも多く持つこと。

その「武器」も誰にも負けてはいけないから

10点満点ではなく

10点を上回る、突き抜ける能力を持って

それをプレーで表現し

チームの勝利に最大限貢献し

数々の「勝負所」でことごとく「結果」を残し続ける選手がプロ選手になり

トップの中のトップへと登りつめます。

サッカーだけに限らず、どの分野でも同じ事が言えます。

数々の「修羅場」をくぐり抜け、「結果」を残してきた人が財を成し、より豊かなキャリアを築ける。

人としての「影響力」もある。

幸之助も、ピピこと中井卓大選手やフェルナンド・トーレスと実際にあった時はもの凄い「オーラ」があり、話もしてくれた。

「力」がある選手は人に何かを感じさせるそれだけの影響力を持っていて、「人間性」があればそこがさらに引き立つ。

 

真剣にサッカーをしているのであれば、そんな人、選手に憧れ、尊敬し、目標として向かっていかなければその先はない。

真剣にサッカーをする=トップを目指しているのだから。

 

 

次の鳥栖工業高校戦はさらに内容も良く、互角以上の戦いをしていたが

1-3の敗戦

これで「惜しい」で終わらせたら成長はない。

勝たないと。

勝てると思って、勝つためにこの大会に出場したんだから。

 

もっとこだわってほしい。

「細部」にまで。

自分をとことん「追い込んで」ほしい。

チャンピオンになっている選手は皆、自分を「極限」まで「追い込んでいる」

 

U-8輝けみらいカップ

次は輝けみらいカップについて

 

5月28日に久留米の西部防災公園にてカップ戦が行われました。

5人制で11チームが参加だったんですが、1チームがコロナの影響で急遽参加できなくなり

大会本部から

「グラッソさん、2チームでお願いできませんか?」

ということで、AとBに分かれて参加することに

引率が私一人なので審判もしなきゃいけないので、負担は倍になるんですが、選手たちの試合時間が増えるのであれば

運営が可能であれば2チームでという判断に

 

まずはBチーム

 

このチームは幼児~1年生とスクールコースのメンバーが主体

初戦のプライドさんは福岡でも強豪チーム

前半に3失点しましたが、後半にとうま(1年)がゴールを決めましたが、1-4の敗戦

 

2戦目は北九州のレガングさん

こことは互角の展開で戦いましたが、1-1のドロー

 

3戦目が箱崎ジュニアさん

ここも強豪チーム

今津カップでも対戦させていただきました。

じゅうき(2年)の生涯初ゴールで1点を奪いましたが、惜しくも1-2の敗戦

 

1分け2敗で下位リーグに

 

次はAチーム

 

Aチームは2年生が主体

 

初戦は地元佐賀の江北少年さん

前半に3点、後半にも3点の6-0で快勝!

たいが(2年)けんしん(1年)が1得点

はると(2年)とみなと(1年)が2得点

 

次は福岡のブリシャールA

前半に5点を奪って6-1の快勝!

はると、たいが、はるとの得点にけんしんがハットトリック

 

3戦目は福岡のサンプエンテスさん

前半に5得点、後半にも5得点で10-0の快勝!

たいが4得点にけんしん6得点

このコンビは中々です(笑)

 

予選3連勝で決勝トーナメント進出

 

ここで、午後までの休息中に

あることが。

 

大会前に

「ボール遊びはしてはいけない」

と選手たちに約束しました。

 

それは、1日いっぱいの長丁場

体力を回復させて試合で最高のパフォーマンスでプレーすることを目的としたからの決め事でした。

それは、スペインに行って感じたことです。

リーガの強豪クラブの選手たちは

試合の合間に全くボール遊びをしていませんでした。

日本なら合間にボールを使ってボールを蹴ったり、パスしたり、ドリブルするその光景が当たり前です

でも、「世界」は「当たり前」ではないんです。

むしろ「逆」

誰一人、試合の合間にボール遊びをしている選手はいませんでした。

しっかり休息を取り

試合前には皆でウォーミングアップ

気持ちを高めて

いざ試合!

だからこそ、試合で最高のパフォーマンスでプレーできるんです。

選手はピッチの中で

試合で最高のプレーをするのが「仕事」です。

合間にボール遊びをして大事な場面で体力が残っていなくてミスしてしまったら

選手が不幸になり

チームも不幸になります。

 

それをチームでも落とし込んでいこうと決めたということです。

 

しかし、とある選手が「ボール遊び」をしてしまいました。

しかも、その選手はAチームにいました。

「あなた、約束を破ったからBチームね」

私は躊躇なく本人に伝えました。

約束を破って懲罰を与えられるのは一般社会でも「常識」

どんな会社だろうが、組織だろうが

そして、どの国でも「決まり事」があります。

そこをサッカーを通じて学び教えていかないと将来判断できなくなり

やって良いこととやってはいけないことの区別がつかなくなってしまいます。

それこそ「不幸」になってしまいますから

小さい年代から礼儀や挨拶・マナーを教えていくことで「人間性」が豊かになります。

もちろん、「個性」を消してしまうことはあってはならない。

「基本」を身につけることはどんなことでも重要。

これは、グラッソの全カテゴリーに共通するものです。

しっかりやってもらいます。

なので、その選手は準決勝からBチームにてプレーすることになりました。

 

では、Bチームの下位リーグへ

 

1戦目のサンプエンテスさんには

7-1の快勝

みなとが4ゴール、GKたいがも2得点にはるくん(年長)がゴール!

 

最終戦の北川副SSCさんには4-1の勝利!

みなとのハットトリックにまたもはるくんの得点!

見事、下位リーグを優勝しました!

 

そしてAチーム

とうまをAチームに上げて

準決勝の福岡・ブルールさんには

前半に6ゴールを奪って8-2の快勝!

はると、とうまの得点にたいがとけんしんコンビのハットトリック

 

いよいよ決勝戦

相手は箱崎ジュニアさん

ここで、私の今までの歴史を大きく超える「衝撃的」な結果が起きました。

前半から守備で強度高くボールを奪い

相手を前進させず

攻撃では個で剥がしたり

この年代ではまずできないであろう「ダイレクトプレー」で3・4本繋いでのゴールだったり

スルーパスを通して落ち着いてゴールを奪ったり

遠目からミドルシュートを決めたりで

前半で9ゴールを奪う

ハーフタイムで明らかに相手が混乱しているのがわかりました。

それはそうですよ。

こんなサッカーをしてくるとは思ってもみなかったでしょう。

どうしていいかわからない状態

 

そして、後半はグラッソがさらにギアを上げる

後半にも多く得点を重ねる。

相手選手も点を入れられすぎて試合中に何人か泣き出してしまう。

そして、ファール覚悟でボール持っている選手にしがみついたり

身体ごと来て止めようと試みたんですが

グラッソの選手たちはそれすら振り切って剥がしてしまう。。。

結果、どうすることもできずに後半に11ゴール

 

トータルスコア20-0

 

決勝戦でこんなスコアを誰が予想したでしょうか。

 

勘違いしてほしくないので前置きしておきますが

相手も負けなしで決勝まで上がってきた「強いチーム」

決して相手がダメだったことではありません。

 

むしろ、グラッソは「リスペクト」の気持ちで挑みました。

ハーフタイムでメンバーを入れ替えることもできました。

しかし、それでは「リスペクト」に欠ける行為

我々も「真剣」に自分と向き合い、相手と向き合って戦いました。

ハーフタイムに自分たちで戦術的コミュニケーションを図っているんです。

まだ幼児~2年生です。

年代は関係ありません

「真剣」に向き合っているかどうかだけです。

 

泣いていた選手たち

自分で「悔しさ」を実感してくれたことでしょう。

そして気づいたはずです

「俺、負けたくない」

「もっと上手くなりたい、強くなりたい」と。

私は毎回の練習で自分の練習にならない位の力しか持っていないチームメイトの現状に泣き

毎試合で負けて沢山失点して、その倍以上を止めてるにもかかわらず負けたことに泣き

「反骨心」「向上心」「負けず嫌い」

は、そこから磨かれたものです。

私も「同じ道」を通った一人なのです。

「負けから学ぶ」

とても大切なことです。

 

 

 

そして、1日いっぱいのスケジュール

30度を超える暑さ

予選、準決勝と4試合を戦い

決勝が1番クオリティーが高かった。

これは、選手たちのボール遊びをしないところに繋がる「準備」や

「取り組む姿勢」が良かったということ。

選手たちを誇りに思います。

 

満足せずにまだまだレベルアップをしていこう!

これからのさらなる成長が楽しみです(^^)

優勝できて泣いてなんかいませんよ!!

1発ギャグをしていただけです!!(笑)

 

 

今津カップU-10

まずは今津カップU-10のことを

 

5月に福岡・今津にてU-10のカップ戦に出場しました。

 

5チームでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝戦

 

初戦の箱崎ジュニアさん

FWのひびと(4年)の2本の直接FKとFWよしかず(4年)の得点で3点を奪い、守備も完封で3-0の快勝スタート

 

2戦目は福岡グーリッドさん

よしかずの2得点、ひびととボランチのゆうと(4年)のゴールで4-1の勝利!

 

3戦目は粕屋FCさん

ここは、相手のドリブルに中々対応できず、守備で後手を踏んでしまい、1失点したがその後は運良く得点には結びつかず

よしかずのゴールで1-1のドロー

 

4戦目は長崎レインボーさん

この試合は下の学年メンバーが活躍!

ひびとの2ゴールとよしかずのゴール

そして、あみ(3年女子)と山田ゆうと(3年)のゴールで4-1の勝利!

 

リーグを3勝1分けの2位で決勝戦へ

 

相手はリーグで引き分けた粕屋FCさん

 

グラッソが前半によしかずのゴールで1点を奪いましたが

粕屋のGKにドリブルからシュートを決められ1-1

さすがにハーフタイム

GKこうたに説教

相手GKにやられるのは「屈辱」でしかありません。

私がGKなら「発狂」していますよ。

絶対に点を入れられてはいけないポジションの選手に入れられたんですから。

こうたには「屈辱」と「悔しさ」を持ってもらいたい。

そもそもシュートシーンまでボールを運ばせたFPの責任は大きい。

私がGKなら「激怒」しています。

実際、小学校年代はそうでしたから。

毎日、屈辱と物足りなさに泣いていましたから。

それくらいストイックに自分を追い込んでほしい。

そうでないと「成長」できないですから。

 

後半はグラッソがチャンスを多く作りましたが、得点には至らず

PK戦をこうたが1本セーブし

グラッソは2人全員決めて優勝しました。

 

全体を振り返ると、4年生のプレーでの成長が見えたことが収穫と

ほとんど試合に出場した2年生のたいがと1年生のけんしんコンビが著しく成長していたこと

 

本来は大会に入ってやりながらメンバーを固めていこうと思っていましたが

2人は学年の垣根を取っ払って

自分の力でレギュラーの座を勝ち取りましたね。

 

ハイパフォーマンスで強度も高く、スピード感もあり、サッカー理解もできている。

もちろん技術も備えているので、すぐにプレーで表現してくれました。

末恐ろしいコンビです。

 

彼らは間違いなく「ライバル」であり

チームで組ませれば「馬が合う」最高のコンビ

 

ひびととよしかずのFWコンビも中々止められませんね。

速いし、テクニックあるし、走るし

攻撃だけではなく、守備の貢献度も高いです。

 

そこを上手くボランチのゆうとがバランスをとりながらプレーしてくれているのが大きいです。

そういう「水を運ぶ」役割もチームにはいなくてはいけません。

そういう選手がいるから生き生きと攻守において遠慮無くプレーできます。

 

彼らの成長がさらに楽しみになったこと

GKこうた、DFこうがのバックラインを含めた4年生の成長が見れたこと

下の学年や同学年の選手たちのレベルアップも図りながら

まだまだ成長できたら良いなと思っています。

 

勝ちきれなかったので満足していません!

でも、県外初のタイトル獲得でまたチームに歴史を作ってくれました。

おめでとう。

 

 

貴重な大会・試合参加

こんにちは!

次の話題はチームの大会成績について

 

帰国後から現在までに各年代で試合が沢山行われました。

 

4月のグローバルアリーナでのU-11・U-10で初の泊まりでの大会参加

5月のU-15サガんリーグ

U-10の福岡・今津でのカップ戦

U-8の久留米でのカップ戦

ジュニアユースがU-18(高校年代)フットサル選手権県大会に出場

中部地区U-11リーグ

中部地区U-10リーグ

キッズフェスティバルU-8・U-9

 

などなど沢山の大会に参加させていただきました。

 

キッズフェスティバルU-8・U-9も皆頑張っていい結果を残してくれていますし

サガんリーグも最終節に幸之助と瑞季の中3選手2名が不在の中、小学生3~4名が出場してEAST SAGAさんに2-0の完封勝利を収め

グローバルアリーナでのU-11・U-10のカップ戦では福岡などの強豪チームたちと初めて試合をさせていただいたり、結果も悪くなく良い戦い・経験ができ

中部地区U-10リーグは幼児~3年生主体のBチームで強豪のチーム相手によく頑張ってプレーしてくれて点も取りました。

 

その中から、U-18フットサル選手権県大会

U-10今津カップ

U-8輝けみらいカップ

中部地区U-11リーグ

 

をフォーカスしていきたいと思います。

 

個別に書かせていただきますので、お楽しみに!

 

自主練

こんにちは!

次の話題は自主練の話題を

 

5月中旬から皆に「課題」を与えました。

それは「自主トレ」をすること。

 

今まではチーム練習の中に個人の技術的なことや自分の身体をコントロールすることなどを組み込んでいました。

 

半年以上経過して皆、ある程度のベースができたと思っています。

新しく入団してきた選手はまだ習慣化できていないんですが、トレーニングメニューは一通り選手から教えていますので、問題ないと思います。

 

そこで、「自分でできる」トレーニングは「自分で」時間を作ってやろう

そうすれば考えながら試合に近づけた練習の時間が増えます。

かつ、上手くなりたかったら口だけにならずに「行動で」示せるいい機会です。

自分を積み上げるには自分でなんとかするしかない。

 

と、いうことで

 

早朝

もしくは練習前・練習後に各自で

チームがやってきている身体のコーディネーショントレーニング

技術トレーニング

そして、自分の磨きたいこと

苦手なことにフォーカスして自主練することを始めました。

 

さらに、「習慣化」するために

毎回、私にLINEなどで報告することを求めてスタートしました。

 

ここで「取り組む姿勢」「取り組み方」「人間性・人間力」

が出てきますよね!

 

毎日報告してくれる選手

たまに報告する選手

全く報告しない選手

 

全く報告しない選手は「やる気」の問題ですよね。

トレーニングしているのに報告していなかったら

「やっていない」のと一緒ですからね。

 

やってもいないのに上手くならないとか言ってる選手は

ヤバいですよ。

それこそ「人間力・人間性」を疑ってしまいます。

 

そんな簡単にピッチには立てないですし

そんなんで上手くなったら誰でも上手くなりますからね。

 

それはサッカー以外の所でも同じことが言えます。

学校生活

勉強

私生活

家族生活

など

何もしなかったら自分の環境が悪くなっていくのは「必然」です。

やっていない選手はやばいですよ?

皆に「置いていかれます」からね!

試合時間が長い選手や試合に出れる選手

逆に試合時間が短い選手や試合に出れない選手は

それなりの「理由」があります。

 

しっかりやっている選手たちからはしっかり報告をくれています。

ここで披露させていただきます。

 

こんな感じで報告してくれています。

自分でフォーマットを作って記録したり

LINEの文章で報告したり

様々ですが、3/2の選手はしっかり報告してくれています。

だから力をつけて試合でも上手くプレーして結果を残せるんですね。

 

逆にやったと報告していても

練習を見れば私は1分でわかります。

「練習、やってないな」と。

 

ただやるのは時間と労力の「無駄」

文字の通り、無いのと一緒。

 

なぜ、そのトレーニングをするのか

何のために練習するのか

を明確にしてから練習をしてほしい。

「目的地」がはっきりしていない

「目標」がない

「目的」がないまま運転してしまうことは

ただ、車を動かしているのと一緒ですからね。

 

もっと言ったら

何で車を持っているのかまで明確にしないと維持費だけが飛んでいきますからね。

 

人はそれぞれ「価値観」が違います。

でも、前途したことは価値観とは関係ない生きていくための「基本」です。

それをサッカーを通じて学んでほしい。

身につけてほしい。

それができたら将来、豊かなキャリアを送ることができる。

一つの物事に全力でトライして

全力で取り組んでほしい。

 

レアルマドリード

復帰一発目の話題は

やはりレアルマドリード

 

2021-22シーズンのスペイン・リーガエスパニョーラを制覇し

2021-22シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグも制覇しました!

 

リーガでは圧倒的な成績で他を寄せ付けない強さで優勝し

チャンピオンズリーグでは、ベスト16のパリ・サンジェルマン戦

ベスト8のチェルシー戦

ベスト4のマンチェスター・シティ戦と

激闘に次ぐ激闘

劇的に次ぐ劇的な戦いで勝ち上がり

ついには決勝であの史上最強ともうたわれた

リバプール相手に勝負強さを発揮

GKクルトワの再三のビッグセーブでチームを優勝へと導きました

 

これは

レアルマドリード

だから成し得たことです。

 

自信を持ち

勇敢に戦い

大事な場面で勝負強さを発揮する

 

日本人にはないメンタリティで戦えたからこそのタイトル獲得

 

最高のシーズンを送れたのではないでしょうか!

 

その「世界最強」のレアルマドリードの指導者たちが佐賀にやってきます!

 

「レアルマドリードサマーキャンプIN佐賀」

先月にスペインでレアルマドリードサマーキャンプ日本ツアーの記者会見がありました。

会見には、来シーズンからレアルマドリード・カスティージャに所属するピピこと中井卓大選手も出席

中井選手もこのキャンプからレアルマドリードの契約を勝ち取っています。

 

ぜひ、世界最強のレアルマドリードの育成メソッドを体感し

初開催の佐賀で有意義な3日間にしてみませんか!?

 

まだお申し込みは間に合いますので、参加希望選手は専用フォームからお申し込みください!

当日は私も指導サポートに入ります!

たくさんのマドリスタの参加をお待ちしております(^^)

 

先日のブラジル代表対日本代表で三苫選手をシャットアウトしたミリトン選手

 

シーズン終盤に大活躍したブラジル代表のロドリゴ選手

 

今季でレアルマドリードを退団することが決まったレアルマドリードのレジェンド、カピタンのマルセロ選手

 

チャンピオンズリーグ決勝で貴重な先制&決勝ゴールを決めた今季1番の成長を見せた

先日の日本戦でも活躍したブラジル代表ヴィニシウス選手

彼も16歳でレアルマドリードと契約を結び、今日に至っています。

 

リーガ制覇報告会には10万人

チャンピオンズリーグ制覇報告会には30万人が足を運びました!

 

久しぶり!!

こんにちは!

本当に久しぶり(2ヶ月ぶりくらい?)の更新です。

スペインでは今までのブログが消えてしまい

帰ってきてからパソコンを開いたらこんな感じになって故障して

今まで更新ができませんでした!

海外保険が適用されて

新しくパソコンを買い換えまして、この度また復活という形になりました!

 

 

もしかしたら、またブログが別の所に移動になるかもしれませんが(笑)

 

本日、詳細は言えませんが素晴らしいお話をいただき、前向きなコミュニケーションができましたので

近日中に発表できたらいいなと思っています。

 

とにかく、グラッソFCは相変わらず各年代で成果を出してくれていて

更新できなかった2ヶ月間の間もしっかり積み上げてくれています。

 

2ヶ月間で起きた出来事も随時更新していけたらなと思っています。

 

今後もよろしくお願いいたします(^^)

 

イスカルカップ総括(松浦コーチ)

イスカルカップ総括

「戦術”俺”が生み出す弊害」

 

今回、イスカルカップに参加した選手達の中で、特にWAKATAKEでプレーした選手は、それぞれの日本の所属チームでもおそらく中心の選手が多いです。いわゆる日本で「うまい」とされている、目の前の相手をはがせる選手達で、日本の環境下であれば、ある程度の仕事が1人でもできてしまう子達です。

 

 

それ故に、普段からボールが集まり、「戦術”俺”」の中で、厳しい要求はされず、自由にプレーしているのかな?という感じがしました。

 

こっちに来てもそれが要所要所で出てしまい、力を出すべきところで出し切れない。失っても周りが回収してくれると思っている。

”自分の今まで”が新しい何かを得るための邪魔をしている。そんな印象を持ちました。アキラやカナト、ユウセイ、リュウケイは、その点、素直に順応しようとする意識が高く、少しずつできることが増えていきました。

この4選手以外にそれが起こってしまうのは、普段のプレーレベル云々ではなく、単に環境だと思います。環境がそうさせてしまっていて、それを変えない限りは、「戦術”俺”」がいつまでも染みついて消えず、サッカーは1人でやるものだと思ってしまうかもしれません。

 

あれだけ技術レベルの差があった、レアルファンデーション相手でも1人で仕事の出来た選手は、皆無で、この事実が、”いる場所”の大切さを物語っています。

 

反対にJP SELECTの選手達は、自分達の出来る範囲がある程度理解できており、一切の過信がないので、「戦術”俺”」は一切なく、チームで闘う意識が高く、外からの声をすんなりと受け入れられる選手が多くいました。

 

これは昨年のドノスティカップで、レアルソシエダに勝った2009年チームと同じ現象で、チームの醸造に時間をかければ、WAKATAKEに勝つことも難しくありません。

 

まだまだ、自信なさげで、自分達発信で、ゲームを作っていったりは難しいですが、順応は早いだろなという印象です。

特にカンタは、ガムシャラで粗削りですが、すごく話を聞いていて、体現できなかったとしても、あとから確認すると、一言一句漏らさずに言葉にできます。

 

彼らにとって大事なのは、今回の経験を思い出にしないことです。日本に帰ってもここでの学びや気付きを沢山周りに伝えて、自分の中に落とし込んでいって欲しいと思います。そして、また、チャレンジし、再確認をする。

 

唯一無二のイスカルカップは終わりましたが、世界最大の大会である「ドノスティカップ」で成長した姿を見られること楽しみにしています。

 

 

ゆうせいはプレーだけではなく

「人間性」の部分で高く評価されているのがわかる。

 

「聞く耳」を持ち

「受け入れる」素直さを持ち

「真面目に」サッカーと自分と向き合う事

 

そして

「向上心」

「負けず嫌い」

「誰よりもサッカーが大好きであること」

 

この3つのポイントと要素を徹底的に磨く事が成長へと繋がる。

選手・親はぜひ見てください

これは、ワカタケの稲若さんのコメントです。

 

 

MIC地中海国際トーナメントやイスカルカップに参加した親御さんがどれだけ海外に行ってるかはわかりませんが、日本で待つ側と現地にいる側。

 

これは感覚が全く違います。

 

例えばWIFI。

WIFIはあるんですがホテルによっては弱かったり、

または1時間ごとに入れ直したり。

 

ホテルの鍵。

 

携帯に近づけたらすぐに開かなくなります。

 

ロビーにいけば鬼のように列が出来たり、中々対応してくれなかったり。

 

バスは時間通りに来ません。

予定はいきなり変わります。

 

ただこの全てに一喜一憂することが出来ないのが海外です。

 

プントを求める日本人はこっちに来ないとわからないことばかりです。

 

電車の時間を分単位で求める日本人は世界からしたらかなり珍しい人種です。

役所に行けば決まり事は絶対ですが、こっちは交渉次第で融通が効きます。

 

いい面もあれば悪い面もあります。

 

ただこの感覚という部分は多ければ多いほど視野は確実に広がります。

 

子供はあっという間に適応するのと、大して考えないので気付けば感覚が養わされています。

 

この国はこうだ

この国は日本と違うね。

で終わりです。

 

言葉に出して比較することはないし、そこでストレスを感じる前にADAPTA〔受け止めます〕

 

それがこの子達の強さです。

 

文化への適応。

国との比較。

 

世界に出て行く子供達が持つべきものなのだと思います。

 

 

私もそう思う。

行けばわかる。

行かなければわからない。

日本が「便利すぎる」

 

そして、「臨機応変」「状況判断」

サッカーの世界では

「当たり前」です。

どうにかしてプレーを成功させないといけない。

プレーで「結果」を残さないといけない。

 

運営やクラブ活動、人生も一緒。

「臨機応変」「状況判断」

スケジュール変更とか、予定変更なんてザラにある。

「相手」があることだから。

そこに対してつべこべ言ってたら

何もかも始まらない。

 

海外に行けばわかる。

不自由の中、文化が違う中

どうにかして生きて生活しなければいけない。

どうにかして都合を合わせないといけない。

その時その時で合わせられなかったら

何も生まれず

終わりを迎えるだけ

 

それでは「レベルアップ」なんてするわけない。

 

この「論理」と「事実」は

選手・スタッフ・親御さんは

肝に銘じなければならない。

 

 

 

 

全力で生きよ

今日、スペインから日本に帰国しました。

無事、事故もなくPCRも全員陰性で帰ってこれて良かったです。

 

スペインから帰ってくる直前のお話を

 

 

スペインから日本に出発しようとチェックアウトしていたら

 

交流場所でウクライナ人のお母さんと娘が泣いていた

 

恐らく、お父さんが戦争によって亡くなったのであろう。

 

見てすぐに察知した。

 

スペインを経つ前に「現実」を思い知らされた。

 

私たちが平和であるのは「当たり前」ではない。

 

こうやって何不自由なく生活できたり

 

おもいっきりサッカーできていることに

 

本当に感謝しなくてはいけない。

 

 

中庭で無邪気に遊び、サッカーをしている子供達を見て

 

サッカーという「力」が改めて大きいことがわかる。

 

嫌な時間

 

苦しい時間を忘れさせてくれる時間

 

それがサッカー

 

皆さんも「当たり前」だと思わないでほしい。

 

与えられた人生の時間

 

自分の時間を

 

何かを目標に

 

何かを目的に

 

本気で真剣に取り組み

 

自分に妥協せずに

 

濃い時間を過ごしていきたい。

 

年齢を重ねていくにつれて

 

やれることも限られてくる

 

だからこそ

 

「今」を全力に

 

 

地球

そして、世界に

 

永遠の平和が訪れることを切に願う。

 

チャンピオンズリーグベスト4

昨日観戦したリーガエスパニョーラ

ヘタフェvsビジャレアル

やはり、育成年代同様に

質が全然違った。

プレー強度

球際の激しさ

プレーの正確性

プレースピード

パススピード

連動性

そして、止める・蹴る・扱う・運ぶの技術と力強さ

 

すべてが「別格」

日本とは全く違った。

この環境で毎週試合をし

毎日練習をしているわけだから。

そして、それを育成年代

小学3年生年代でやっているんだから

まだ下の年代でもやっているだろう。

やはり「日々の積み上げ」「日々の積み重ね」によるもの

初リーガ観戦だったが

やはり、凄かった。

特にビジャレアル

先日のチャンピオンズリーグでバイエルンミュンヘンに勝って10数年ぶりのベスト4に進出してすぐの試合

プレーが全然違った。

序盤で2得点

相手をおびき寄せてからの

破壊力と止まらない連動性の縦に速いカウンターで2得点

圧巻だった。

ウメリ監督の戦術を少しだけ垣間見えた。

したたかだった。

選手で言えば

DF4番のパウ・トーレス

MF10番のビセンテ・イボラ

MF5番のダニエル・パレホ

FWの7番ジェラール・モレノ

9番のパコ・アルカセル

11番のチュクウェゼ

が印象的だった。

ここで話すと長くなるので、私の中で収めておきます。

この模様は私のyoutubeチャンネルで配信しますので

お楽しみに(^^)

世界の選手

今回、イスカルカップで自分にとって刺激になる選手との出会いもあった。

まずは

JP SERECTのPortero(ゴールキーパー)をしてくれたルカス

彼に何度助けられたことか。

彼は3年生

しかし、試合では誰よりも声を出し

気持ちでゴールを守り

物凄いビッグセーブを連発していた。

対戦したラージョ・バジェカーノのGKコーチも

「あの子はヤバい。凄いGKだ。どこの子なんだ?」

と、調査が入るくらい凄かった。

それは、どのチームと対戦しても試合後にコーチが同じリアクションするくらい凄いプレーをしていた。

パントキックはペナルティーエリアからペナルティーエリアまで飛ばせることができて

キャプテンシーも抜群

私は迷いなく彼をcapitanにした。

結果、イスカルでは1勝で、止めた決定機シュートと同じくらい点が入ってしまい

普通なら心が折れるところ。

私も少年時代同じ境遇で育ってきたから気持ちが十分わかる。

申し訳ない気持ちで彼に

新品の私のキーパーグローブをお父さんに渡してプレゼントした。

彼も両親も私が元プロサッカー選手でGKだと言う事をミゲルから聞いていたから。

お父さんは物凄く感謝していた。

私のサイズは10号だから、到底彼がつけれるようなサイズではないのに。

すると、翌日お父さんから

「アベ、昨日は本当にありがとう。これは、私からのささやかなお礼だ」

と言って、彼のチームの小さい横断幕とキーホルダーを頂いた。

本当に嬉しかったね。

心が通じるのは最高の気分

そして、彼に

「このまましっかり誰よりも練習して頑張ったらプロサッカー選手になれるから頑張って。期待してるよ」

と、彼にメッセージ

そして、名刺を渡して

「何か困っている事があったら連絡して」と言った。

彼との出会いがまた1つ友情を作れた。

スペインの地でぜひ頑張ってほしい。

 

そして、この選手も

彼もイスカルカップで出会った。

彼はアメリカ・テキサスのチーム

4年間在籍している

我々のチームの試合時間がまだだったので、ピッチで待っていたら

一瞬のプレーであの子が日本人だとわかった。

あの独特な持ち方

ドリブル

アジリティの速さ

本当に一瞬でわかった。

JPの選手達にも

「あの子は恐らく日本人だよ」

と言っていたから、本当に当たっていた。

お母さんともお話ができて

イスカルで初めて決勝トーナメントに上がったと言っていた。

出身は京都のようで

小学生入学からアメリカで生活

英語もペラペラ

日本語ももちろん

彼も一瞬で素晴らしい選手だと分かったので

私から声をかけて気さくに応じてくれた

翌日の準決勝・決勝も観に来ていて

一緒に写真撮影

 

このように世界で活躍している選手達との出会いがまた私の指導人生に必ず活きてくる。

お互いをリスペクトして

国は違えど

見てる空は一緒

だから、やることも一緒

誰よりも積み上げて

誰よりも自分と向き合い

誰よりも努力する

そして、サッカーを真剣に

本気で

楽しもう!!

 

スペインフォト

今日はスペイン・マドリードの街を散策

その写真を

このようにスペインでは、男子だけではなく

女子サッカーも男子と同様の扱いになる

今、間違いなく女子サッカーはヨーロッパが熱い!!

散策の模様もyoutubeチャンネル

「アベテツサッカーアカデミー」で配信予定です。

お楽しみに(^^)

彼は間違いない

今回、イスカルカップに帯同したグラッソFCのゆうせい

全試合を通して活躍し

チームへの貢献度も高かった。

それは普段の生活にも表れていた。

食事では行儀よく、量もしっかり食べ

移動や休憩中も全く問題ない

試合にでればチームの為にプレーをして

終われば冷静に振り返る

 

そして、昨日

ヘタフェvsビジャレアルのリーガエスパニョーラを観戦した

皆、90分のゲーム

集中力が持たず

どこかに行ったり

誰かと遊んだりしていたが

ゆうせいは

90分間

「真面目に」

「集中して」

試合を観ていた。

これは凄い事。

1秒たりとも気を抜くことなく

1プレー1プレーをしっかり見ていた。

観戦後、ゆうせいの隣で観戦していたある選手のお父さんから

「ゆうせいくん本当に真面目で素直な子ですね。教育・育成が行き渡っている証拠ですよね。素晴らしい!」

と、褒めてくださいました。

その選手も今スペインで武者修行中

その選手のお父さんからそう言わせた。

私もそう思う。

 

実際、その選手は大会期間中に

ユニフォームをホテルに忘れ

それをチームメイトに言わせ

自分から言わない

そして、試合中は不貞腐れ

そんな姿を監督・コーチに見せたら

そりゃー試合出場時間が激減

 

皆がゲームをやっているのに乗じて

自分もゲームがしたいと親におねだりする

「自分の人生だから自分で決めたら?」

と、私がアドバイス

その後は家族会議でどうなっているかはわからないが、「結果」は出せていない。

 

試合やプレーだけではなく

そういう所にも「人間性」や「意欲」や「意志」が出て

伝わり、感じ取れるもの。

遠征中、ゆうせいは自分の判断で、自分にとって良い影響を及ぼすであろう選手と仲良くなり

悪い友達を作らない

終始、ずっと誘惑に負けることがなく

「何をしに、何を得にスペインに来たか」

を明確に行動で示していた。

 

彼は「バロンドールを取る」という目標を持って

グラッソの門を叩いて

グラッソで初めて「サッカー」を学んでいる。

その「第1歩」

これからすくすく大きく成長してくれることでしょう。

ゆうせいも私も

「日本に帰りたくないね」

と、意見が一致

それくらい充実していた。

それは、お互いレベルアップする為に

「成果・結果」を残すためにスペインに来たのだから。

呼吸が合うのもそりゃそうなる。

 

ここスペインの地でもグラッソの育成方針・指導方針は

「日本を代表し、世界で通用する」育成が出来ていると言う事。

それは私の「目」で見て明らか。

世界に誇れるグラッソの育成は

グラッソに関わる全ての選手・保護者・スタッフに

誇りと自信を持ってもらいたい。

グラッソ選手は世界に通用する

世界で活躍できる生活スキルを備えていて

世界で活躍できるプレースキルも備えている。

ただ、まだまだ「始まったばかり」で

まだまだ「発展途上」

 

これからも日々、積み上げて

世界に羽ばたく選手になろう。

世界に羽ばたく選手を育成しよう

そして、グラッソで

海外遠征をして

世界制覇しよう!!

世界最強決定戦

昨日、イスカルカップU-10の準決勝、決勝を観に行きました。

レアルマドリードやバルセロナ、ビジャレアルにパリ・サンジェルマン、FCポルトなど

多くの強豪チームが凌ぎを削り、敗退していった超過酷なリーグ・トーナメントを勝ち上がった

準決勝は

アトレティコマドリードvsレバンテ

バレンシアvsセビージャ

結果は

アトレティコマドリードvsレバンテ

1-0でアトレティコマドリード

バレンシアvsセビージャ

1ー0でセビージャ

 

そして、決勝は

アトレティコマドリードvsセビージャ

決勝は

本当に「別格」だった。

観客の熱気、会場の雰囲気

選手の質

プレー判断・選択

球際の激しさ・強さ

技術の正確性

チームとしての完成度

キーパーのレベル

そして、何より

「絶対勝つんだ」

「絶対マイボールにするんだ」

「絶対にボールを奪うんだ」

という「気迫」を1プレー1プレーに魂を込めていたと言う事。

 

このU-10年代からこんなクオリティーでプレーをすることに「衝撃」を覚え

指導者も凄い熱量で選手に接し

勝つ為の最大のサポートをしていた。

「世界最強決定戦」に相応しい素晴らしい試合だった。

 

結果は

アトレティコマドリードがセビージャに2-1で勝利してイスカルカップ制覇

 

この王者になったアトレティコマドリードと日本チームは試合ができた。

途中までは1-1で、前半は1-2だった。

世界レベルを肌で感じ取ることができた。

そして、グラッソのゆうせいもこのアトレティコマドリード戦を経験できた。

そして、数多くプレー出来ていたし、やれていたことが多かった。

この「事実」はしっかり受け止め

大きな自信を持ちながら

できていないところはできるように磨く

世界レベルを知れたのは

行った人間だけがわかること。

闘えたいたことを考えると本当に貴重な時間だったし、これで「世界基準」が明確になったね。

 

ケイトもレアルマドリード戦に出場し、同じく世界レベルを体感できた。

そして、フィジカルで相手を吹っ飛ばし、うずくまるくらいアタックできた(インターセプトできてノーファール)

えりしょうもかけるもはやきも世界レベルを間近で体感できた。

ここからが勝負

誰よりも積み上げ

誰よりも自分と向き合い

誰よりも努力すること

それが行った選手の「最低限」の仕事。

高いお金をかけて行かせてくれた両親に感謝

その恩返しは日々の生活

日々のトレーニング

日々の積み上げで返していけ

 

 

準決勝・決勝の模様は

私のyoutubeチャンネル

「アベテツサッカーアカデミー」で配信しますので

ぜひ、U-10年代の世界最高峰のサッカーをご覧ください!

チャンネル登録も宜しくお願い致します(^^)

U-9の活躍

4/10

上峰U-9リーグ

グラッソ単独出場

vsソレイユ

5-1

vsFCブラスト

9-3

vs上峰SC

3-0

vs旭FC

6-2

この日は4連勝を達成!!

 

4/17

U-9キッズフェスティバル

グラッソはグラッソU-9とグラッソキッズで出場

 

グラッソU-9

vs旭FC

5-0

vsFC城東

0-2

vs高木瀬ジョガドール

3-3

グラッソキッズ

vs江北少年

7-1

vsFC東与賀

7-0

vsエーレン

1-0

 

U-9も中々力をつけてきたね!

新しい仲間も増えて良いプレー、良い試合を経験できているね。

勝ちから自信をつけ

負けから学ぶ

この年代は勝つも負けるも重要

「サッカーを理解」し「サッカーを学ぶ事」

これが大切

しかも、自分の感覚で学ぶ事が1番重要

だって勝つ為にプレーしているんだから

1人1人が賢く

頭を使って

技術で表現しなきゃね

それが自分の成長へと繋がるから。

世界のU-9もバチバチやっているよ。

イスカルカップもU-10

4年生と5年生の早生まれ

学年が1つか2つしか変わらない。

世界で闘い、世界で活躍したかったら

年代が上でも活躍しないとね

チームの勝利に貢献する為の「ベスト」なプレーを!

戦術・フォーメーション・メンバーも自分たちで決めている

これがサッカーを学び

自主性を身に付け

協調性を磨く

客観的に分析してメンバーを決めている

そこで、争いごとが起きない

スペインでもそうだったが

普通そうしたら

「俺が出たい」「俺も出たい」

ってなる。

でも、それは「出るだけ」が目的になっていて

勝つこと

勝つ為のことを考えていない

要は

自分の事しか考えていない

皆、試合に出たいんです。

だから、皆と話して

メンバーを決めて

できるだけ平等に時間を与えてあげたい。

 

しかし、練習に対する姿勢が悪いとか

人間性が良くない選手は

試合に出せない。

それはチームに悪影響を及ぼし

成長する集団でなくなってしまうから。

 

闘う意志を持って日々積み重ねた者だけがチャンスをモノにする

それは、1人1人の意見を尊重できているから。

 

世界の壁

イスカルカップが開幕しました。

私が率いるJP SELECTは

vsラージョ・バジェカーノ

0-11

完全に選手達が雰囲気に飲み込まれていました。

物凄く消極的だった。

スペインまで来てビビってしまうのは本当に勿体ない。。。

終始そんな内容で、もちろんレベルが違いました。

 

vsレアルベティス

0-7

ここも強敵ですが、最初はファーストシュートを打つなど

序盤で3本シュートを打って行けるかなと思いましたが

やはり、世界は違いました。

確実にシュートを仕留めてくる

そして、全てがゴラッソ

だんだん戦えなくなり、終わってみればこのスコアでした。

 

vsAD TORREJON

3-6

前半はしっかり闘えて2-2の同点で折り返しましたが

徐々に力の差がついてしまい

この試合で4試合目と言う事もあり

挽回する体力は残っていませんでした。

 

 

そして、ゆうせいが所属するAチームは

vsヘタフェ

0-3

vsアトレティコマドリード

1-7

vsアダルヴェ

3-5

 

ヘタフェ戦も高いレベルでしたが

特にアトレティコマドリード戦が世界レベルの闘いでした。

チームとしての完成度が高い

プレー強度、プレースピードがまるっきりレベルが違う

プレーの正確性も物凄く高く、相手よりはるかに速く動き出している

全員がボールに関わっていて、基本自分が困ったプレーをしない。

=準備が速い

ボールスピードもあり、ミドルシュートの威力・精度が半端じゃない

球際が格段に強い

簡単にボールを奪われないし、簡単に交わされない。

言ったらキリがないですが、それくらい

世界との差はある。

 

でも、その中でグラッソのゆうせいは全然やれていた。

縦横無尽にピッチを駆けてボールを奪い、しつこくディフェンスし、攻撃も慌てずキープしたり捌いたり

特にアトレティコマドリードの10番と度々マッチアップして10番がかなりゆうせいのことを嫌がっていた。

後ろ向きのプレーが多く、バックパスをしていた。

そして、最後の試合のアウトサイドでのダイレクトパスでのアシストは見事だった。

2日目もゆうせいはチームで唯一の3試合中2試合フル出場

チームの信頼も勝ち取った。

 

ゆうせいが、グラッソの選手が世界と堂々と渡り合えていた姿

彼を1から見てきた私にとって

「1つの答え」を見つけた。

「グラッソ選手は世界に通用する」ということ

指導方針、育成方針が間違っていないと言う事。

誰よりも闘えていたのはゆうせいだったと思う。

その姿を見て私は感動した。

まだまだ始まったばかりだし、発展途上だが

こうやってグラッソの選手が世界の舞台でプレーできているのを自分の目で観れてとても幸せだった。

彼と振り返りをしたが、大会通して80点くらいの出来だったと

しかし、出来ていないことが多かったと

普通ならボコボコにやられて世界レベルに心が折れるところ。

しかし、彼は相当な自信と

相当な向上心を手に入れたようだ。

これからの彼の成長が楽しみだ。

 

ケイトも昨日レアルマドリードと真剣勝負したが

0-4の敗戦

昨日電話したら

全くレベルが違ったと。

しかし、対人でレアルマドリードの選手に対してインターセプトして吹っ飛ばしたと。

吹っ飛ばされた選手はうずくまっていたと。

DFとフィジカル、対人能力は世界レベルだと言う事。

ケイトも自信をつけたんじゃないかな!

 

はやきもかけるもえりしょうも

写真と結果しか知れていないが

世界と闘って

これからの彼らの成長が楽しみです。

 

日本vsアトレティコマドリード

日本vsヘタフェの試合は動画で撮りましたので

私のyoutubeチャンネルでぜひ世界レベルをご覧ください。

レアルマドリードワールドチャレンジ決勝

レアルマドリードワールドチャレンジ決勝

JP SELECTvsWAKATAKEの日本チーム同士の対戦は

前半0-2でリードされましたが

戦術変更とメンバー変更により流れが変わり

PK失敗という残念なことがありましたが、心折れることなく

2-2まで持っていきましたが

PK戦の末に敗れてしまいました。

しかし、圧倒して全勝していたチームから劣勢の中から同点に追いついたことは評価できます。

PKが入っていれば3-2でしたが。。。

皆、よく頑張ってくれました!

優勝に匹敵する準優勝です。

 

ゆうせいのチャカボコの選手達も3位決定戦でUSA BLUEに9-0で勝ち3位

これで日本チームが1・2・3フィニッシュを達成!!

カップ

掲げたかったなー

でも、やれることはやりました!

マジか・・・

ブログのデータが飛んでしまいました・・・

マジでショックです。

これで3度目

考えものですね。

悲しい

人間性・愛される選手

先日、グラッソFCのケイト(小6女子)が練習参加させていただいた高校の監督さんからこんなメッセージが

 

佳音からお手紙届きました

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